食べ物 衣類 住まい

   全ては大地と繋がっています。

   もう一度、大地に種を蒔くことから

   始めましょう。




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「メタン・・・・・」

テーマ:ブログ

 

こんばんは。

 

社会人宿泊研修が終わりました。

 

とっても楽しかった。

充実した5日間。

やりきった~、って感じ。

(どっちが研修生や~)

 

私は、うちに来る人で

大学を卒業した人に

卒論のテーマを必ず聞きます。

なぜかって、

そのひとの生き方を感じる事が出来るからです。

 

 

 

この度の研修生の、大学の卒論テーマは・・・

 

 

「メタン発酵消化液連用水田における水稲の窒素吸収動態」

 

なんか・・

 

うつくしい・・。

 

 

 

明日はあさはやくからJRで

もちこさんと

九州に行って来ます♪

 

ごきげんよろしく。

 

 

社会人の農家宿泊研修

テーマ:ブログ

 

こんばんは。

オルゴールの余韻が

いまださめやらぬ毎日ですが、

気が付けばもう水曜日の夜です。

御無沙汰しております。

 

今週は、社会人の農業研修として

20代の男性を月曜日から泊まりがけで

お預かりしています。

 

 

もちこさんのブログに、若干ですが様子がアップしてあります。

御覧ください。

 

 

研修生も一所懸命ですし

受け入れる私も、真剣です。

 

彼にこの5日間で、なにをプレゼントできるのか

私の腕にかかっています。

ですから本気で向き合っています。

写真を撮影する、ゆとりさえありません。

 

彼がなにを学んで帰れるのか

彼の人生の内の5日間しか私に与えられていません。

 

今の、農家の現実もしっかり見てもらわなければなりません。

 

 

伝えたいことはたくさんあります。

でも、私が学ぶこともたくさんあります。

 

 

この5日間が、彼の人生にとって

忘れることの出来ない有意義な5日間となりますように。

 

さっちゃんのアンティーク・オルゴール

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伯州綿ニット展の次に行ったのは

さっちゃんのところ。

 

アンティーク・オルゴールを

聴かせてもらいにおじゃましました。

 

 

さっちゃん、かわいい~。

すてき~。

おそらくお手製の白のワンピース、

似合いすぎ~。

 

と、はしゃぎたい気持ちを、ぐっと抑えて

なにしろ、初対面でしすから・・

一応40代の男子ですから・・。

あ~、でもかわいい~。

 

もちこさんも、一緒に来れば良かったのに。

ぜったい、さっちゃんのファンになるのに・・。

 

 

建物に入ると、ヨーロッパアンティークのやま。

たぶん、半日いても飽きないでしょう。

実際それくらいいたかな(汗)。

わたし、古いもの、大事にされてきたもの

大好きです。

前の持ち主の気持ちまで感じることもありますよね。

 

4台のオルゴール、じっくりと

聴かせてもらいました。

感想は、二つ前のブログにアップしていますので、

よかったご覧ください。

 

「一本の木」

 http://blog.zige.jp/aigamofarm/kiji/130973.html

 

 

大切に額にしまってある

アンティーク・レースに目が止まりました。

生活に密接する手仕事って

大好きです。 

ネックレスの語源は

ネックにつける「レース」から来ているとのことです。

なるほどね。

レースって、奥がふかいようです。

 

 

 

こんなのもありましたよ~。

 

 

ところで、音叉ってごぞんじですか。

2本並べて、その内の片方をたたいて鳴らすと

もう一つのほうも

一緒に鳴り出します。

 

たたいたほうを、手で押さえてならないようにしても

もう一つは、続けてなっています。

 

学校の実験であったような気がします。

「共鳴」と言います。

 

オルゴールは、金属の振動です。

鐘の音とおなじです。

 

 

鐘の音って、ハートの奥の深いところを

共鳴させてくれます。

オルゴールの気持ちいい聴き方は

その振動を体で感じる事だそうです。

耳で聞くだけではないのですね。

 

さちゃん、ほんとにありがとうございました。

長居しちゃったね。

癒されました。

 

この記事を読んでくださった、皆さんも

ぜひ一度、さっちゃんのオルゴールを

聴きに行ってください。

ウェルカムだそうです。

 

今度は娘たちをつれて

おじゃまします。

よろしくお願いしますね。

 

さっちゃんは、ブログのタイトルどおり

Pure Soul

なかたでした。

 

さっちゃん、最高~♪

 

伯州綿ニット展「hakuu」

テーマ:ブログ

 

こんにちは。

今は自宅パソコンの前です。

クーラーのきいた部屋でお昼休み~。

しあわせ~。

 

 

さて、昨日の濃い一日を

レポートしなければ・・・。

 

 

まず、ノームの糸車さんのニューブランド

白州綿ニット「hakuu」展

へ行ってきました。

 

 

も~、かわいい~ぃ。

もし、私が女の子だったら、絶対着たい~、

って言うと、いつも、もちこさんに

あやしい人物を見る目で・・。

 

この、茶色い色は

ワタの色、そのままです。

染めではないのですよ~。

しかも、時を経て、更に濃く風合いを深めるのだそうです。

 

しろい綿も、やわらかな風合いです。

 

ご案内が遅れましたが、

今日7月25日の9時まで開催されています。

場所は 今井書店米子錦町店1Fギャラリーです。

近くを通られるかた、ぜひお立ち寄りください。

見るだけで、優しい気持ちになれますよ~。

 

私は、白と茶の糸、ゲットしました。

これで、はたをおるのだぁ。

 

 

会場では、お久しぶりのtakayoさんに会えました。

ついつい話し込んでしまう、私でした。

takayopさん、ノームのみなさん

がんばってね。

 

つづく・・。

 

 

 

一本の木

テーマ:ブログ

 

100年以上もまえに作られた

オルゴールを今日、聴いた。

初めて聴いた。

 

突起によって、音叉のような金属片が

はじかれ、空気をふるわす。

それぞれの金属片は根底でひとつにで繋がっているから

不思議だ。

 

どの音を強調するでなく、

全ての音が、等しく 

ひとつひとつの音源が平等な音世界。

こんな風に世界を、世の中を見ることを

しばらく忘れていた。

 

 

だから、日常生活で

いろんな事をまがんしたり

気づかない振りをしたり

一部の感覚をあえて塞いで

社会生活している全ての人に

オルゴールを聴いて

感覚の回路を、

解き放って欲しい。

世界との付き合い方を思い出して欲しい。

 

オルゴールは 

感覚器官をリセットしてくれる。

音の聴き方を教えてくれる。

 

 

そして、

オルゴールは

ねじを巻くたび、

生演奏をしてくれるのだ。

一体誰が・・・

 

それを作った職人が

時空を超えて、

今、此処に現れるのだ。

 

 

録音の再生ではない。

あくまで「生演奏」をしてくれるのだ。

一体誰が・・・

 

100年前これを作ったアーティストが

目の前で今、演奏してくれるのだ。

 

それは「楽器」ではない。

それは「再生装置」でもない。

 

目の前で

今、ここで

演奏家が音楽を奏でてくれる

「演奏」なのだ。

ああ・・・

 

 

 

 

以下、私信。

さっちゃんへ

さっちゃんのお話、オルゴールの「演奏」と共に

心に響きました。

 

私達は一枚一枚の葉っぱなのですね。

日の当たる葉っぱも有れば、いつも陰になる葉っぱも有ります。

でも、結局は一つの根でつながっている、おなじ木の葉っぱなのですね。

 

そして・・

その困難や苦しみは、乗り越えるものではなくて

「抱きしめる」ものなのですね。

 

とっても、とってもよくわかりました。

 

「掌(てのひら)」

テーマ:アイガモファームのCD棚

 

こんばんは。

この間から夏時間になったのですが、

お昼寝が全く出来ていません。

朝3時仁起きるので、さすがに眠たいです。

 

今日の午後は楽しい楽しい、はた織りでした。

お昼寝をせずに頑張りました。

 

しかも先生と、はた織りではなく絵本の話題で盛り上がり、

あげくに絵本を借りて帰りました。

 

 

私が南部町発絵本の読み聞かせチームを結成した時は

語り部の一人になっていただくことを約束しました。

これで、私の構想では、語り部が3名集まりました。

 

肝心の絵本の挿し絵を描いてくださる方を

今、探しています。

実は胸の内に、ひとりいらっしゃるのですが・・。

 

機会を見て、お願いしたいと思っています。

 

 

 

ところで、今日は、はた織りでも、絵本でもなく

中島みゆきさんの話題です。

 

 

 

 

「DORAMA!」

中島みゆき

 

トラクターのキャビンの中で

大音量で聞いていたら

感動して、涙が出ました。

 

もちこさんによく言われますが

やっぱりあやしいおじさんです。

 

 

 

「掌(てのひら)」

 

なんと小さな この掌であろうか

わずかばかりの水でさえも こぼれて

なんと冷たい この掌であろうか

わずかばかりの砂でさえも こぼれて

何でも出来ると未来を誇っていたのは

小さな掌の少年の頃だけだった

 

この掌で支える何かがあろうか

ひれ伏す地面に両の掌をつく以外に

この掌で守れる何かがあろうか

打たれる我が身を両の掌でかばう以外に

他にはないのか 生まれたことの役目は

他にはないのか この掌の仕事は

何でも出来ると未来を誇っていたのは

小さな掌の少年の頃だけだった

 

私のやつれた掌に

陽射しよまだ何か命ずるか

私のやつれた掌に

陽射しよまだ何か命ずるか

 

 

 

昼寝アリ・・夏時間

テーマ:ブログ

 

昨日から夏時間です。

 

夏時間とは、

3時 起床

5時 畑、田んぼ仕事

9時 お米の精米、発送業務

12時~15時 昼休み

16時 野良仕事再開

 

こんな時間割でしょうか。

ブログの更新はこれまで朝に行って来ましたが、

当分は、この時間になると思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

昨日、大豆の除草作業が終わりました。

トラクターのキャビンの中は

エアコンが、がんがんに効いているので、天国です。

好きなCDも大音量で聴けるしね♪

ああ、この作業もっとやりたい・・。

 

 

2.5ヘクタールの大豆、を農薬・化学肥料を使わずに栽培します。

農薬を使わないので、一部の専門家からは

「すてづくり」のように思われているようです。

「すてづくり」とは、種を蒔いただけで

その後の管理をほとんどしない作り方です。

あまりいい言葉ではありません。

 

確かに、害虫が大量発生してしまえば

壊滅的な被害になって、収穫が皆無ということもあるでしょう。

 

でも、そのリスクは、農薬や化学肥料をつかっていても

同じくあると、わたしは思います。

今年はカメムシが多いようなので、心配です。

 

「すて・・・」なんて言われないよう、

立派な大豆が収穫されるよう、

最善を尽くします。

ただし、化学農薬はつかわずにです。

 

「カムイ伝」

テーマ:アイガモファームの本棚

 

「カムイ伝」全15巻

白土 三平

小学館文庫

 

 

サトノテの女子と夕食会をしながら

おしゃべりをしていた。

 

「マタギ」の話題から

白土三平の話になった。

 

でも彼女達は読んだことがないという。

え~~。

世代のギャップか。

 

 

読みたいというので、ならばと探してみると

意外とすんなり出てた。

「カムイ伝」くん、読んでもらいたかったのね・・。

 

 

下北沢に住んでいた頃

近くのクーラーのきいたジャズ喫茶で

アイスコーヒーを飲みながら

読破したのをしっかり覚えている。

たしか名前は「まさこ」だったような・・。

 

 

ブレーキの壊れた自動車に乗って下り坂をはしっているような

抗いきれない大地のエネルギーを

一貫して描いている。

この中での、人間の無力さ・・

悲しいすぎる描き方だ。

 

野性動物として人間を描こうとする

白土三平の意志が

はっきり伝わってくる。

 

物質的すぎる感じはあるが

彼のフィールドへの眼差しは

私の今を形成するのに

ずいぶんとお世話になった。

 

 

 

 

業務連絡

さんちゃん、いつでも取りに来てください。

 

夏の一日

テーマ:農園のいきもの 番外編

 

農園のいきもの番外編   アメリカザリガニ

 

(撮影 morimaki )

 

47歳にして、初めて

アメリカザリガニを釣る。

夏休みの少年に戻る。

 

えさはスルメイカ。

ハサミを放せばいいものを

かわいいやつ・・。

 

 

 

 

ここからは追加記事です。

もちこさんは、自分でこんな

虫よけの帽子を買ってかぶっていました。

 

小さい写真の掲載ならOKがでました。

タイトルは・・・・

・・・「2010年夏の乙女」

第3回ザリガニ・パーティー

テーマ:サトノテ

 

おはようございます。

きのう7月17日は

第3回サトノテ・ザリガニパーティーを開催しました。

 

 

主にこんな目的で、やっています。

1 人の本能的な猟(アタック)の喜びを体験する。

2 天敵の少ない外来種のアメリカザリガニは、増えすぎると生態系のバランスが崩れて、里山のいきものたちが、住み難くなってしまいます。そこで人為的にザリガニをとって減らします。

3 命をいただく事を、直接体験で学びます。

3 大人と子ども達がふれあい、次世代へ想いを繋げていきます。

4 里山でおもいっきり遊びます。

 

 

自転車で数分でいけるこの先の堤で釣ります。

 

1時間で、170匹釣れました。

 

こちらは以前に釣って、泥ぬきをしたザリガニ君。

ザリガニは釣ったその日には食べられません。

お酒に漬けます。

 

薪炊きのアイガモファームのご飯、

これが食べられるって、幸せ~。

 

茹で上がったザリガニを持って、記念撮影。

 

ザリガニ・ピザ。

どんなレストランのピザよりもおいしい~♪

 

初挑戦のアイガモカレーで晩ご飯。

これもすごくおいしい。

 

美味しくて、やればやるほど、環境が良くなる

これぞエコツアー!

参加者のみなさま、ありがとう。

ザリガニ飼育係のmorimakiさん

お世話になりました。

こんどは中国の郷土料理で

ザリガニを食べる企画を試案中です。

 

また、開催しましょうね。

お疲れさまでした。

 

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プロフィール

まさき

農家

私達が食べているもので、水と塩以外は、すべて「いきもの」です。
情操教育と食農教育、おたがい矛盾するベクトルがありますが、
答えを押しつけるのでなく、子ども達が自分で体験し、考えながら成長していくことが大切だと考えます。


I want a live
I want a give
I've been a miner for a heart of gold
It's these expressions I never give
That keep me searching for a heart of gold
And I'm getting old
(1972年/ニール・ヤング)