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「サッチャー回顧録」進行中。フォークランド紛争について。

金曜日の昼頃アルゼンチンの攻撃が始まりそうだとの情報を得て、木曜日の朝に会議が招集されます。

海軍参謀総長は48時間で空母2隻を主力とした機動部隊を出撃可能と断言します。


サッチャーはアメリカを一番頼りにしていたとのことで、レーガン大統領に電話します。大統領はすぐにアルゼンチンの大統領に電話しますが電話にすら出ません。

アメリカの国連大使カークパトリックはその晩アルゼンチン大使館の晩餐会での主賓でした。これには相当頭にきたようです。

尖閣諸島が他国に侵略されたとき、自衛隊の統合幕僚会議はどんな見解を首相に進言するのでしょうか?

サッチャーは国家の威信をかけて断固たる姿勢を国際社会に示さなければならないと考えた、とありましたがそのとおりでしょう。

なめられたら終わりですよ政治家のみなさん。お願いします。


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