勝山の土産

テーマ:ブログ

勝山の土産といえば

 ・さば寿司

 ・しいたけ

がある。こちらは嫁さんが購入

で、私は当然!

    ↓ です

地酒

御前酒です。店の方が晩酌に“一番”と

まだ、飲んでませんこれから飲みます。( ^,_ゝ^)

勝山の町並み

テーマ:まち並みと景観

勝山の町並み景観整備事業は昨年完了したとのこと

以前、訪れたときは電柱があったが、今は地中化になっている。(到着直後)

景観1

地元の造り酒屋 ↓ この写真の左右に工場や酒蔵がある。

写真右側に事務所、展示室がある。

景観2

 ↑ この塀が街の気品というか静寂さを出している。なんとなく静かに歩かなくてはと・・・

この通りはどの家も暖簾を掛けている。その中で気に入った暖簾の一つ

景観4

よく見ると、金魚のデザイン ↓

景観5

屋根勾配も緩やかで、通りに面した軒高さが、手を伸ばせは届きそうに思える。この間隔が訪れる人に威圧感を与えないのだろう。 ↓  また、腰屋根と屋根上の防火壁に違和感を感じない。                          

 景観8

屋根勾配が変わっている、何故??? “うだつ”が付いている。↓

景観7

木造3階建て↓

景観10

出雲街道との交差点付近には井戸があり、すぐ脇には少し流れの早い水路がある。その昔は地域の井戸端会議でにぎわっていたのだろ。井戸のわき道を登っていくと武家屋敷(渡辺邸)に通じている。

景観9

途中で小雨が降って思うように写真が取れなったが、午後から日差しが少し出てきて・・・観光客の少なくなったときを狙って取りました。建物は「つし2階」よりも「高2階」のほうが多いいように感じました。

景観6

ところどころ、歯抜けになり駐車場になっているところや、後退して(駐車確保のためと思う)建て替えたところもある。 ↑ 壁面の連続しているほうが感じがよいように思える。

景観3

壁面後退して立っている家であるが、玄関入り口が面白い(最近ではなく昭和30年代後半のように思えた)

 

   おまけ ↓ です。 人気 №ワン です。 (^o^)/~

おまけ

勝山の雛まつり

テーマ:ブログ

今日から“勝山の雛まつり”が始まりました。

ここは昨年、都市景観大賞「美しいまちなみ賞」の大賞を受賞している。まずは、この目でと・・・考えていたら嫁さんが、勝山の雛まつりに行かないかと誘ってくれたので、これ幸いということで出かけました。

まずは、雛祭りから

雛5

真庭市役所の前にある庭で ↑

雛1

古い薬箪笥を利用した雛壇 ↑

雛2

この日のために作られた玄関先の坪庭 ↑ かなりの家で見られました。屋外展示になるので、期間中雨が降らないことを願わずにはいられません。

雛6

庭の中にも・・・・かぐや姫??? ↑

雛8

 ↑ 硯の中にも・・・おっ! 右の小さな箱は

拡大して撮りました。 ↓

雛9

超ミニ雛人形です。

少し変わった雛さん ↓

雛4

 ネズミの雛さんですが、結婚式のように見えます。

雛10

帯を使った雛壇 ↑ これを見たとき、なかなかヤルジャン~ (^^)

雛7

蒸篭(せいろう)の中に折り紙で作った雛さん ↑ 蒸篭を使った飾り物は時々見受けます。最初に見たのは和歌山県有田郡湯浅町です。

雛3

多くの住宅で見られた雛壇です。壁に雛の絵を書いた掛け軸がかかってました。何故どの家庭にもこのように多くの雛人形や雛の掛け軸があるのか・・・

これは、この地方の慣習で子供が生まれたら親族からは雛人形を近所の方からは雛の掛け軸を送る慣習があったようです。地元の方に聞きました。

私の推測ですが、展示を見て周り、これは、江戸時代後期から昭和40年くらいまで続いていたのではと思います。

展示の方法も工夫されていて、あれっ~~とか、ここにも・・・と、きょろきょろしていないと見逃してしまうので結構楽しむことが出来ました。

雛祭りの期間中雨が降らないこと願ってます。

 

 

 

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プロフィール

西の正倉院

たまち

建築設計業を営んでおります。
建築職人(大工、左官、建具、畳、板金、石工等)
の伝統技術が失われつつあります。
伝統技術は文化です。これを応援してます。
まちづくりにも興味を持っています。
趣味は、楽しく酒を飲む つり(浜) 陶芸 です。

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