テント設営お手伝い大歓迎
5月24日(木) 17時頃 北九州より、どくんご来倉。すぐに楽屋テント設営。
25日(金) 朝から舞台テント設営。夜は舞台照明合わせ、稽古など?
26日(土) 日中は仕込みなど。19時開演。公演後打ち上げ
27日(日) 日中は仕込みなど。19時開演。公演後打ち上げ
28日(月) 午前中舞台テントばらし。午後は事務作業等。
29日(火) 楽屋テントばらし、清掃など。
30日(水) 朝、次の公演地(神戸)に向け出発。
こんな予定です。
お気軽にパークスクエア芝広場(ラグビー場横)までお越しください。
特に、木・金曜日のテント設営、月・火のテントばらしのお手伝い大歓迎です。
太陽がいっぱい

劇団どくんご全国ツアー。
今年のタイトルは「太陽がいっぱい」
どこかで聞いたことあるこのタイトル。アランドロンの映画から歌謡曲まですでに使い古されたものなので、みなさんいろんな印象をお持ちでしょう。あえてこのタイトルを選んだ真意は?公演をみてから判断しましょう。
私がこのタイトルを聞いた時、真っ先に思い浮かべたのは、スペイン語では頻繁に使う「太陽がいっぱい」の直訳 「Mucho Sol (ムーチョソル)」
そういえば最近聞いたな?と思ったら、Soul Flower Unionの「太陽がいっぱい」でした。
「しなやかな踊り・唄の砦・泡立つ夢がきらめいてる」
「ムーチョ・ソル! アセ・ビエント! カオスに身をまかせろ!」
っていうフレーズ。どくんごの芝居にぴったりですね。
倉吉公演は、5月26日・27日の2日間
乞うご期待!
劇団どくんご2012年倉吉公演決定
まだまだ先のことですが、2012年の公演が決まりましたのでお伝えしておきます。
公演日は5月26(土)、27(日)の2日間、場所は倉吉パークスクエア東側芝広場です。
公演スタッフ募集中。
お気軽にご連絡ください。
鳥の演劇祭4
1.「白雪姫」 鳥の劇場
私はなぜか3回目。最初の公演の時は娘2人を連れて行ったのですが、あまりに面白かったせいか、あるいは「どくんご」のように2回観るのが当たり前と思っているのか、翌日にも連れて行かされました。翌年だったか再び公演があった時は、年齢制限があり、次女だけ門前払い。このことを根に持っていた彼女は、前回観れなかった自分だけ連れて行けと当然の権利のように訴えた次第。
役者が一部以前と変わっていましたが、「女王様」と「7人のこびと」の迫力は健在。元来子供が対象の物語でありながら、大人も楽しめる作品。7人のこびとが当時鉱山労働者で問題となった小人症を風刺していると労働災害関係の講義で聴いたことがあったが、こびとのえもいわれぬ顔や王子さまに連れて行かれる時の表情はそのようなことも関係しているのかと勝手に想像してしまった。
娘の感想 「続きはいつやる?」。 白雪姫に続きってあったっけ?是非とも続きをやってください(笑)。
2.「スガンさんのやぎ」 カーン国立演劇センター
気をよくした娘は次も観たいと、白雪姫終演するなり退場し次の会場へ。対象年齢7歳以上で、またもや門前払いかと思われたが、入場の許可を得、小学生料金で入場。友達にも出くわし、最前列をゲット。最初に演出の舞台挨拶があり、娘達の方に向かい「怖くないからね」と前置き。
一人芝居なのに、なぜ大きな舞台を使うのかと思っていたら、その舞台装置に原因が。台詞は一切無く日本語のナレーションのみ。こちらも話の内容はいたって単純なのだが、その単純なストーリーをうまく表現。静の前半と打って変わって後半の動の展開は一瞬、一人芝居や台詞なしとは思えないほど。
3.「王女メデイア」 SPAC-静岡県舞台芸術センター
今回の演劇祭で最も観たかった作品。SPACの公演は10年ほど前に倉吉未来中心で観て以来。
1日に2本観たから次女はもういいだろうと思っていたら、もちろん一緒に行とく即回答。結局家族4人で行くことに。野外舞台だったので天候も心配されていたが、雨でもやると連絡あったので、雨具と長靴で完全武装。出発時の三朝は大雨。ところが鹿野に着くと雨も小康状態。結構暑かったので長靴は裏目に...
明治時代を設定した劇中劇で、舞台背景なども趣向をこらし、内容はわかりやすかった。台詞を言う男衆の迫力と、メディアの能面のような表情が印象的。男中心の世界に蹂躙されていた女の叫びとともにくり広がる展開には鳥肌がたった。生演奏の音楽も絶品。雨という舞台効果も相まって、時代変わらぬ人間社会のさがに心打たれる。見事としか言いようのない作品。
で、子供の方ですが、脇目もふらず観ていましたが内容は少し難しかったようです。
結局1日に3本観てしまいましたが、どれも内容に満足のいくすばらしいものでした。近くでこんなもの観れるとは鳥の劇場に感謝です。娘達は今日も鹿野へ「オフェリアと影の一座」を観に行ってしまいました。
ありがとうございました
倉吉公演にお越しいただいた皆様どうもありがとうございました。
天気予報はけっこうやばかったのですが結局雨が降ることもありませんでした。
初日と2日目では客席の反応が異なり、そのせいかずいぶんと違った雰囲気で観ることができました。 演じている方は同じだったのかもしれませんが、客席の反応でずいぶんと楽しさが異なるものなんですね。特に2日目は終始笑い声が聞かれ(人によって受けるところが違ったりするのですが)、途中でかけ声まで入るなど、観ていて本当に楽しかったです。まあ受け入れとしてはこのあたりが気になってしまうのかもしれませんが。
今年はたまたま食堂で会ったのがきっかけで2日観にきてくれたアーサーさんや、演奏にも参加してくれたKちゃんなど、 新しい出会いもありました。これからの倉吉公演を引っ張っていてくれることを期待しています。また、遠く愛知県から観にきてくれた方もいて、これもどくんごならではの出会いでした。
みなさん今年のどくんご倉吉公演はいかがでした?
写真は恒例のなかしまカメラマンです。
初日終了
心配されていた雨が降ることもなく無事初日を迎えることになりました。
お客様の大半は私も知らない方で、恐らく半分くらいの方は今回が初めてどくんごの芝居を観た方だったのではないでしょうか?
今夜の天気予報はくもり。少し寒くなるかもしれないので暖かい服装でお越しください。
雨が降ってもテントの中での芝居ですので、濡れることはありませんのでご心配なく。
昨日のBSSラジオインタビューで健太さんが言っていましたが、雨の野外風景は、それはそれで照明の関係などで美しい舞台となるそうです。
MOAIさんがすばらしい紹介をしてくれています。こちらの方もご覧ください。
劇場完成
今日は劇場設営と仕込み。客席は昨年までとは違った配置になっています。詳しくは来てからのお楽しみ。
散歩をしている方やラグビーの練習をしている人たちも周りから物珍しそうに覗いていました。
いよいよ明日の初日に向けてラストスパートです。
劇団員の皆さんは今夜は「鳥の劇場」の深夜公演を観に行っています。今頃楽しんでいるのでしょうね。ダブルヘッダー前半戦です。
そうそう、明日のBSSラジオ「土曜亭らじおDON!」にどくんご生出演します。 13時頃に出演しますのでお聞き逃しないよう。
それでは皆さん明日の公演をお楽しみに!
