バードハウス

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鳥の巣箱を作る。

ということで、鳥の巣箱をちょっと調べてみた。

日本では貞亮4年に徳川綱吉が生類憐みの令で犬を始め鳥獣保護政策をとったのが歴史に残っている最初の野鳥保護らしい。でも、特に巣箱を設置したという記録はない。

古くから飼育道と称してうぐいすなどを籠で飼育して楽しむ風習はそれ以前からあったが、巣箱から鳥を放し、自然の中で楽しもうという運動が登場したのが、昭和9年にできた、紅白で有名な日本野鳥の会の運動で、巣箱架設を提唱した。これが巣箱が全国に広がっていった出発点らしい。

野鳥の会は基本的に野鳥保護のために巣箱を設置していたのだけれども、他の活動の多くは、野鳥を増やし害虫を捕食させ森を守る目的で巣箱を設置。その結果、巣箱の管理観察を怠り、環境の変化や餌ぶそく等でしんでしまうような、野鳥保護という目的を忘れた森林保護の道具に近い活動が目立っている。

そうです。

難しいね。

まぁ、自分で作った巣箱の小鳥は愛情をもって見守ってあげましょうってことですね。

こんな難しいことが「小屋の力」って本に書いてました。

日本で巣箱って言うと、四角い箱みたいなのが一般的だけれども、外国では、野鳥を家族として飼うため家に巣箱を設置する人が多いみたいで、いろんな形や色の巣箱がある。

鉄やペットボトル、陶器とかいろんな材料で造られてたりして、見た目もかわいい。

ここまでやってる人もいる。

ちょっとやりすぎ。

でも、今回自分もツリーハウスみたいな巣箱をつくろうと思っています。

覗き窓とかあったら、鳥はおちつかないのかな?

窓は小さいの一個だけにします。

きっと、のぞかれている鳥にはこんな感じに見えるのだ!

浜名湖みたい?

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今日鳥取から、雑誌と地図が届いた。

その地図を見ていて、前にも友人と話していたんですが、中海って浜名湖みたい?

海とつながってる。その左にある宍道湖。

wikipediaで調べてみるとどちらも汽水。淡水と海水が混じり合った塩分の少ない水とある。

この2つをつないでいるのが大橋川。

ところで大橋川はどちらに流れてるんでしょう?

宍道湖から中海って普通思うけど、両方汽水であるならば、海水も流れ込んでるんだから、行ったり来たりしてるんでしょうか?

くだらないことが、寝る前にきになってしまったのだ。

まぁ、どっちでもいいか。

ところで、

侍ジャパンのマークをみると中学の頃を思い出す。

ほぼヤンキーだった姉は、テレビのチャンネル争いでむかついたらしく、寝ようとしていた僕の部屋のドアをすごい勢いで開けて、このシルエットで仁王立ち。部屋の電気消していたからまさにこんな感じ。逃げた僕の背後でベッドがバシッときしんでました。

それで気がすんだらしく、追いかけることもなく部屋を立ち去った…

社会人になってそんな感じはみじんも見せず、爽やかに花屋とかで働いてました。

まぁ、書いてなんなんですが、忘れてください。なのだ…

 

 

 

 

ダム

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テレビで黒部の太陽をやってた。

まぁ香取慎吾はおいといて、やっぱダムはアーチ式ですな!

ロックフィルも石が並んでる様は好きです。

 

見たことのないバットレスもちょっときになります。支えてる感じだけのはちょっとですが…

 

でもでもアーチ式は単に、壁で止めるっていうんじゃなくって、力を伝えて、支えるところがいいっす。

公共事業の悪役的存在のダムですが、 できた物を見るとカッコいい。

海外とかで見たことないけど、比べものになんないくらいでかいんだろうなぁ!

水が溜まってるだけだけど、すごいエネルギーを感じます!

I LOVE のひとつです。

 

 

 

俺たちのグリーンニューディール

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なんかないですかね。

うちの中で出来るグリーンニューディール。

最初に思いついたのは、部屋に鏡を増やす。

鏡がいっぱいあると隅々まで光が届く。

あと、アルミホイルカーテン。

なんか良さそうでしょ。

 

あとは…部屋の天井を30CM低くする。

これはわりと効きそう!

透明な板を貼って見た目高いけど、実際低いから狭くなってエアコンとか良く効く。

電気とかは板の上でいいからそのままでいいし。

段ボールみたいなのに物入れて上げちゃえば、断熱効果もアップ。

生活の有効面積を狭くすると結構ききそうですね。

 

まぁ、部屋の中を見て、ぱっと思いつくのはこんな感じでした。

そういえばグリーンニューディールってこういうことだっけ?

天井は大工さんに雇用が生まれるからいいか。たわごとだし。

 

 でもやっぱり、なんか違うような気がする。のだ!

おやすみなさい

 

 

涙を流すと…

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最近、涙腺が弱い。

映画とかみて思わず泣いてしまう。

年をとって、いろんなことを知ってしまうと、だんだん共感できる部分が多くなっていくようで、若い頃にはなかった心の進化。

女の子は若いうちから、感情移入できるから、やっと若い女の子の初期位の進化に達したようだ。

ところで、泣くと鼻水も出てくる。

涙を流すまでは綺麗だが、鼻水が出てくると「おいおい」って思われがち。

なんで感動とかとは無縁に思える鼻水が出てくるんだろう?

そう思い、調べてみると、

そのときの鼻水はあふれた涙らしい。

 

通常、目を潤す涙は涙腺から出て、目の表面を通り、目頭の涙点から体内へ、鼻の中を下って、喉の中に流れ吸収される。

感情によって大量の涙が分泌されたとき、その涙が目からあふれ、次に鼻からあふれる。

感情をコントロールできにくい子供は、泣いてすぐに鼻水を垂らすのだ。

そう、鼻水は感情をコントロールできるか否かの判断基準になる。

映画くらいで大人なら鼻を垂らしてはいけないのだ。

泣くと鼻たれな僕はまだまだでした。

ド〜ン

水の中なら涙も、鼻水も関係ないのだ!

建家制作日記!中級編3 無縫庵改装中と後

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さて、建家の中。

この風情ある門もここを借りた理由のひとつですが

この門からまっすぐ中を突っ切って壁の向こうの、裏庭に

デカイ梅の木が生えてました。この写真は完成後の写真ですが、初めて家を見に行ったとき、まさに満開で、玄関を開けたら、土間の向こうにこの梅が見えるようにしたら、カッコいいなぁって思ったのも、もうひとつの借りようと思った理由でした。

まあ梅も最初はこんな感じで野性味たっぷりだったんですが、

 

左側の小窓の下にに立てかけている格子戸の向こうに梅の木。拾ってきた格子戸をここに付けてみようと思ったのが、僕の中の完成のイメージでした。椅子の横のジュースとかを置いてる板もカウンターのイメージ。

これが

こうなって

こうなるんですが、ちょっと飛ばし過ぎなんで戻ります。

そういえば欄間をちょうどもらって、梅の欄間だったんで、格子戸の上に入れてみたんですが、年寄りが来ると、みんな「ほ〜」ってあきれてました。年寄り衆にはこの使い方は斬新だったみたいです。

 

ここにいたるまでに一番の問題は、梁がシロアリで腐ってたこと、

完全にとっぱらって

Mr.市川君と二人で8時間。解体現場でもらってきた梁を、何度も手であげて、削り直して、上げて掛合で叩いてはめて…

夜になって完成。今考えたら、こんな重い作業は手でやる作業じゃなかった。

うれしくてぶら下がってみました。体重90キロ!

 

あと、同じアングルの写真があったんでここで…

解りにくいと思うんですが

この風景が

この風景に。小さい窓とその上の蛍光灯が同じなんだけど…

それでこれ。改装っていうよりも、もとに戻してるだけのような気もします。

 

屋根裏があったんでふるい階段を付けて

床を張って、天井を塗ってみました。

床は簡単だったけど、天井貼って漆喰ぬるのが大変でした。

カウンターも梁で適当に。

最後に床をサバ土ベースで塗って

つるつる。だんだんひび割れが入っていく予定だったんですが、亀裂に近い感じになってました。

まぁ、いいんですが…

だんだんめんどくさくなってきたんでこの辺でおわり。

 

完成写真です。

 

 

 

 

ここ専用に、友達に陶器も焼いてもらいました。

 

以上です。

次回は、友人宅の鉄骨基礎に部屋と露天風呂作ったときの記録を、そのうちのせますね。

 

ここをこんな感じに

ながながとありがとうございました。

 

 

建家制作日記!中級編2 無縫庵改装中

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前回に引き続き…

とりあえず、友達のみかん農家からユンボを借りてきて、森の解体!

ユンボが楽しくって、一ヶ月くらい無駄に作業!

軽トラだと捨てにいくのも大変な量

 綺麗な木を庭にする部分に移植しながら、駐車場スペースが完成。

掘って、植え替えて、整地して、このまま土建屋で働こうかなってくらいおもしろかった。

最近またユンボで作業することがあったんですが、一度覚えたことは忘れてないもんです。

一発目からバケットですーっと地面にそって引けたときは、「お〜」ってにやけてました。

建物も解体開始。

このいけてないサッシを全部とって

縁側も半分に切って、

ドアに変身

知り合いのお店を解体する時に集めておいたドアをつけました。和風にこのドアってみんなどうなのって言ってたけど、あんまり和風和風してもつまんないから入れちゃいました。仕上がるといい感じ。

ついでに門もつくって、元々、家の中にあった引き戸を付けると

おやまあ、隙間がいい感じ。

屋根にも杉皮を貼ってみました。

 

僕のポリシーとして、出来る限り材料はリサイクルを使うこと。

エコでもなんでもなく、発端はお金がないからなんですが 。

解体した建物の柱や床材なんでもつかいます。

塀とかの野路板、杉皮、とか以外はほとんど、もらいものの古い建築材料も含めて、リサイクル材でつくりました。

一応、建物をつくるとき気をつけていることは、何年もそこにあるものの存在感に負けないようにすること。古い材料を使うのはそのためでもあります。

そうはいっても、難しいんですが、なるべく古い物の横には古いもの、徐々にとおくに新しいもの。

ですかね。

さて、ここからが地獄の塀を作る作業。

全部、穴掘って、埋めて、穴掘って、埋めて。ほぞをノミで掘って、はめて、掘って、はめて。柱にして50本くらい。色を塗るのも大変でした。

ほぼ300坪をかこう塀。

柿渋で塗ろうと思ったら、値段高いし、臭いし、オイルステインにしました。そういえば、以外に塗料ってお金かかったかも。

長くなったんで次回は

これを

こうして

こうなってからの内部の様子を載せてみます。

 

 

 

建家制作日記!中級編1 無縫庵改装前

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今から4年前、カフェ・モイモイも軌道にのり、次に何しようかなと思っていると、こんな物件と出会いました。

友達のおじいちゃんの家。500坪もある敷地。半分は畑と森のような空間。ここは浜松市内で特に山でもない市街地。その一角になぜかここだけこんなものが残ってました。

縁側もなにもかも、普通の古〜い家。築80年。窓とかもサッシに変わっていて風情もない…

と思いきや

玄関がかっこいい

しかも、行灯に無縫庵

ここの家の人は、浜松老舗の呉服屋さん。家にも屋号を付けていたようです。無縫庵とは天衣無縫から由来されているとのこと。洒落た方だったんだと思い、ここを次のお店にすることに決定しました。

中もわりと綺麗?

広さも十分

だけど普通すぎですな。

全部ぶっ壊して

床も抜いて、数年

こんな感じに。外も

こんな感じにしてみました。

次回から改装の様子を載せてみます。

 

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