これもネイルアート
古い家を解体してると古い釘が発掘される。

ステンレス釘はあじけないけど、鉄の釘は情緒たっぷり。
なにせ、木材との一体感がすごい。
鉄は錆びて、腐食していくけど、材木の中では、材木との一体感が増す。
釘本体はやせ細りながら。錆が膨張して、材木と混じり合っていく。
これぞ身を粉にして働いているんでしょう。
それを大工のおっさん達は、食いつくっていうんですね。

ネジもステンレスより鉄がいい。特に太いのは鉄ですね。
折れる時に粘ってる感じが、ステンレスとかにはない、いいというか、ヤバいというか、鉄の感覚 。

鉄は木材と同様にアナログな感じがするのだ。
廃棄材料を使う。
ついに、というか、なかなか貼り終わらなかったデッキの床が貼り終えました。

わりと大変だったのは、廃棄材料で作ったからでした。

同じサイズの材料だったら簡単な作業も、余り物をどうにかこうにか選んだり、組み合わせたりしてると、なかなか進まない。
こんなに余ってても、だれも本職が手を出さないのはきっとこんな理由からなんでしょう。
でも、それを理由に捨てちゃうんだから、それもどうなんでしょうね。
もらってきた材料をとりあえずデッキに積んでみると

8mデッキのほぼ半分うまっちゃいました。
家一軒立ちそうなくらいの量。
もう一個の倉庫にも太いのいっぱいあるし 、使い切れるか心配になってきたのだ。
ベッド分解!
ベッドの皮をひんむいて、幅をせまくしてみました。

1100mm幅を600mm幅に。
ベッドの中身はスプリングとワラみたいなのと、厚手のキルト。

フランスベッドさん、こんなことしてごめんなさい。
なんでこんなことしたかというと、ハイエースをキャンピング仕様に変更するためでした。

ベッド兼ソファー のできあがり。
ついでだったんで、流し台も作ってみました。

こうやってみると、床もフローリングにしとけばよかったかも。

ついでのついでで、水も出るようにしてみたのだ。

適当につくったにしては上出来。
この青いベッドをもらってきた時に、セカンドシートを倒さずに、のちゃったんで、ハイエースって長さ1900mmのベッドがそのまま荷台に載るんだってことを発見。
いつかベッドをぶったぎって作ってやろうと思いはじめてはや一年。
やってみたら意外と早くできました。 のんびり二日仕事。
ベッドの残りの布を流し台のタンク置き場のカーテンにしてみたけど、かっこわるいんで今度ちゃんと戸を付けます。
さて、あとはカーテンと蚊屋つけたら、かなり快適に寝れそうなのだ!

