ほろ苦いチョコレートの話
チョコレートは甘くておいしい。
でも、砂糖と違うのは、カカオ。
カカオだけ食べると苦い。苦いカカオに甘さが加わると深みのある甘さのチョコレートになる。
甘いだけではない隠れた苦みがあるのがチョコレートなのだ!
隠れた苦みはそれだけではなくってカカオ生産の現場にもある。
西アフリカはカカオの生産地。
コートジボワール共和国では、カカオの生産に13万人の子供が従事。そのうち1万2千人が奴隷として働かせられてる可能性があり、また6歳から17歳の子供の3分の1は一度も学校に行ったことがないらしい。
作業環境も悪くって、半袖半ズボンでの農薬散布、ナタやカマを使った危険な作業に子供達も加わっている。
2001年に議定書による抑止が始まったが今だ変わらない様子。
自分もさっき記事を見るまで知らなかったんだから、結構知らない人多いんではないでしょうか?
業界や産出国、消費国、どこも真剣には取り組んでないんでしょうね。いろいろ困るしね。きっと…
アフリカはヨーロッパの植民地だった。ある意味、今だに解放されていないのかもしれない。

現にアフリカじゃないけど、フランスはタヒチで核実験とかしてるし…
コートジボワール政府自体、内戦とか貧困とか問題多すぎるから、そんなことどうでもいいんだろうね。
パレスチナとかもそうだったけど、人間の命の価値観が世界でずいぶん違うなぁって改めて思いました。
こんなこと、びっくりするくらいいっぱい世の中にはあるんだろうし、その上に乗っかって社会生活しちゃってるから、具体的にはどうしようもないんだろうけど、
良いことも悪いことも、多くの情報を知ることが大事だし、自分が関わるときに間違った判断をしないようにして、身近なことからやってくしかないんだろうね。
世界がどんどんつながっていって、見えることや出来ることがいっぱいある分、見えないことや出来ないこともいっぱいでてくるんだろうから…

子供達の笑顔は純粋でかわいい、世界中どこでもこれだけは同じなのだ。
商用車のダイキャストモデルでエコ生活

いいでしょ。
ワイヤーも巻ける。実写並みのアクション

しかもダイキャストでずっしり。

色も綺麗で大きい。高いのは5万円くらいするようです。

ホルムスですよ。アウトリガーも動くのかな?

フルフルゼリー飲料にグレーの塗料と砂混ぜてとか…

良く出来てる。
ちっちゃい子になぜか商用車は人気。だんだん戦車とかスーパーカーとかに行っちゃうけどね。
最近、借りてきたユンボーに乗ってるんだけど、ほんとに楽しい。穴掘るのが楽しいんだから、なんなんだろうね。
レッカーも、でかい機械式ウインチは快感です。太いワイヤーでじわじわ引っ張ったり、吊ったりすると、自分でやってんのにスゲーとか思っちゃう。


今、知り合いのとこでレストア中のどでかい奴!
以前、田んぼの中に転がってるタンクローリーを、師匠?が同じモデルのホルムスで引っ張りあげてるのを見たことあるんですが、アウトリガーがアスファルトにめり込んでるサマはすごかった。
出来上がったら、狭いとこ以外は無敵なのだ。
僕も本物欲しいけど、買えないし、無駄なのでダイキャストモデルで我慢しときます。のだ。


