冬の夜空
家に帰る途中、空を見たらすごく綺麗に星が輝いていました。
空気が冷たいと星が綺麗。
今日は冬の星座、ペルセウス座について調べてみました。

暇な方は読んでみてください。
ペルセウス座の神話
ペルセウスはギリシャ神話屈指の英雄で、大神ゼウスとアルゴスの王の娘との間に生まれた子です。

アルゴスの王アクリシオスは「自分の娘の産んだ子に殺される」という神託を受け、それを恐れて自分の娘ダナエを塔の一室に閉じこめてしまいました。
しかし、それを見た大神ゼウスが黄金の雨に姿を変えてダナエの幽閉されている部屋に忍び込んだのです。そうして生まれたのがペルセウスでした。
それに驚いたアクリシオスは、ダナエとペルセウスを木箱に閉じこめて海に流してしまいました。
やがてセリフォスという島に漂着したダナエとペルセウスは、島の王の弟に助けられ、しばらくの間平穏に過ごすことができました。
しかし、ペルセウスのことを邪魔に思っている人物がいました。島の王ポリデクテスです。彼はダナエの美しさに惹かれ、何とかダナエに言い寄りたいところでしたが、ダナエの側には常にペルセウスがいて、なかなか手出しができません。そこでポリデクテスは、ペルセウスに怪物メデューサを退治し、首を持ってくるよう命じたのです。

こうしてペルセウスは、メデューサ退治のために島を出ることになりました。メデューサとは、蛇の髪、猪の牙、黄金の翼と青銅の手をもち、目が合った者を全て石に変えてしまうという恐ろしい怪物です。
メデューサの住みかにたどり着いたペルセウスは、旅の途中で出逢った女神アテナや伝令神ヘルメスらにもらった姿を消せる兜をかぶり、鏡のように磨かれた盾でメデューサの姿を写し、目を直接見ないようにしながらメデューサの首を切り落としました。
メデューサが首を切り落とされた時、噴き上げる血しぶきの中から翼の生えた天馬ペガサスが生まれました。メデューサの首を革袋に入れたペルセウスは、ペガサスの背中に乗って帰路に就きました。
ちなみに私の動物占いはペガサス!
ペルセウスはペガサスに乗ってセリフォス島に帰る途中、巨神アトラスに出会いました。アトラスは大神ゼウスから天を支え続けるという命を受けていたのです。

大変そう…
アトラスに別れを告げ、更にペガサスに乗ってセリフォス島へ向かっていると、海岸の岩場に美しい娘が鎖で縛られているのを見つけました。母カシオペヤの高慢な言動により神の怒りを買い、怪物の生贄とされてしまったアンドロメダです。

嫁に迎えたアンドロメダを連れてペルセウスがセリフォス島へ帰ると、島の王ポリデクテスはダナエに対して更に強引に迫るようになっていました。怒ったペルセウスは、持ち帰ったメデューサの首をポリデクテスに突きつけ、彼の取り巻きともども石にしてしまいました。
ペルセウスはセリフォス島に別れを告げ、ダナエとアンドロメダを連れて故郷のアルゴスへと戻りました。それを知ったアルゴスの王アクリシオスは、娘の子に殺されるという神託を再び恐れ、国外へと姿を消してしまいました。
数年後、テッサリアという国の競技会に参加したペルセウスは、円盤投げで手元を誤り観客席へ円盤を投げてしまいます。円盤は観客席にいたある老人の頭に命中して、その老人は亡くなってしまいました。その老人とは何と、姿を消していたアクリシオスだったのです。こうして神託は成就されてしまいました。
ペルセウスは、アルゴスの王位を継ぐことになっていましたが、自分が殺してしまった王から王位を継ぐのは心苦しいため、従兄弟のメガペンデスと領地を交換し、自分はティリュンスという田舎の王となったということです。
だって。
アンドロメダとかメドゥーサとかカッコいい名前だね!メドゥーサ ってたしか森の守り神だったような?蛇は森の守り神だもんね。殺しちゃってよかったのかな?
ギリシャ神話って、みんな自分勝手な理由でいろんなことしてるよね。オペラとか見ても、ストーリーだけ聞いたら無茶苦茶なのとか多いもんね。
まぁ、神話だからこれでいいのだ!
ついでにアトランティスカッコいいんでアップしておきます。
コメント
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2008年11月24日 01時34分すのぴ〜さん
読んだことはありますが、なんとなくしか覚えてないですね。僕の人生の師匠の板金屋のおじさんとすのび〜さんは趣味が合いそうです。
ピンコさん
かなり官能的な瞬間なんですよね。女性は美しい。
なっちさん
22日来れるといいですね。2次元より3次元のほうがかわいいってドクターが自慢してましたよ!ドクターが自慢することでもないと思うんですけどね。W -
2008年11月21日 17時48分メデューサの話とか好きでしたね~w
実際怖すぎるし(笑
ええっとこの空耳のおまけ・・・・アーザズ・・w
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すのび〜2008年11月21日 00時51分神話ってほんと滅茶苦茶ですよね〜、僕は出雲神話や、風土記、日本書紀、古事記とかを比較しながら読むのが趣味ですが、最初は滅茶苦茶に思えていた喩え話のような神話が、実にリアリティを帯びてきたりして楽しいものです、星を見上げるのも大好きなので、興味深く読ませてもらいました〜♪
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