ボクの危機管理
今日は米子まで行って「新型インフルエンザ対策セミナー」を受講してきました。明日(21日)は鳥取、残念ながら倉吉で開催予定はありません。。。
企業の危機管理がテーマです。災害と同じで、たとえインフルエンザが発症しても企業の損害が最小限で収まるよう準備をしておかなければならない。他人に、他社に迷惑をかけないように。マスコミの餌食にならないように(?)。あまり行政に振り回されないように(??) ←ボクにはそんな風に聞こえたけど。。。
県主催のセミナーで、テレビ局や新聞社が取材に来てる中で、、、講師の先生のぶっちゃけトークが面白かったです。
ただ、作成日の古い資料があったのが気になりました。刻一刻ウイルスの正体が変化し、それに対する見解も変化してるっていうのに。。。講師や専門家に頼りっきりの主催者の姿勢もどうなんだろう?
帰宅して夜のニュースを見ていると、東京や神奈川でも発症者が確認されたとのこと。他のニュースでは金太郎飴のように同じ切り口での報道を繰り返すテレビ局だけど、ことインフルエンザ報道に関しては、各局独自に別々の医者や専門家に取材している。専門家の見解に違いがあるんだから、混乱しちゃいます。。。
今はただ正確な情報をもとに、国民各自が冷静な判断、行動をしてほしい。ということだと思うけど、マスコミが情報を大量に流し過ぎちゃってるんだよなぁ。。。不織布マスクの売り切れなんてマスコミのせいだと思います。オイルショックの時のトイレットペーパーと同じじゃないだろうか。
インフルエンザ関連の報道はNHKだけに限定するとかできないのかなぁ。。。他の国の対応も伝えてほしいです。
国と地方も一枚岩ではなくなってきました。とにかく誰か信頼できる人の見解と指示を聞きたいものです。カメラの前で、カメラ目線で国民一人ひとりに伝えてほしいものです。
思いは四ヶ月先にも及びます。。。
9月の公演は大丈夫だろうか? その時、新型インフルエンザは? この国は?
インフルエンザから話は飛びますが、、、
うちの劇団の公演ももう10回以上回数を重ねています。
さすがに悪夢を見るなんてところまでにはいかないけど、いろいろ恐ろしい“危機”を想像をすることがあります。
1.もし、公演直前にメインキャストが倒れたら。。。交通事故にあって入院しちゃったら。。。
2.もし、影を映すために絶対必要なOHP、プロジェクターが上演中に突然故障したら。ランプの予備は用意してるものの、その予備ランプも不良品だったら。。。
3.上演中のアクシデントで役者が大怪我を負ってしまったら。。。
4.会場に火災が発生したら。。。
心配しすぎだよぉ~、とおっしゃる方がいるかもしれません。でも起きて不思議はないことばかりです。
特に1なんか、心配で心配で。。。メインキャストに限らず、当日関わるキャスト・スタッフは30人ぐらい。。。本番の日みんなの元気な顔を見るまでは安心なんてできません。
9月公演の危機管理。。。やはり1が最も難題だなぁ~。子どもたちには「本番だけはどんなに熱があっても来なきゃだめだぞ。這ってでも舞台に上がるんだ。お客さんは幕の開くのを待ってるんだからな!」なんて言って脅してます(笑)・・・。
どんなに熱があっても…は、あくまでも一般論で、インフルエンザはまた別の…(あたふた)。。。
これは表沙汰になると問題がありそうだなぁ(苦笑)。
とにかく、とりとめもなく、いろ~んなことを考えさせられた一日でありました。ふぅ~。

