おどろおどろ音
テーマ:影絵づくり
2009/05/24 13:54
明日発表するキャストの中に「影絵パフォーマー」という役があります。
妖怪影絵をクリエイトし、それをパフォーマンスとして成立させ、本番で芝居パートとコラボレイトする役のことです。何よりもチームワークが必要です。
パフォーマンス・チームにクリエイトしてほしいのは、以前このブログで紹介した妖怪の他に、こんなのが。この二匹(二体?)が最も重要!いわばツートップってやつかな。
まずは、これ。ぬるぬる坊主といいます。(ちょっと情けない姿だけど…。)

なまずとか、なまことかを連想させます。
名前のとおり“ぬるぬる感”がほしいな。。。でも影絵で一体どうやって“ぬるぬる感”を出したらいいの?
妖怪たちの登場シーンは、音が重要な役割を果たします。音で“ぬるぬる感”を演出してもいいかもしれません。
続いては、べとべとさん。今回の公演のエースといえます。

この絵を見ると何だか透けてますね。別にこの絵のイメージにとらわれなくてもいいけど、パフォーマンスに何らかのサプライズ要素がほしいなぁ。。。
音による恐怖演出が必要となってきます。背後からひたひたと追いかけてくる音、追い越していく時のスケール感、遠ざかっていく時のスピード感。。。効果音づくりにじっくりと時間を費やしたいものです。
視覚による恐怖より耳のみで感じとる恐怖の方が数段大きいと言いますから。。。
ボクのパソコンには効果音のファイルがいくつも入っています。これを加工して妖怪の音を作り出すつもりです。
そうそう。
ちなみに、効果音ファイルが入っているフォルダの名前は、「おどろおどろ音」となっています(笑)。

