変遷
公演当日に配るプログラムが出来ました。
境港で演るので、簡単な劇団紹介文を入れてみました。
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七年ほど前に作った文章を流しこもうとしたのですが、よくよく読んでみるとこのままでは使えないことに気がつきました。
OHPを使ってなんたらかんたら…。三枚の巨大スクリーンになんたらかんたら…。
OHPはプロジェクターへと姿を変え、スクリーンは三枚から一枚になりました(涙)。
時代の流れ…そんな格好いいもんじゃないな。
運営上やむをえず…ただ横着になっただけかも。
より美しい影絵を映し出すために…う~~~~~~~~~ん。。。
お師匠さんの名前を出すのもためらわれました。。。なんというか、はるか遠くの岸に流れ着いちゃったような気がして…(涙)。
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ただ、いろいろあってこんな姿になってしまいましたが、劇団のコンセプトだけは変わりません。
子どもたちの未来をなんたらかんたら…。地域に根ざした文化をなんたらかんたら…。
高邁(?)な理想を胸に抱いて、これからも細々とやっていかねばなりません。
話が脱線しました。
さぁ、このプログラム、はたして何枚ほど刷っとけばいいのか。。。まったく見当がつきません。
パワハラ
今日は午後からちーちゃんの店へ。
背景切替えの個人特訓のためですぅ~~~~ぅ!
鬼のような形相でちーちゃんをしごく鬼演出家。哀れちーちゃんは店番どころではありません。
その気迫に押されたお客さんたちはすごすごと店を後にしていきます。。。もうこれは完全なる営業妨害であります。
目に入れても痛くない愛娘Suzukaを人質に、残りの稽古の皆勤を誓わせる鬼演出家。不適な笑みを浮かべて風のように去っていったのです。
さぁ、明日はもう一人の副代表・GoGo1024のとこに行かねば。
3月の連休は旅館を閉めろ!境港に同行せよ!。。。さもなくば、あのことをバラす…と。
境港に向けて
妖怪里帰り公演まであと10日。。。
稽古の方も佳境に入ってきました。いよいよ今週末が粗荒(アラアラ)通しです。
Keiは演技をリフレッシュできるのか?Kawamotoさんはおばあモード80%を維持できるのか?Sakurakoの滑舌は大丈夫?はたしてSuzukaはブリっ子演技を最後まで通せるか?Kusu-mamaは最後までテンパルことなく背景を流せるのか?yamaちゃんは「とぉ~~ふ~~」の音出しを忘れず出来るか?
そしてそして、、、Yamatoくんはちゃんと台詞を覚えてきてくるのか?おかま人買いにならずに最後までドスを利かせられるのか?途中で膝くにゃくにゃ病が再発しないか?ちゃんと自分で小道具を準備できるのか?なによりちゃんと当日来てくれるのか?(大笑)。
もう心配なことだらけであります。
特に最後のYamatoくんにいたっては、もう祈るような気持ちであります。。。とほほ。
そんな心配な奴らばかりですが、今回の公演には強力な助っ人も参加してくれています。
劇音楽はAlohaのMatsumotoさん!前回作っていただいたテーマ曲「妖怪ばなしを聞かせてよ」が素晴らしかったので、今回は劇半もお願いすることにしたのです。
いつもの調子でボクの要求はどんどんエスカレートしていきます(苦笑)。よくまあ、最後まで付き合ってくださいました。
彼にはこれに懲りずに今後も芝居に関わっていってほしいなぁ。。。そんな気持ちを胸に抱いてもらうためにも、今回の公演はいいものにしなければなりません。早坂文雄を映画音楽の世界に引きずり込んだ黒澤明の心境です(笑)。
そんな数々の音楽を芝居にのせる仕事はMOAIさんにお願いしました。(MOAIさんはいつもブログで稽古風景を紹介してくださっています。。。感謝、感謝です。)彼は以前どっぷりと芝居にのめりこんでおられたと聞いています。稽古に参加し始めてまだ数回なのですが、もう音響をほとんど任せっきり。。。頼りになるお方です。
プロデューサー目線で言うと、そう、引退同然だったフレッド・アステアをミュージカル映画の世界に引き戻したアーサー・フリードの心境かな(笑)。彼にはこれに懲りずに、これからもちょこちょこ芝居に関わってほしいものです。
目的地・境港に向けて、小さな小舟でようやく天神川から日本海に漕ぎ出しました。着港は3月21日の予定です。
「ドーナツ」で勝負!
境港夢みなとタワーさんが春イベントの告知をされています。
http://110.50.195.73/cgi_bin/disp.cgi?no=2&mode=one&code=10054
あぁ~~、もう引き返すことはできません。 ← こればっかり(苦笑)
稽古回数も増やしていかねばなりますまい!
なんとか期待に応えねばっっ!!
忍者ショーなんてもあるみたいです。忍者と手品に挟まれて、、、やれやれどうなることやら。。。
向こうが手裏剣とトランプでくるなら、うちは「ドーナツ」で(笑)。
始動
プレッシャーのためか、また眠れなくなっています(苦笑)。基本的には12月公演バージョンでいこうと思うのですが、たやすくいきそうもなくて・・・。
まずキャスト、スタッフが5人抜けます。はたしてその穴が埋められるかどうか・・・。
皆それぞれに事情があります。家庭の事情、学校の事情、体力的な問題、いろいろです。子どもたちも自分で決断するよう促しました。マインドコントロール(!笑)はしたくなかった。
部活動を優先することを決めた子、勉強に力をふりむけることを決めた子、送り迎え等でこれ以上家族に負担をかけたくないという子もいます。彼らの意思を尊重することにしました。
以上はすべて僕たちの勝手な事情。
ゆめみなとタワーさんには何の関係もないこと。オファーを受けた以上は、ちゃんと一定レベルに達した公演にしないと。
ポイントは五つ。
1.役者たちの発声パワーアップ・・・会場が大きいので現在のレベルではどうにもならん!
2.スクリーン裏の省人化・・・どこまで機械(CG)化するかが難しい。人形操演はちゃんと残さないと!
3.台本の手直し・・・尺はこれ以上短くしたくない。カットしつつもコッテリさせるところはコッテリと!
4.妖怪のレベルアップ・・・妖怪の聖地に乗り込むわけです。一体一体に魂をこめないと!
5.ピンチはチャンス・・・救世主がきっと現れるはず。こういう時にこそ仲間が増やせるのです!
とりあえず、歩き始めないと。

