砂かけ婆
砂かけ婆
日本で一番有名なお婆さんの妖怪といえば・・・?「砂かけ婆」は、奈良県をはじめとして、おもに近畿地方に伝わる妖怪で、神社の近くにあるさびしい竹やぶなどに住んでいて、通りがかる人に砂をバラバラと振りかけておびやかすと云われています。
また、過去に水木先生がお住まいだった、兵庫県西宮市にも昔、「松の木」に「砂かけ婆」が出たと云います。
「砂かけ婆」というものの、砂をバラバラと振りかけたモノの正体を見た人はなく、“狸”や“鳥”の仕業とも考えられますが・・・
『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する「砂かけ婆」の顔をよく見ると、砂絵のような点描で描かれています。

「砂かけ婆」のアパート経営の発想は、水木先生の神戸でアパート経営の経験から出たとされます。
体内にはいろんな秘密があって、血液の代わりに砂が、血管ならぬ砂管を通って体中を巡っているんですね。
好きな食べ物は笹の葉や竹の子で、食べたものを腸で砂に変えてしまうので、指先や髪の毛の先から砂を撒けるということなんです。
「砂かけ婆」のブロンズ像は、「三平茶屋」前にあります。
「砂かけ婆」の効能は、元気なおばあちゃんになれる。コメント
-
2012年03月02日 23時57分
-
2012年03月02日 21時35分トップ画像が一気に春になってますね~。
すごくキレイ(^^)
砂かけ婆、血液のかわりに砂が流れているとは知りませんでしたわ・・・
また一つ賢くなりました、ありがとうございます♪[Res]ネンコンババ2012年03月03日 00時58分ひと月ほど先取りしてしまいましたが、
昨年の境台場公園の桜まつりのヒトコマ
です
意外な事実でしょ!!
たぶん知ってる人は少ないと思います☆=
-
2012年03月02日 19時07分
-
2012年03月02日 18時09分
トラックバック
http://blog.zige.jp/gegegesanin/trackback/378281

