予算が無い中、やってみた実録と理念です。
世界重要農業遺産システム(GIAHS)の認定に向けて

棚田に出現した巨大ひな人形(石川県羽咋市)
毎年、石川県羽咋市神子原地区(菅池町)で行われている棚田に現れる雛人形だ。国連のFAO農業食糧機構へ世界重要農業遺産システムに申請した風物詩の一つ。早ければ6月~7月に発表される予定だ。広い棚田を保全し、多くの人達に棚田を知ってもらい、山村集落の現状と国民の食糧が創られている場所を認識してもらうための目的もあって、5年以上も前から続けられている。里山が保全されないと河川、里海まで浄化できない。農薬・化学肥料(危険な未完熟有機肥料)を一切使わない自然栽培が行われている場所だ。農薬濃縮は淡水微生物から始まり、魚類、貝類、鳥類そして最終的には頂点に立つ人間に最も濃縮される。人類に到達するまでに数万倍にまで濃縮されていく。農業廃水は小川、河川を通じ大海に流れ込む。希薄化はせず濃縮されていくことに多くの農家は気づかない。田んぼ周辺には、昆虫やドジョウが無くなり、鳥類の餌も農薬汚染され濃縮された危険なものとなる。箱剤を使うとトンボ一匹も出なくなる。こんな農業でいいのだろうか。昆虫・魚類・爬虫類・鳥類、多くの生物が豊かに暮らせる土地を取り戻すことは不可能ではない。論議ばかりで行わないだけ。日本から「農薬・化学肥料・除草剤」を使わない自然栽培を世界に広める時期ではないのだろうか。
・今年の雛人形祭り情報
■平成23年2月26日(土)~27日(日)まで行われる予定。花火大会も実施される。
■開催場所 石川県羽咋市菅池町(神子原地区)
コメント
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2011年02月18日 09時12分心優現夢さん。目に見えない微生物も含め生命体と共存共栄するための最低限度のルールがあると考えております。人は「害虫駆除的」発想しかしませんから、必要な植物、いらない雑草としか考えていません。だから除草剤をつくります。この地球にはいらない生命体そのものは存在しません。何かの役に立っているから存在しています。知らないのは愚かな人間だけです。
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こんばんは
心優現夢です。
不思議なご縁で自然に此処に辿りつきました。
昨年の初夏から流れを感じていましたところ、
今週になって、大きな節目に遭遇いたしました。
以上、心優現夢の自己紹介を致しましたが、
詳細は、心優現夢のホームページをご訪問
いただきたく、お待ちいたしております。
今宵は、初めてお伺いしました記念に、
心優現夢の詩を残させていただきます。
農民讃歌 心優現夢
Agri-culture,
all I can say, is a globally important system.
That's the idea, I will always cherish.
農業
それは
大自然と
最も調和した産業
水と
土と
陽の恵から
原始に続く先人に
大切な食料を贈ってきた
農村には
先人の汗と
労苦の結晶が集積し
たんぼには稲穂がみのり
畑には沢山の野菜やくだものが
多くの生き物たちと調和し
街から来た人々を
癒してくれる
ため池や水路は
地域公共財として
不動の地位を確立し
水の流れは
大地を潤し地域に活き
たんぼは
洪水を緩和し
土砂崩れや浸食を防止し
荒れ狂う河の流れを安定させ
地下水を涵養している
農地は
有機物を分解し
作物から食料へと変へていく
農地で栽培される作物は
光合成や蒸発散により
光や熱を吸収し
気候を緩和し
農民の適切な管理で
生態系を保全する
農村は
祖国の原風景を保全し
人と自然の調和を証明し
そこには伝統文化が生き残り
さらさらと流れる清らかな水
どこまでもつづく広大な大地
繊細な変化に満ちあふれた緑
爽と明に包まれた交流民
農村での時の流れは
訪れた人々に
安らぎと
活力を与え
その国の未来を支えている
未来の主役
真っさらな子供たちは
いきものや多彩な自然に触発され
命の尊さや大自然とのつながりを悟り
生き生かされている
大切なことを
心読する
元来
農業は
大自然と
最も調和した産業
環境と調和する社会の構築
それは
農業の原点に
扉があり
鍵があった
環境と調和する社会の構築
それは
農業の原点に
扉があり
鍵があった
Agri-culture,
all I can say, is a globally important system.
That's the idea, I will always cherish.
Copyright : Yutaka Tokunaga 心優現夢
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