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鳴り石カフェ

テーマ:鳴り石の浜プロジェクト


5月16日

鳴り石の浜プロジェクト 実行委員会を

今回初めて、鳴り石の浜にある旧レストラン跡で開催しました





このところ、気候が暖かくなってきて

土曜日、日曜日には

100人を超えるお客さまが来られますし、

平日にも鳥取市や米子市から

公民館の旅行や老人クラブの旅行など

バスで30人くらいのバスツアーが来られるようになりました





私がいる時にはこのレストラン跡を解放して

トイレを使ってもらったり、

夕陽の写真を見てもらったりしていますが



毎回は対応できないのでやはり申し訳ない・・・



なんとか、この店舗を上手に活用できない物だろうか?

女性中心の「カフェプロジェクト」等で

さんざん検討した結果、

色々な人に

色々な形で使ってもらえる

コミュニティスペースとして

活用してもらおう!

ということになりました。

その名も

『 鳴り石カフェ 』

例えば、趣味でケーキを焼いたり、

コーヒーを煎れたりするのが好きな方に

週に一日だけのカフェを開いてもらったり、



昨日の開催したような、会合のスペースとして利用してもらったり、



仲間内のパーティーだとか



周りに民家はありませんのでライブハウスとしても使えますし、



塾やカルチャースクールとしての利用など



使い方は自由!

国道9号線のすぐ横ですし、

駐車場は広大ですから

便利に使っていただけるのではないでしょうか?



もちろん、この建物もこのままでは魅力がないので

海が見えるよう、大きな窓を付けたり



外装を塗装したりと

これから改装を行う予定です(#^.^#)



完成しましたらまた広報いたしますので、

利用してみたいという方がありましたら

連絡を下さい!(#^.^#)



















14

名曲万歳\(^O^)/

テーマ:なんぞかんぞ

今更かもしれませんが、

MONKEY MAJIK の

" アイシテル ”


と言う曲にはまっています。



ラジオか何かで流れていたのが

何気なく耳に入って来たのですが

その瞬間!!

電気が走ったというか、

体がブルブルと震えるくらいの

衝撃を受けました。

なんていい曲なんだ!!


「 アイシテル 」

どうして?いつから?
長い夢でも見ているような
終わりのはじまりなの?
暗くて 深くて
哀しみに満ちた世界の
果てに 迷い込んだの
しあわせすぎたの
あなた残した記憶全てが
わたしこれから
ほつれた心
愛で紡いで

いつまでも

『愛してる』の
言葉の意味を教えてくれた
あなたそのまま
瞳の奥に
笑顔のこして
永遠に静かに

なぜなの?あのとき?
ほんのわずかなすれ違い
あの日に戻れないの?

つらくて 苦しくて
届くことのない哀しみ
こんなに切ないの

『愛してる』の
言葉の意味を教えてくれた
あなたそのまま
瞳の奥に
笑顔のこして
永遠に優しく

'Cause I don't have a clue what to say,
Thinking about the world and how I changed.
向かい合うことで
まるで溶けあうように
All alone, who am I?
Hit a wall, won't stop me!
やがて
ひとつになるの
だからずっと

忘れないよ信じた日々を
どんなに時が巡り巡っても
やがていつか長い夢から…

『アイシテル』

Oh! I wish that I was strong.

Yeah I wish that I was strong.
You got it! You got it! Don't lose it!
The walls are caving in.
I'll try to keep you strong.
'Cause the world is moving on…




調べてみると、ちょうど3年前に放送されていた

アイシテル~海容~



というドラマの主題歌だとか。

全く知らなかった・・・。(;゜ロ゜)




凝り性の私は

見たいと思ったら、すぐに見ないと気が済みません!!

早速TSUTAYAに予約してレンタルしました。



少年が少年を殺めてしまうという衝撃的な内容なのですが

またこれが、いいドラマ!!

子を持つ親として真剣に見入ってしまいました。

とても人ごとではありません。




このドラマを見ていると

またこの

MONKEY MAJIK の

" アイシテル ”


が絶妙にマッチしてまた涙が出そうになってしまいます。



何度聴いても聴き飽きない♪



最近僕の頭の中には常に

MONKEY MAJIK 

が流れています。

もちろん車の中では大熱唱

♪ あ~愛してるの~言葉の意味を~教えてくれた~

僕の車とすれ違っても

笑わないでくださいね

by KEIGO MAJIK 










9

モリアオガエルのモリ君

テーマ:頑張れ!シュレーゲル
我が社のアイドルだった

シュレーゲルアオガエルのシュレーゲル君が

冬を越すことが出来ずお亡くなりになって約3ヶ月・・・



ひとりぼっちになってしまった

モリアオガエルのモリ君

先日差し入れした養殖コウロギ20匹を



ぺろりとたいらげ、

色つやも肉付きもよくなり

パワー全開となってきました。






冬にこもっていた水槽が

モリ君の排泄物等で少し臭ってまいりまして

社員から

「くさい!」

とクレームがきましたじげぶろ〜くん(汗かく1)

赤碕ダイハツの専務でもありながら

「 いきものがかり 」でもある私・・・

仕方がないので腐葉土を買ってきて

土とプールの水を全部交換してやりました





ワンルームながらも

プール付き、観葉植物付きの

ご機嫌な自宅





気分一新!

またコオロギ買ってこなければ(^_^;)

しかし、一匹18円は高すぎる!!



お近くでコオロギを見かけられましたら

ご一報いただきますようお願いします。

11

インドで生まれ変わってきました 30

テーマ:インドで生まれ変わってきました


インドで生まれ変わってきました 29 はこちら


9.セイジさん その9


セイジさんは老紳士の肩につかまりながらよたよたと歩いて行った。

駅の外に出ると老紳士はオ-トリキシャーに声をかけ、

セイジさんを優しく後部座席に座らせると自分も乗り込んだ。

「誰なんだこの人は?俺はどこに連れて行かれるんだろう??」

ボーとした意識の中で老紳士を見つめると彼は優しく微笑んで、

「It's OK. No problem.」と言った。

それから何分くらい走っただろう

オートリキシャーは住宅地の一角に止まった。

老紳士は「Come on 」と言ってセイジさんに手を伸ばし

降りるのを手伝ってくれた。




その家はブロック作りで、決して豪華ではないが

インドの中流階級の家といったたたずまいであった。

家の中は土を塗った土間のようになっていて、

奥に土作りの竈(かまど)があり、鍋が火にかかっていた。

しばらくすると、奥から赤いサリーを着た老婦人が出てきて

手を胸の前で合わせ「ナマステ」と言ってほほえんだ。

どうやら老紳士の奥さんらしい。

老紳士はセイジさんに土間の片隅に座るように言うと

バケツいっぱいの水とコップとタオルを持ってきてくれた。

セイジさんは顔をバケツにつっこんで犬のように水を飲んだ。

3日間何も口にしていない。

ただの水がこんなに美味しいなんて!

一口飲むごとに、ひからびた体内に水分が広がっていくのが分かる。

なくなりかけていた生(せい)のエネルギーが満ちてくる。

「生きている、生きている、俺はまだ生きている!」

こんな快感は生まれて初めてだった。

バケツいっぱいの水を最後の一滴までなめ回した。






老紳士はそんな様子を優しく見つめながら

婦人に何やら指示を与え、

自らも小麦粉を水で溶き、竈にフライパンを置いて

チャパティ(クレープ状のパン)を焼き始めた。

やがて家の中にチャパティの香ばしさとカレーのスパイスの香りが漂い始めると、

口の中に大量のよだれがあふれてきた。

よだれはやがて口の中からあふれ出し、あごからたれはじめた。

さっきまでつばも出ないくらいに乾いていた口の中に

これほどまでのよだれが出るなんて・・・

その時のセイジさんはまさに” 犬 ”と同じ状態であった。

老紳士は焼けたばかりのチャパティとカレーを金属の容器に入れ優しく差し出した。

「好きなだけお食べ・・・」

言葉は分からないがその仕草にはそんな優しさがあった。

どれほど食べたのだろうか?

とにかく夢中で食べた。

食べて食べて食べまくった。

「生きている。生きている。俺は生きている。」

今まで何も考えず与えられた物を食してきたが、

「食べられる」ということがこれほどまでにありがたく、

「生きている」と言う実感がこれほどまでにうれしいことだとは知らなかった。

犬のようにむさぼりながら、涙が止まらなかった。




気がつくと、家の中は薄暗くなっていた。

満腹になるまで食べた後、土間に横になって寝ていたようだ。

竈で片付けをしていた老婦人と目が合うと、彼女は奥にいる老紳士に声をかけた。

老紳士はセイジさんの側に座ると「Are you OK?」と優しく尋ねてきた。

なぜこの人はこれほどまでに自分に優しくしてくれるんだろう?

「Yes,OK.・・・・・Why?」

ジェスチャーで食べる仕草をして聞いてみた。

すると老紳士は優しく微笑み、手に持っていたアルバムを見せてくれた。

そこには、東京の町並みとコック姿の老紳士が写っていた。

老紳士は英語が分からないセイジさんに

写真を見せながら身振り手振りを交えて話してくれた。

老紳士は昔、東京のインド料理店で働いていたらしい、

そこで日本人にすごく世話になって日本が大好きになった。

たまたま駅で見かけた日本人を見て助けてあげたいと思った。

・・・・ということらしい。

部屋の中をよく見ると日本の国旗や東京タワーの写真など

日本のものがいろいろと貼ってあった。




「サンキュー、サンキュー、サンキュー!!」

セイジさんは老紳士の手をつかんで

涙を流しながら礼を言うことしか出来なかった。

生まれてからこれほどまでの優しさを体験したことはなかった。

見ず知らずの外国人になぜこれほどまでの施しが出来るのか?




セイジさんは今までのことを精一杯のジェスチャーで伝えようとした。

「トレインの中で、マイバッグが・・・

ノーマネーでノーパスポートで・・・

ジャパンにカムバックできないんだ・・・」

必死だった、老紳士の目を見つめて

思いつく限りの単語とありとあらゆるジェスチャーを使って・・・




「OK、OK、I understand. No problem.」

通じた!

ニューデリーで出会った商社マンが言っていたことを思い出した。

「外国語を話すのに必要なのは頭の良さなんかじゃない、度胸だ。

きれいに話そうとするから言葉が出てこないんだ。

相手の目を見て必死に話せば、単語を知らなくてもたいていのことは伝わる。」






老紳士はセイジさんを優しく抱きしめてくれた。

「うえーうえーうえーうぇーーーーー!!」

セイジさんは老紳士の胸で子どものように大声を出して泣いた。







15

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない

テーマ:この本はいい!!


以前に紹介した本

『 憂鬱でなければ仕事ではない 』

の続編が出ていました。その名も

『人は自分が期待するほど、
自分を見ていてはくれないが、
がっかりするほど見ていなくはない』





前作もかなり刺激的でしたが、本書も負けず劣らず刺激的です。

さわりの部分だけ紹介すると・・・


第一章 自分を追い込め
●縛りがあるから面白い

●居心地の悪いところに宝あり

第二章 人付き合いの基本
●感想こそ人間関係の第一歩

●友情だけはギブアンドテイク

第三章 仕事で勝つ心掛け
●ヒットしたものはすべて正しい

●横綱ではなく、十勝五敗を続ける大関を目指せ

第四章 日々の過ごし方
●ハマらなければ始まらない

●一喜一憂は生きている証

●講演会、養成講座、人材交流会はビジネスマンの三悪

第五章 成長を止めない
●ギャンブルには手を出せ

●「負ける」と「負けている」は全くの別物である

第六章 誰とも違う自分へ
●死ぬ瞬間にしか結果はない

●絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ





など、興味深いエピソードがたくさんです。

一つの言葉に対して、見城さんがストレートな言葉で熱く語るのに対して、

藤田晋さんが優しい言葉でわかりやすく語るというやりとりがまた絶妙です。



とにかく面白いエピソードがいっぱいなのですが、一番気に入った言葉をひとつ

『人は自分が期待するほど、自分は見ていてはくらないが、がっかりするほど見ていなくはない』

見城 人は自分が評価されていないと思うと、すぐに肩を落とす。

しかし、それは過剰反応だ。

努力を見ている人は必ずいる。

その事実は、努力が実った時にしかわからない。



藤田 人の心は、弱いものだ。努力を重ねても報われないと、くじけそうになる。

しかし、そこでやめると、すべては終わってしまう。それにどこまで耐えられるかが、

ビジネスマンの気骨である。大きく飛躍した人は、例外なくあきらめず、努力を続けてきたはずだ。



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プロフィール

ke-go

昭和47年生まれ
今年で40歳

家族は嫁さんと子ども4人

趣味は・・・
山歩き、ギター、三線、写真、読書、ゴルフなどなど


学生時代はリュックサック一つでいろんな国を旅してました

実家の跡を継いで13年、

地元愛に燃えて頑張っています!!


☆今一番力をいれている活動☆
鳴り石の浜プロジェクト
http://m.facebook.com/nariishinohama

赤碕ダイハツホームページ