商工会青年部所属。鳥取県商工会青年部連合会会長16代。
飛翔。必勝。
心の歌 ペガサス幻想曲

小宇宙(コスモ)を燃やし夢を見続ける(飲んだら寝ちゃう)いい男

人と人、地域と地域をつなぐ虹の架け橋になれるよう活動していきます。
将来、レインボーマンと呼ばれるかも。
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岩手県訪問~その2~

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さて、ここからが本番
震災前の町並み(少し重たいので気をつけよう)
駅前商店街
駅前商店街

高田市役所
高田市役所

市民体育館
市民体育館

高田松原7万本
高田松原7万本


H23.3.11
地震発生、津波襲来。。。。。町並みは一変
それから、1年2カ月後

なんにもない
津波で押し流された財1
建物は数少なくなり、そこにあったはずの想いごと流され、形あったものは形を変え、邪魔物扱いされる。
簡単に”がれき”の一言で語られる。
確かにそこに住んでいなかった人にとってはゴミに見えるかもしれないが、ここに山積になっているものはこの街の生活そのものである。全ての人の、街の財産である。
地震が起こり、津波を警戒し、着の身着のまま避難して家ごと失う。
あの日ここではどんな悲痛な思いだったのか、到底図りえるものではない。
この事は、経験していない僕が語る事ではない。


ただ、”がれき”と呼ぶのだけは辞めたいと思った。


車もぺちゃんこ
市民体育館前

体育館の中
衣服まで
体育館の中
ロビーの天井

奇跡の1本松
奇跡の1本松

高田松原には7万本もの松林があったそうです。
しかし、津波の後この1本だけが残りました。
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岩手県訪問~その1~

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久しぶりの更新となります。

5月13日~15日まで東北地方へ行ってきました。
商工会青年部の総会も盛岡市で行われました。

個人的には宮城県仙台市へは15年ぶりくらいの訪問です。
まず仙台空港へ降り立ちました。
15年前と変わらず、きれいで大きな空港の印象です。
夜に到着したために、被害のある場所に気づいていないだけでしたが


この日は仙台市に宿泊いたしました。
翌日、総会の会場である盛岡市に向かいました。
総会が無事終了。

15日に陸前高田市へ向かいました。
今井さん
添乗員の今井さんです。彼は岩手県宮古市浄土ヶ浜で津波から逃れた体験を話してくれました。
目前と迫る津波の恐怖体験と家族の安否の不安な気持ち、出会えた時の感動。
具体的に話していただきました。

津波が来る前には海水面が低くなるそうです。水がひくそうです。
地震の後、海岸に近い時は気をつけましょう。
水がひくのを感じてから約30分後、海が壁のごとく襲ってきたと言われました。

盛岡市内から大型バスで約2時間半、陸前高田市に到着。
岩手県の面積は、日本一(北海道をのぞく)?
四国と同じくらいの面積があるそうです。
とにかく広い。世間知らずすぎました。

陸前高田市仮設市役所
仮設市役所
きれいなプレハブです。頑丈そうに見えました。
少し高台に建てているとのことでした。

バスで海岸へ向けて5分。目の前に広がる景色に唖然。
なんにもない


何にも見えません。
何にもありません。
ここから海は見えなかったそうです。
天気が良ければ見えます。
撮影場所
この中心地からキャピタルホテル1000方面の写真です。


続いて
被災ビル
ショッピングセンターです。

バックホーも車もペチャンコです。
車もぺちゃんこ
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岩美町。くにびきメッセのっとり計画遂行ちゅー

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午前4時起床

眠い。くにびきメッセまで約3時間。


美味いもん乗せて走っております。
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臨時総会なう。

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全国の会長が一同に会しております。来年度の青年部の指針を決議します。
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和歌山でのうれしいハプニング

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商工会青年部、全国大会(和歌山大会)に行ってきました。
鳥取県から23名の参加でした。

大会には全国から商工会青年部の関係者が集まりました。
大会中には、各青年部の日頃の活動に対し、表彰する式典があります。

鳥取県からは琴浦町を推薦しておりました。
ステージに上がることは段取り通りでしたが、ここでサプライズ
鳥取が代表して賞状を受け取ることに・・・

誰もカメラの準備なし(泣)



ということで、写真はfacebookでアップします。
商工会青年部の皆様はそちらをご覧ください。



記念講演は和歌山県出身の名球界投手、東尾パパ
インタビュアーは元TBSの出光ケイ
東尾

球界の裏話、現役のときと監督のときの話を中心にされました。
ここでは、話せないなぁ
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