松江との関係

友達が、ミニコンポなるものをくれました。
↑これ、いままで僕の工房の音楽担当だったCDラジカセ。
彼は非常に可愛そうな頑張りやさんでして、
イナイだかコーナンだか、はたまたジュンテンドーだかで、
¥1600ぐらいで買ってきたのがかれこれ四五年前、
冬の寒い時期でした。
当時は今の工房ではなく、もっと山奥の寒い寒い借家の工房でした、
その日の夜はその冬一番か二番の冷え込みでした。・・・
翌朝、工房の玄関に立つと、
中から、ザーーーー・・とゆういやーな音。
急いで鍵を開けて中に入ると一面水浸し。
乾燥中の作品の大半が水に溶けていました。
そうです、つまりいわゆる水道管破裂です、
その噴水状に舞い上がった水の
片方の着地点に、彼がいたのです。
それから今日まで、
『ただ乾かしただけ!』とゆう処置で、
使ってきましたが、
CDの再生をするのに、カセットの録音ボタンを押す
とか、利かないボタンの近くを殴ると作動する、
など、さすがにもう限界でした。
お役目ご苦労。(静かに合掌)
ま、それは置いといて。
本日はお店まわり、
作品置いてもらってるお店に補充に行ってまいりました。

先ずはヘルン旧居近く、お堀端の『ちろり』さん。
ここのオーナーさんには、僕がこっちで作家活動を始めた頃から
お世話になってまして、
松江駅高架下の「かえる」さんとゆうお店をやっておられた時から
作品を置かせてもらってます。

二階には、オーナーさんの作品もあり、
お店の中はとにかく素敵な空間です、
二回から眺めるお堀もとても・・イイ!

↑ハシオキ¥630
お次は『journey』さん
(ジャーニーさんです、くれぐれもジュルネーさんではありません)
さっきのちろりさんが、僕の「ちょっと変なもの」ジャンルの作品を
扱ってくださるのに対して、
こちらのjourneyさんは「可愛い方面」の器を多く置かせていただいています。
松江大橋の北たもと付近(京店になるのかな?)にあるお店。

外観も素敵ですが、お店の中は
僕の好きな色とりどりの世界です。
二階のカフェ?喫茶?も美味しくてこじんまりしてて
いい雰囲気です。
嗚呼。やっぱり松江も・・好きっやねん!
かしこ

