嗚呼、播磨灘
嫌いな力士は朝青龍。
でも・・好きな力士も朝青龍。
そんな人、多かったのではないでしょうか。
ただただ、もったいない。の一言に尽きます。
今日は工房のお隣の家が棟上式。

時々外に出て見ると、
面白いようにどんどん出来てゆきます。
プラモみたい。
(手前が僕の工房)
夕方、外に出たら
丁度大工さん達が柱の切れっ端をトラックに積んでいる所。
「あ!もしかして処分します?」
「はい、あ、要ります?」
是非、ください!
切れっ端って言っても、
五寸(15センチ角)ぐらいの立派な柱が
ネコ車に山盛り満載で三杯分ぐらい。
いくら杉がパッと燃えちゃう木でも
二三日分のストーブの薪にはなるでしょう。
ありがたや。
たまたまお隣の家の設計事務所の人が
僕と高校の同級生で
今日は現場に来てまして、
「なに?宝の山?(笑」
「まぁね!灯油もらっちょーよーなもんだけんね!」
とわたくし。
大工さんからも
「いやー、助かります。」
「いやいや、ほんと、助かります!」
とわたくし。
労せずして燃料を手に入れる事ができました。
しかし・・
貰った切れっ端に混ざっている
細い角材を足で踏んで、いい大きさに折っている時に、
・・やっちゃいました。
思いっきり踏んだ角材の反対側が
頬骨の辺りにクリーンヒット!
あ!痛い・・
軍手でぬぐうと結構な血が・・
後で鏡で見ると
綺麗に「く」の字型に切れてます。
いい事ばっかりは続かんものですね。
でもまあ、これぐらいはね。
良しとしましょう
・・でも、これ、確実に傷が残るわぁ・・
ま、傷が増えたぐらいが納まりのいいような顔ですから(笑。
はは。
今夜は七時から陶芸教室。
早速貰った杉の柱を燃やしてみました。
建材は、生木と違って元々乾いているため、
乾燥させる必要がないので
貰ったら直ぐに使えるのです。
・・しっかし、よく燃えるわぁー。
ほんとに二三日持つか知らん。
明日も遅くまで仕事の予定。
下手すると一日で使い切っちゃうかも・・。
時々思います。
木を燃やして暖をとるってゆう行為、
いったい僕が今日燃やした木の質量は、
何年分ぐらいになるのか?と。
おそらく一年や二年じゃないと思います。
まあ、石油由来の燃料に比べれば、
屁でもない年数だとは思うのですが、
それでも時々空恐ろしくなることがあります。
時々は、「薪供養」として
日ごろお世話になっている木達を
盛大にに燃やしてお経でもあげなければ・・・
・・?違う。
コメント
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2010/02/05 01:37播磨灘になるには繊細過ぎたのかもしれませんね。
そしてせっかくの大ヒールを生かしきれない相撲界…。 -
2010/02/05 22:31総合格闘技での活躍を願うしかありませんね・・
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