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藤布&みささ織

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さて、白狼焼のかじかがえるで癒された後は隣の部屋へ移動
こちらは原始の布とよばれる「藤布」を今でも織っている工房です
みささ藤布機織り
藤布機織 by Canon PowerShot S90

みささ藤布機織り
藤布機織 by Canon PowerShot S90

藤布のできるまで
・山から藤を切り出して
・木づちでたたいて皮をはぎ繊維をとりだす
・繊維を水につけ灰汁で4時間たく
・たいた繊維を川で洗い
・米ぬかのはいった湯につけやわらかくし、干す
・繊維をつないで糸にし、糸車でよりをかける
・糸を木枠に巻き、作りたいものにあわせて、長さと巾をきめる
・経(たて)糸を機(はた)にかけ、緯(よこ)糸を準備して織る

文章にすれば8行で簡単に説明できますが
ひとつひとつの作業には膨大な労力が要ります

糸巻き
草木染の木綿糸 by Canon PowerShot S90

機織り小物
機織小物 by Canon PowerShot S90

 人を包んだり、乗せたり

 モノを包んだり、載せたりするには

時間と手間の経緯(たてとよこ)が必要だということに改めて気づきます

昔は農家にはどこにでもあったという機織り機が集められ
体験もできるようにきれいに整備されています
よ〜く見ると一台一台作りがその家によって違うんです
機織り機
機(はた)織機集合 by SIGMA-DP1

観光資源として生き残ることはできるけれど
商業として生き残るにはいろんなアイデアが
織り重なっていかないとむずかしいだろうなぁ

藤布(みささ織)
機織機 by SIGMA-DP1

梨の木染めの木綿のショール?
梨の木で染めるとこんなやさしいピンクになるそうです。

梨の木染 by Canon PowerShot S90

イメージとして果実の黄色か黄緑だったので意外でした。
一見ゴワゴワしてそうですが木綿ですので
ふわぁ〜〜と、とてもやさしい手触りでした。

のんびりいこうぜ

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かじかがえる(白狼焼)

気楽にいきたいなぁ〜
のんびりやりたいなぁ〜

癒しの蛙はここ三朝「ふるさと健康むら

白狼焼の窯元で出会うことができます

本業?の器の作品はこんな感じ
白狼焼









蛙一匹千円也

なんか黄桜のかっぱを思い出すなぁ...

つづく...

ブランド考

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赤碕どれアジの骨せんべい by Contax Tvs Digital

最近全国ネットのTVに鳥取県の企業や
倉吉の小学校の「スタミナ納豆」が取り上げられたりと
なぜか嬉しくなって応援したくなるのは
ここで生まれ育った血が騒ぐんでしょうか

僕の子どもも東伯給食センター管内なので
息子をはじめ娘(高2)も小3の息子もスタミナ納豆で育ってます
家族みんなが納豆好きなんですが僕だけが納豆だめなんです
鼻つまんでも食べられません...

「父さん、スタミナ納豆食べんなんて、人生の半分損したや〜なもんだで」

肩身の狭いおもいでTVを見ていたのですが
ここ東伯では給食人気メニューの
第1位が「スタミナ納豆」
第2位は「世界一周旅行パン」なんだそうです
(倉吉は2位はカレーでした)

なんちゅう壮大な名前の給食メニューだいや!
どがなパンだいや?と聞いたところ
カスタードクリームの上にいっ〜〜ぱいいろんなフルーツが乗ってるlそうです

「とうさん、世界一周旅行パン食べたこと無いなんて、人生の半分損したや〜なもんだで」

スタミナ納豆で人生の半分、世界一周旅行パンでまた人生の半分...
とうとう人生の全てを損したことになってしまいました
明日からどっかの学校で給食を食べにいかないと僕の人生は終わってしまいます...


さて、話は変わってこの「スタミナ納豆」商品として売った場合
鳥取のブランドとして売り出せるかどうか考えてみました
(あくまでも仮定)

確かに納豆も、かくし味のタバスコも鳥取とは全然関係ありません
しかしここ中部で生まれたメニューとして
少なくとも青ネギを鳥取県産の青ネギを使う必要はあるでしょうが
売る側のコンセプトとしても鳥取生まれの「スタミナ納豆」として
鳥取ブランドとして売り込める商品だと考えます
(違うかなぁ...)

また、鳥取の梨を使った「梨酢」の場合
梨は鳥取産ですが製造は確か福島県でしか?
この場合はどうでしょうか?
製造は福島県ですが原材料が鳥取県で販売が鳥取県なら
鳥取生まれのブランドとして充分売り出せる気がします
しかも福島ブランドとしても出そうと思えば出せるかな?

最後に今、僕が直面している問題として
原材料も地元のモノを使用していない
製造も県外で製造しているモノ(工業製品)があるとします
ただし会社は倉吉なのでアイデアとしては地元かな?
ただ、これを鳥取ブランドとして、「くらしよし市場」で出せるだろうか?

...

...

どうなんでしょうか?


地元に根ざした「モノ」と「知恵」があってこそ
「くらしよし市場」だと考えたい


産地について考えていたらこんな時間になってしまいました

気になるうどん

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ど、どんな
うどんだいや?

PCトラブルシューティング

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朝礼が終わるなり後ろの席の女の子が
「あぁ~~、所長ぉ~パソコンが立ち上がりませ~~ん」
「データはサーバにあるけど、仕事ができんわぃ!」

所長さん、テーブルにやってきてパソコン確認
ひっくりかえしたり、配線を確認したり...

...

...

「起動するわけないわぁ、おめぇ!」
「コンセントにプラグが片方しか入っとらんがな!」

とまぁ、朝の騒動は無事終了。

長年パソコンにつきあってきて電源投入後の機動不可も何度も経験してきましたが
さすがの僕でも「想像もつかないトラブルシューティング」でした

ちゅうか、普通に生活できるようになってくれよな!



今日の一枚(野花豊後梅渓)
野花豊後八分咲

もう少し雪が残っているかと期待して朝一に撮影に出かけたのですが消えてました。残念。
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くらんど

鳥取県中部の農商工連携団体「新産業共通基盤(産LINKS)」において、今春オープン予定の特産品を販売するネットショップ「くらしよし市場」のスタッフです。ルアーフィッシング、アウトドア、写真、カメラ(DP1)、MAC、DTP、イラスト、焼きサバ寿司が大好きで、猫1妻1子ども3の♂

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