【お知らせとお詫び】
県のIT人材育成の一環として県内8事業所でそれぞれに立ち上げ運営されてきました。そのなかの中部唯一のネットショップ「くらしよし市場」は事業の終了とともに運営を終了することとなりました。2年間という短い期間でしたが今までたくさんの方々にご利用していただき誠にありがとうございました。改めてお礼申し上げます。
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モノづくり魅力アップセミナー

テーマ:産LINKS

商品クリニックを受けたモノたち

(有)良品工房の代表取締役 白田氏
(株)ビーグループ・アートディレクター 井上氏
ふたりを迎え、講演会、商品クリニック、交流会が行われました
 主催:倉吉商工会議所
 協力:倉吉市、(有)良品工房、新産業共通基盤


◎会長あいさつ ◎井上氏の講演「商品をデザインする」
◎クリニックで談笑 ◎白田氏の講演「売り手の気持ち・買い手の気持ち」


それぞれの作り手の思いがつまった商品を
より多くの人に買っていただきたい、使っていただきたい

商品を前に作り手の思いと売る側、買う側の思いがぶつかりあい
ブラッシュアップに向けて意見が繰り広げられます

相談内容としては
 「パッケージやラベルの改良」
 「どういう売り方をしたら良いのか?」
 「ネーミングについて」

...

きびしい意見のなかにも長年、地域の商品を扱ってきた経験が
説得力を持って事業主へとフィードバックされていきます

左上から
◎ハート・スティション ◎チトのゆび
◎手ぬぐい工房らっぷ ◎宝福一

 「このラベルはこうしたら」
 「この味ではリピーターはむりですよ」
 「何を売りたいのか明確にしたほうが」
 「商品の中身が見えないとお客様は手にとってくれませんよ」


左上から
◎鶴乃嘴 ◎クラカフェ
◎あじくら本舗 ◎フレンズカンパニー&てとら


左上から
◎商品の試食 ◎道の駅犬挟
◎ケーキショップ・ボストン ◎JAゆきっこ生産部

話し合いのなかでハサミを取り出しラベルを切って現場で修正したり
パッケージングのアイデアを出される井上氏

店頭でどういう具合に商品が見えるのか
どう見せたらいいのかを的確に指摘される白田氏

僕にとっても商品をどのようにPRするのがいいのか
商品の特性をどう活かすのか
消費者の目線で語りかける白田氏と井上氏の言葉は
非常に勉強になりました

当然パッケージだけではなく商品本来の品質も良くなければいけませんが
同じ商品でもパッケージが変わるだけで魅力的になり
それが購買へと繋がり、リピーターを生む

第三者の目線で商品を客観的に見てもらうことで
商品の欠点を見つける
自己満足で終わらない商品をつくる
商品クリニックをするということは
作り手の考え方をクリニックするということなんですね

コメント

  1. 2011年07月21日 22時05分
    所属プロダクション(笑)リニューアルはしたいけどしてないです(笑)明日はですね〜…ちょいと倉吉レモンの在庫がありませんで…。いつの間にかなくなってるんです。小人の仕業かしら?そんでもって明日は巻き寿司の準備がありまして、バタバタしております。申し訳ないのですが、来週また来て頂く事は可能でしょうか?
    2011年07月21日 23時38分
    了解しました、マオトラさんのお店にはウンパルンパが居るんですね!巻き寿司も楽しそうですね、僕はイジイジがついて未完成のまま食らいついてしまいそうです。

  2. 2011年07月21日 20時52分
    何故に私の写真が無いの!(笑)
    2011年07月21日 21時07分
    所属プロダクションから顔出しの許可をもらってないもんで、すんまそん。OKでしたら(業務連絡)明日お店へ伺ってもいいですか?倉吉レモンの写真をもっかい撮りにいこうかと...なんなら顔出しで...もしかしてまたリニューアルしてる?

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鳥取県中部の農商工連携団体「新産業共通基盤(産LINKS)」が運営する鳥取県中部の特産品販売WEBショップ「くらしよし市場」のスタッフブログです。

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