無料同人ゲームって、儲かる!?
昨日のテレポート山陰で、話題の鳥取県を舞台とした同人美少女ゲーム「きみうたつむぎ 常」のアフレコシーンを放送していました。
このゲームを製作している「電脳マテリアル」の公式ブログで先週「もう、思いきって来月仕事辞める事にしたので、ガンガン動きますよ☆」と、つぶやいていました。
夏のコミケで配る、無料の同人ソフトを作るために、会社を辞めた?!
意味が分からないけど、これが本当ならすごい情熱です。
ゲーム自体には、まったく魅了は感じませんが、(絵がダメ、声優は素人)頑張ってほしいです。
紙芝居とジャズのコラボ
今日境港市で、おんがく紙芝居「キンモクセイの薫る頃」の上演があります。
http://www.kaokab.jp/ranking/kao%20news/sakaiminato2012.html ←クリック

『まんが王国とっとり』
県外からの観光客を呼び込むことが大事ですが、地元のアーティストの活動の広報にも、もっと力を入れて欲しいです。
テーマがテーマなんで、下手に宣伝できなかったかもしれませんが。
BSSラジオ
山陰放送さんは、「海洋堂展」とか、まんが王国に力を入れているようです。
お昼のラジオ「おしゃべり本舗」の月曜日の「まんが大好き!まんが王国とっとり」というコーナーで、じげぶらーのgalleryさん(http://blog.zige.jp/gallery/ ←クリック)が毎週、まんがについて語っています。
昨日は、藤子不二雄先生についてでした。
ただ、もう少しぬるい話でいいんじゃないかな、と思っています。自分はおもしろく聴いていますが、もう少しまんがに興味のない人向けのほうがいいんじゃないかと、心配になります。
造形の梁山泊、海洋堂
海洋堂展が、大盛況のようです。
海洋堂が、まだ模型屋だった頃、海洋堂ホビー館には、模型屋の常連客など10人ぐらいの造型師が集まり、毎晩切磋琢磨していたそうです。家に帰らずここで寝泊りし、会社へ通っていた人もいたようです。
今は、有名メーカーですが、元は、米子でいう「DARAZ」な人たちの集団だったようです。
最近、県内でよく「DARAZ」な人たちの個々の活躍を目にします。
しかし、梁山泊になるべき場所が存在していないと思います。
県庁も、県西部総合事務所に国際マンガサミット鳥取大会の事務局組織を設置する予定らしいですが、どうせならダラズクリエートボックスとか米子フィルムとかに常駐して、いつでも(夜中でも)誰でも集まれる場所というものがつくれないものでしょうか?
あるけど、自分が知らないだけかもしれないのかもしれませんが。
「まんが王国官房」設置へ
9日に行われた、知事の定例記者会見で「まんが王国」に官房長を配置する考えを発表した。
記者会見内容 http://www.pref.tottori.lg.jp/176718.htm#4 ←クリック
昨日の新聞記事、
朝日新聞 http://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000001202100002 ←クリック
毎日新聞 http://mainichi.jp/area/tottori/news/20120210ddlk31010509000c.html ←クリック
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20120209-OYT8T01174.htm ←クリック
どうやら、「まんが博」と「マンガサミット」のためだけのようだ。
将来に向けた「まんが王国とっとり」の展望が 、まるで見えてこない。
やはり、民の力でやるしかないのか。
「まんが゙王国」東京でPRイベント
今日の日本海新聞の記事より「知事ら来県呼び掛け 「まんが王国」東京でPRイベント」
http://www.nnn.co.jp/news/120209/20120209006.html ←クリック
東京・港区新橋の汐留シオサイト地下歩道で8日、鳥取県が誇る観光名所、水木しげるロード(境港市)をパネルで再現し、「まんが王国とっとり」の魅力を分かりやすく展示解説するイベントが始まった。オープニングセレモニーでは平井伸治鳥取県知事ら関係者が鳥取県の魅力を発信し、来県を呼び掛けた。3月7日まで。
県外にPRすることも大事だが、まず、県内でそのイベントやってほしい。
いろいろ注目している自分でさえ、どんなことになるのかわからない状態って、いったいなんなんだ!
そして、やっぱり鬼太郎がメイン。当たり前の話だが、それなら、「まんが王国」じゃなくて「鬼太郎千年王国」で、いいんじゃない。
鳥取県全ての観光地を、鬼太郎にしてしまえばわかりやすくていいのに。
ネギマン、大阪上陸
昨日の夕刊フジ(関西版)に、載っていたそうです。

http://pombashi.iza.ne.jp/blog/entry/2591520/ ←クリック
去年の暮れに、大阪の映画館で、ネギマンの上映もされていたしね。
http://blog.zige.jp/yonagofilm/kiji/344597.html ←クリック
今後の活躍が、ますます楽しみになりました。
国際まんが博の企画案、決定
昨日のNHKで、「国際マンガサミット」のプレイベント「国際まんが博」の企画案が決定というニュースが流れた。
県出身の漫画家の作品展、マンガの描き方を教わるワークショップ、クイズ大会、アニメソングのコンサート、などのイベントを行い、会場の案内役には、ディズニーの人気キャラクターが務めるそうだ。
今月末までに、具体的な実施計画を完成させ、鳥取県の漫画の文化をイベントを通じてPRしていきたい、とのこと。
なんと、ありきたりな企画!!具体的な内容が分からないので、なんとも言えませんが。
まあ、集客なんて、企画より、ゲストによって決まるパターンが多いので、今月末をたのしみに待ちましょう。
萌えキャラで、自衛隊に親しみを
今朝の、日本海新聞に、頭の痛くなるような記事が…。
萌えで、自衛隊をPRって、最近のはやりですからねぇ。
今大人気の、自衛隊岡山地方協力本部のWebコミック
http://www.mod.go.jp/pco/okayama/comic/jieinop01.html ←クリック
下関市の海上自衛隊の、コスプレイベント
http://cospic.org/ozuki/ ←クリック
極めつけは、自衛隊徳島地方協力本部の、ポスター

http://www.mod.go.jp/pco/tokushima/posutaa.html ←クリック
まぁ、徳島と比べると鳥取は、そんな派手な使われ方をしないようなので、許せる範囲でしょうか。
ネギマンが、第1位
『映画秘宝』http://www.eigahiho.jp/ ←クリック)という、ほとんどの本屋においていない映画雑誌があります。
今月号には、映画フリークスが選ぶ2011年映画ベストテンが、掲載されています。
みうらじゅん、大槻ケンヂ、いのうえひでのり、映画ガチンコ兄弟、等の映画フリークスが、自分の好きな映画を選んで発表しています。
そのなかに、『ネギマン』を、一位に挙げている人がいました。
誰だ!と思ったら、じげぶらーのキシオカさん(http://blog.zige.jp/yonagobb/ ←クリック)でした。
「どんだけ、えこひいきだよ!」と思いながらも、こういう全国に発信できる人が、「ネギマン」を宣伝してくれて、嬉しいですね。

