また、日本人の食全般についても考えます。
☆ 「境港おさかなロード」に魚オブジェ第1号 とびうお 設置。
☆ 「境港 おさかなロード」に魚オブジェ第2号 ひらめ 設置
☆ 「境港おさかなロード」に魚オブジェ第3号 松葉がに 設置
☆ 「境港おさかなロード」に魚オブジぇ第4号 沢がに 設置
☆ 「境港おさかロード」に魚オブジェ第5号 せいご 制作中
★ 5月24日(木) PM18:10~PM19:00
NHK鳥取・「いちおしNEWとっとり」内で「メタルフィッシュ工房」放映!
日本一ちいちゃな美術館
京都・嵯峨野「あだし野念仏寺」からの帰り、観光客でごった返す竹林の小路を行きます。

すとと、「入館料100円」の看板。
「うっそー。」 その看板に惹かれ中に入りました。

専門の画家による模写絵画と、写真からの肖像画を展示した、『日本一ちっちゃな美術館』です。 
中に入ると、「お客さん、絵とか描かれてるのですか?」と オーナーのご婦人。
気さくな方で、おやじが「メタルフィッシュ」展示に京都に来ている事などお話しました。
すると、ご婦人も日本各地で「摸写絵画」の展示会などしている事など話して頂きました。
ブログ掲載の了解頂きましたので、「模写絵画」について紹介します。
日本では、外国ではあまり見られない「複製画」なるものがあります。
これは、写真印刷とプラスチック成型技術を使って大量生産されたもので絵としての価値は全く無い。
これに対し「摸写絵画」は、原作の技法・画材・表現方法などを知り尽くした専門の画家が描くもので、
それ自体、一点の美術品としての価値が認められた「作品」なのです。

絵筆を取るのは現地(フランス)の画家で、現場の画料のままお届けできるので格安という事です 

また、写真を現地(フランス)に送って「肖像画」を描かせるというサービスも展開されてました。
画商の手を通さず、美術館などの専属画家が余技に手がける為、市価の1/2~1/6になっています。
お問い合わせは 肖像画と摸写の『日本一ちいちゃな美術館』
〒616-8393 京都市右京区嵯峨野々宮町2
TEL 075-862-1297 FAX 075-862-1298 まで
一杯200円の、自家焙煎の格安コーヒー頂きながら…。
50歳過ぎてから好きな絵の道に進み、成功された方のお話聞きました。
その成功のきっかけは、偶然その方を認めてくれる人に出会った事らしいです。
おやじのこの半年間の事お話すると、「あなたも、運がありますよ。チャンスを大事にして下さい。」
「私も応援していますので、また京都に来られたら是非寄って下さい。」 と 言われました。 
今回の旅で、縁の出来た方・また尋ねたい方が 出来たこと。 異郷の都で心強いものです。
次回は来年2月には、作品撤収に京都に行くので、是非寄ってみるつもりです。
コメント
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2010年11月26日 19時50分いろんな方と繋がっていけるんですね。
人と話すには勇気が要るのに、すごいですね。[Res]メタルフィッシュ2010年11月26日 20時07分そうなんですかね。 そう言えばそのご婦人「あなたの、朴訥とした話し方は人柄を表していましすね。」などと言われました。
自分の言葉で、自分のして来た事を話すのが初対面の方と話す時はいいんでしょうか。?
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