朝もやの中で感じたこと

朝もや。
先の見えない道。
不安もあるけど、その先に何があるんだろう・・・なんて期待もある。
何だろう、この道って今の活動そのもののような気も。
だからこそ、そんな見えない道の向こうに期待を求めて、走り出す勇気こそが大切。
きっとそのラインの先には・・・。
がんばるんだぜぇい。
いぇい。
・・・って誰に言ってんだか(笑)
砂丘のオチ
朝の目覚めは、快晴の砂丘にて・・・。
少々霞がかかってますがこんな晴れた日の砂丘を見るのは久々。
年も忘れ、恥も忘れ、気温1度の砂丘を一人、カメラと三脚持って駆け回っておりました(笑)

砂丘のこの柔らかいフォルムがとにかく好き。

木立のラインがたまりません。



なぜか楽器を持った人が・・・。
ロケハンかな?それとも写真撮影会?




朝日に照らされ砂が赤く輝いている。
朝ならではの風景だな~~。

こんな神秘的で爽やかな朝なのに・・・。

結局、こうなっちゃうんだよな~~~。
か~~~め~~~は~~~め~~~ハッ

で、最後はおいしくいただいちゃいました。
ちゃんちゃん。
バーガー三県物語
先週・先々週のB級グルメ横丁への出店に続き、
またまた今週末、B級との連携によるバーガーのイベントが開催されます。
3月21日・22日
「いなば往来 鳥取B級グルメの祭典」
場所:久松公園
で、このメインイベントの一つとして、
とっとりバーガーフェスタプロデュースによる
「バーガー三県物語」
を実施。
テーマは、関西圏と鳥取との近アクセスとして期待される「鳥取自動車道(姫鳥線)」。
全線開通を先取りして、先にバーガーで友好・交流の意味も込めつないじゃおうぜ~~~ということで、

関西圏の玄関口となる
姫路のご当地バーガー「やっさバーガー」
※姫路のご当地グルメ「あなご飯」をバンズにしたライスバーガー。

関西圏の中心となる
大阪のご当地バーガー「大阪バーガー イカブタ玉」
※お好み焼きをバンズ代わりに、中身の具をアレンジ。
を招待。
また鳥取県からも

東部、因幡ーガー (喫茶 茶恋時)

中部、牛骨ラーメンバーガー (元祖琴浦ラーメン たかうな)


西部、前田牧場 黒毛和牛バーガー (ブランジェリー麦ノ屋)
大山ポークバーガー パッセスタイル(Bar Passeggiata)
が出店。
詳細は、とっとりバーガーフェスタ公式HPへ。
これまた未だ全線開通にはほど遠い山陰道をつなぎ、関西圏からぐるっと安く、近く山陰道を使い、鳥取レジャーを満喫するなんてイメージでつなぎあわせています。
ちなみに姫路のやっさバーガーさんは地元の商工会や観光協会を巻き込み町挙げてのPRにこられるようですし、大阪バーガーさんは今後の展開としてとっとりバーガーフェスタとのコラボによる大阪バーガー鳥取バージョンを製作予定。
実はこの日も、
大阪バーガーさん発案、県産のブロッコリー、砂丘らっきょを入れた「大阪バーガー 白兎」を販売。
食を通じた地域間の連携をどんどんと推進・発信していければいいですね。
ということで当日は私も会場に常駐。

こんなスタッフTシャツ着てみなさんのお越しをお待ちしておりまっす。
ぜひみなさん~~~。
当日は会場に足をお運びくださいませ~。
小梅日和
で、帰るなりふと様子が気になり出かけたのがここ。
旧米子ハイツ、現シャトーおだかの梅園。
見頃? 終わり? まだ早い?
そんな期待と不安を胸にたどりついてみると・・・・。
何とも微妙な風景。
満開のところもあれば、そうでないところも。
全体的にはまだ蕾の木も多かったので、あと3、4日後ぐらいからが一番の見頃?なのかもしれませんね。







で、撮影中、ふと下をみると・・・。



春の息吹は足元から・・・。
着実にやってきてます。
あっ、それと・・・。
これはシャトー尾高の梅園ではありませんが、私が好きなポイントの一つ。
“梅にウグイス”ではなく、“梅に大山”な風景

雪渓
木谷沢渓谷で。
膝上を雪に埋め、歩き続けた先に待つ時間。

こんな静かなのに脈々とながれる水。


山は生きている・・・。
そう感じます。


ただ、正直さ、さむい。
足の感覚がぁああああああ~~~。

大山王国HP リニューアル

じげ風呂の運営母体でもある
「大山王国」のホームページが先ほど無事リニューアルとなりました。
大山王国HPはコチラをクリック
実はまだデータベース部分が未完成だったりとあくまで暫定的なものではありますが、これまでの活動の集大成となりうるホームページを目指してまいりますのでぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。
で、みなさんに朗報。
このリニューアルにあわせ、大山王国の通販サイト「大山王国セレクション」もリニューアルOPEN。
ベニズワイガニが当たるプレゼントキャンペーンも実施しておりますので、
ぜひ上記のTOPページより通販サイト「大山王国セレクション」にアクセスの上、たくさんのご応募をお待ちしております。
以上、お知らせございました~~。
“B”級の春がはじまります
春です。バーガーです。B級です。
というのも、今年のテーマは官民の連携による「鳥取の“B”」プロジェクトの本格始動。
B級グルメとBurger(バーガー)という、“B”による新たな食のコンテンツ作り、鳥取県の全国発信に向け本格的に動き始めます。
その第一弾。
●「鳥取B級グルメ横丁」(3月6日~14日)
会場「パレットとっとり」(鳥取市弥生町)、日交本通りビル(鳥取市末広温泉町)
全国、鳥取県内から19のB級グルメが大集結。
あの富士宮やきそばに、八戸せんべい汁、さらには各地域で現在話題沸騰の県中部の鳥取牛骨ラーメン、岡山県真庭市からタレ焼そばの「ひるぜん焼きそば」もお目見えします!
今回バーガーフェスタとしてはバーガーMAPの配布に、活動レポート、そしてバーガー作り体験のほか、「バーガー横丁」として因幡ーガー、もさバーガーが登場。大いに盛り上げていく予定です。
で、明日の3月5日(金)18時30分からは、前夜祭としてB-1グランプリの創設者ともいわれる八戸せんべい汁の木村さん、鳥取B級グルメのドン植田英樹くん、そして「バーガーの人」と巷で指をさされるわたくし(笑)の3名による鳥取県のB級を語るといった内容でのちょっとした食文化フォーラムを開催。
ぜひぜひお時間があおりの方は、会場となる「パレットとっとり」へお越しくださいませ~~。
第二弾はまた後日お知らせします~~~。
飛び地の渓谷美
その舞台として利用されるのが、周囲険しい岩肌に囲まれる北山川上流の奥瀞峡(おくどろきょう)とよばれるポイント。
上から眺めると壮大。
で、駐車場から下に降りてみると圧倒的な迫力。
こんな自然の中、手作りの筏で川下りを楽しめるなんて・・・・、今からシーズンインとなる春が早くも待ち遠しいっす。






「川の流れに身をまかせ」って感じなんだろうな~~。
まさに天然のアドベンチャー。
他にもこのエリアならではの渓谷美が・・・。
続きはまたあとで~~。
北山村アルバム
いってきました日本唯一の飛び地の村、和歌山県「北山村」。
で、やっとのことで帰ってきました大山に。
ただいま~~~~。
・・・で、みなさんの中でもちょっとした疑問があるはず。
飛び地って何だ?
え~~っとですね、飛び地とは、北山村は和歌山県。
しかし、村と隣接する市町村はすべて三重県か奈良県という状態。
要は和歌山県でありながら、和歌山県のどの市町村とも隣接していないというまさに“飛び地”なのです。
あっ、じげ風呂発足を知らない方に言っておきますが、この北山村が地域活性のためにとりくんでいる「村ぶろ」。これが今みなさんも使われている「じげ風呂」のきっかけ、ルーツだったのでございますよ。
そんな村の撮影に縁あって何度かお邪魔することとなり、今回もまたこの村ならではの素晴らしい風景をきりとってまいりました。
この村ね~~。
村そのものが日本唯一という称号を掲げるだけに、見ることができる風景も非常におもしろい。
そんな時間をみなさんにもちょっとだけおすそわけです。
はじまり、はじまり~~~。
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北山村の名物といえばコレ。
日本でここだけ栽培される「じゃばら」。
そして日本唯一の「観光筏」。
しかししかし、ぐるっと北山村とその周辺の市町村を車で走ってみると・・・。
いや~~、お宝風景の宝庫でございますよ。
まずはコレ。

北山村って実は雲海の下に包まれることが多いのです。
まさに天然のミストを感じられる潤った時間。たまに月明かりが雲海全体に反射し夜なのに全体が間接照明に照らされたかのように明るくなることも・・・。
不思議です。
でね、隣町の高台に上がって村を見ると・・・。


ほら。
見事なまでの雲海。
雲海ってホントは非常に稀な風景のはずなのにここではほぼ百発百中。
日常的にみられるから驚きっす。
で、さらなる絶景。
朝やけとのコラボ


星空とのコラボ

いや~、これ見たときは言葉を失いました。
何だか天にめされたみたいな・・・(笑)
あっ、あともう一つオススメのポイントから。
大丹倉(おおにぐら)。
ここ超巨大な岩で、その断崖絶壁の高台から眺める雲海もホントに見事。
ちなみに下から見る大丹倉もとっても絶景。
雲海とのコラボはホントに美しい。



で、これが大丹倉から見る雲海と朝焼け。
これも素晴らしい~~。

つづきはまたあとで・・・。
神がかった朝
途中、講習しながら、一端教室をぬけてはラジオに登場なんて裏技もこなしておりましたが、何とか無事終えることに。
多くのじげぶらーさんもいただけにこっぱずかしかったですが・・・とりあえずはホッ(笑)
で、実は講習当日の朝。
朝からテンションMAXのこんな風景に出逢っていたことを知る人は誰もいません。
すんごかった。
久々、こんな焼けたの。

はじまりはこんな感じ。
で、



ご覧のように焼けました。


そして日の出。
まん丸のフォルムではありませんが、これがまた微妙な光のラインを演出しさらなる雰囲気を。
ほんと久々っす、この興奮(笑)

