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続 虹の王国・山陰

テーマ:風景
大気が不安定。
しかも山陰ならではの天候不順も相まって、晴れのち雨、雨のち晴れなんて天気が続いたりしています。
大山山麓ならなおさら。

そんな時によく遭遇するのが「虹」。
最近、自分達の住む町で虹を多く見かける、なんてみなさん感じません?

それ正解。

以前、有名な気象学者とお話する機会があり、ここ山陰は全国でも稀な虹の多発地域であることをお聞きしたことがありました。

普段なら嘆き節なお天気も、「う~ん、また雨かよ~」ってな悪天候も、雨の止んだ後に出現するこんな奇跡を考えれば、楽しみも増えるってもんでしょ?

ここ山陰はそんな奇跡が奇跡でなくごく日常的に起こりうるなんて考えれば・・・。
どんよりとした雨もまた、何か期待を抱かせる時間に変身するってわけ。

超ポジティブすぎ?(笑)

ともあれ、みなさんも雨の日は少しばかり意識して・・・

合言葉は、
「雨上がりの空に・・・」 ですぞ(笑)


ちなみに、私も過去こんな奇跡に出会ってきました。



これまで出逢ったなかで、一番すんごいって感じた虹かな。
大山をまたぐようにかかる虹の完全体。
夕焼けとも相まって神がかった世界です。





放牧場にて。
牛達もビックリ?



これは夕暮れの空、赤く染まる雲と虹のカップリング



弓ヶ浜にて。
境港のシンボルみなとタワーから虹がのびてます。






大山ロイヤルホテルにかかろうかとする虹。



高原のグリーンと虹



夏の稲穂とともに。



んで、ueda調。
口から光線出してます(笑)

こんな虹の世界が今日もどこかで・・・。
雨上がりの山陰の空、見上げることからドラマは始まりまっす。

じげ風呂オフ会 勝手に延長戦

テーマ:風景
バーベキューオフ会楽しかったですね~。
nabikaシェフによるサザエ、お肉もとってもおいしかったし(笑)

で、実はあの翌朝、一部のメンバーで勝手にオフ会?延長戦が行なわれてました。

浜松からのゲスト、おかぽんからのお誘いでかねてから計画。
まだ闇に包まれる午前4時に大山へと駆け上がり、朝焼けや霧の森そんな朝ならではの風景にめぐり合うプチ撮影・体感ツアーへと繰り出してきたのです。
(CUNVは徹夜だったので、ほぼグロッキー状態だったけど(笑))

参加メンバーは、おかぽんkei(電脳大工)さん、higeGさん、CUNV、そして私の計5名。
(ホントは前日の帰り、ラコミックさんやデザ☆ばかさんにも声をかけようと思っていたのですが、すでに退散された後で・・・)



まず最初、出迎えてくれた景色は、薄っすら明け始めた空が霧に包まれる放牧場。



こんな時間からの来客に、たぶん牛達も「おめぇら、朝からテンション高すぎ~~」ってな感じで、少々冷めた目線を送ってたと思います(笑)

その後は、雨との戦い。
「あ~、やっぱおかぽんは雨男だ」そんな中止の言い訳を考えていた頃、東と南の空に少しばかりの青空が。
もしかしたら・・・と思い、しばし待機していたら、案の定、雲が取れ、大山がくっきり、鬼女台展望台では、ご覧のような青空さえ広がっていました。
これにはみんな大興奮でしたね~~~。



で、みんなで記念撮影。





私もこのフレームに乱入。セットしたカメラを渡し、親切なおじさんにパシャッと。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓の写真は、今のPCのデスクトップ画面です(笑)



そしてサントリーの天然水でおなじみ、奥大山へ。



ここの源水で顔洗ったCUNVは一気に生き返ってましたね~。
ここから多少元気になってました(笑)



kei(電脳大工)さんもひんやり冷たいこの天然水をバシャッ&ゴクッ。
とっても気持ちよさそうでした。

んで、その後はみんなのリクエストもあり、あのフェアリーな森「木谷沢渓流」へ。



ここではみんなシャッターきりまくり。
私は、CUNVにモデルになってもらって、森との会話をテーマにこんな写真も撮ってましたが(笑)



その後また雨が降り出したのでツアーは中止。
dmと合流し、皆生温泉OUランドで裸の付き合いした後、なっち、ゆきさま、こーびいさんとも合流。
ランチへとお出かけして長かった一日は無事幕を下ろすこととなりました。

おかぽんにとっての朝の大山は感動の連続だったようで。
次回来る際はこの朝のプランを中心にスケジュールを組み立てるぞ~って言ってましたが真意は?(笑)
その際は、ぜひ、この画面をご覧のみなさんもご一緒に(笑)

以上、勝手に延長戦でした~~。


あっ、追記で・・・。

こうして5人で朝の早くから何かの話題で盛り上がるわけでもなく、ただひたすらに大山を巡って、一つの自然のなかで普通の話をしていただけなのに・・・。
なんだろう、こう楽しいというか、幸せというか、自然と笑みがこぼれてしまうというか・・・。

全然住む世界が違うはずなのに、いつの間にか出会っていて、逢ったこともないのに、この大山で彼らを迎えたとき、何だか勝手に友を迎える気持ちになってる。
だから別れも辛い。
今、あの時間が妙に懐かしい。
早く再会したい。

いいねぇ、つながるってこと。

チャットっていう世界は私にとってあくまでバーチャルなものって思ってました。
ブログっていう世界は単なる自己発信のツールにしか過ぎないって思ってました。

でもこうして今、自分に新しい仲間できている事実。

捨てたもんじゃないですね、こういう世界。

私はこのブログって、普段自分が仕事としてしている地域の魅力発信のためのツールだしか考えてませんでした。
だから自分が撮影する風景をより多くの人に見てもらって、そしてこの地域のよさ、素晴らしさを改めて再確認してもらう。また県外の方にはもちろんこの地域のすごさを一枚の写真を通して伝え、観光に来てもらう。
そうした感覚でしか考えてなかったんです。

でも・・・
この写真というフィルターを通して、多くの仲間ができたこと。
それ以上の発展があったこと。

事務局側の人間だからってそれだけで終わらせるのではなく、一ユーザーとして参加してよかったなって、心から今感じてます。

感謝、感謝。

みなと祭り花火大会

テーマ:風景
じげ風呂オフ会の延長戦?
おかぽん、higeさん、コンブ、dennoさんとのプチ撮影ツアーの後(その様子はまた後で)、彼らとの別れを惜しむ間もなく、お仕事モードに突入。

「みなと祭り花火大会」です。
(追加にて)



た~~ま~~や~~~







さすが、境港。
花火まで、鬼太郎です(笑)
スゲ~~~~



こっちはねずみ男。
私のシャッターのタイミングが合わなかったために、ヒゲがありませんm(_ _)m



みなと祭りの花火といえば、これ、海上花火です。
水面が花火の色に染まり、これがまたキレイ~~。









風向きが少し悪く、上の方は煙で霞んでましたね。
残念。



2年ぶりに来ましたが・・・。
いい時間でした。

今日の夕景 7月27日

テーマ:風景
久々にいい夕景だったので、仕事を抜け出しパシャッ。



赤さのなかに闇の陰が・・・。
ちょっと不気味な夕景です。







でも・・・。
やっぱり最後はこんなに赤く・・・。
おかぽん、君はやっぱり雨男だよ(笑)

日本の滝百選の一つ

テーマ:風景
またまた撮影で岡山県へ。
たどり着いたのは、県下一の名瀑「神庭の滝」。





落下幅110m。

いや~、スケールがでけぇ。

ここの滝と勝山の町並み保存地区とのセットは、個人的にも超オススメの観光コースです。





んで、神庭の滝にたどり着く途中、
非常におもしろい滝に遭遇。

それがコレ。



玉すだれの滝。

おもしろいでしょ?



じげ風呂農園 夏の収穫

テーマ:ブログ


tada君のがんばりでこんなにも。

まずはこんな野菜が食べごろです。



明後日のオフ会でお披露目されるのでしょうか?

ほしい人は農園&事務所にも寄ってね~~~


ちなみに、当日は↓↓↓↓なんかも撮影してました~~。
ってか、こっちが本番。



夕暮れ 大山 天然水の森へ

テーマ:風景
ついこの前の夕暮れから夜にかけ、久々に木谷沢へ出かけてみました。
そして本日も蒜山の帰りに・・・。

ここはサントリーの天然水のCMにも登場するかのような深い森とその脇を流れる清流が印象的な風景。

撮影すると同時に、心もまっさらにして帰ります(笑)











霧が出始めるとまたいい感じに。





ちょっとした滝みたい・・・



ちょっとした雲海みたい・・・



あっ、ヒメボタル。

彼らの光が暗くなりつつある道を照らし私達を安全に帰路へと送り届けてくれました。

ありがとね。

ん、そう考えると・・・。
彼らこそがこの森の妖精かも~~~(笑)

とりあえず一瞬だけの日蝕

テーマ:風景
さっき、ほんの一瞬だけ。

こんな風に見えました。

でも今空は真っ暗です。



ピークは11時ごろなのに~~~><

んで、久々に顔を出したと思ったら・・・

すでにこんな感じになってました。



硫黄島や喜界島に行きたかったな~~。
あんなダイヤモンドリング見たら・・・。
ん~、どうなってたんだろうオレ(笑)

光のカーテン

テーマ:風景
さっきの出来事。
打ち合わせで山麓へ上がった帰り道。
小林橋付近で見た空から中海に向かって・・・。

美しい夕日のカーテンが・・・。

いい感じ。



皆生トライアスロンを追いかけて

テーマ:風景
みなさんもご存じの通り。

昨日行われた「全日本トライアスロン 皆生大会」(正式名称)は、5時50分、大雨洪水警報発令のため、協議継続中止という何とも残念な結果に終わりました。

これまでにゴールされた方にとっては歓喜の瞬間だったかもしれません。
ただ、それ以後、記録として残らない形でこの競技場に戻ってきたアスリートには何ともやりきれない思いも少しはあったというのが本音でしょうね。

ただ、中止が宣言されても・・・。
決して走ることを止めず、ひたすら大雨の降る中、ゴールを目指すアスリートたち。
記録だけではない思い、時間、満足感、達成感というものがきっとあるのでしょう・・・。

心から「お疲れさま」の言葉を贈ります。

そして大会関係者のみなさま、ホントにお疲れさまでした。

大会について、感じたことはまた後日・・・。ってことで。

で、わたくし
今日は大会運営側の報道カメラマンとして奔走。
下記、その各コースで観た様々なシーンをお届け。

アスリートたちの緊張、頑張り等をぜひ感じ取ってあげてください。

いいもんですよ、スポーツって。

来年、十数年ぶりに参加してみよっかな~~(笑)

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午前6時30分。
各自でウォームアップ。
この頃は青空もあったのに。



スタート直前。
アスリートの胸の鼓動が伝わってきます。



この笑みは・・・。
これまで積み重ねて練習が自信となってそうさせるのでしょうか。

そして・・・



午前7時。
ついに最初の種目でもあるスイムがスタート。





朝日に照らされる黄金色の海へ・・・。
絵になりますね~~。



高い位置から見るとこうです。
だいぶ先頭と後方の差が開いてきたのもよくわかります。



スイム終了。今度はバイク(自転車)へ。



大山町の難所。アップダウンの激しい名物コースに選手も苦戦。



各エードステーションで選手のサポートをするボランティアの方々。
これは植田正治写真美術館前。
たぶん、ドリンクを渡すだけという行為だけではなく、こうしたふれあい、激励が選手のパワーにもなっているって実感できる瞬間です。









淀江平野のこんなのどかなたんぼ道を・・・。
これも鳥取県で開催されることゆえ。



ゆっくりと食べている余裕なんて・・・。
がんばれ~~~。
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