SCFを終えて・・・
こんばんわ。
今年も無事「第9回 山陰クリエーターズフェスティバル」終えることができました。
はっきり言える事。
それは主催者だけでなく、いい料理・ドリンクを提供してくれた出店者の方々、作家さん、文句一ついわず黙々と裏方作業をこなしてくれたSCFサポーター、そして私たちの思いに賛同し集まってくれた参加者のみなさん、すべてが主役であったということ。
“みんなで作る”ということがこのイベントの最大の楽しさだと感じています。
(結局今回は約150人が集まりました)

みなさん、“つながり”ましたか?
より多くの方と名刺交換、意見交換できましたか?
私は、
いっぱいいっぱい話ました。
いっぱいいっぱい踊りました(笑)
いっぱいいっぱい叫びました(笑)

何か前に進もうと考えたら・・・。
この日の仲間を思い出してください。
きっと会わずとも背中を押してくれるはず。
人の出逢いは自分の財産に。
私たちの活動の原点はそこにあるといっても過言ではありません。
人と人のつながり、出逢いは単純な足し算ではないと思ってます。
だから、みなさん。
この出逢い大切にしましょうね。
とにかく「ありがとう」
とにかく「楽しかった」
本当に感謝です。
また来年逢いましょう。
たぶんその前にみなさんにも興味をもっていただけるたっくさんのイベントを準備中。
こちらでもぜひ参加&応援してやってくださいね。
よろしくですm(_ _)m
重ねてになりますが・・・。
裏方作業を文句一ついわず全うしてくれたSCFサポーターのみなさん、
そしてずっと孤独にPAを担当してくれたtakao君、
そしてせいじ君、WAKAちゃん、noji君、naeさん、出井君、うえっち、ノームの吉田さん、うさっきー、稲田本店さんといった出店者のみなさん、
みなさんがいたからこそこのイベントは盛況に終わりました。
あと手前味噌になりますが、
このイベントの大半を作り上げたdm、kayo、かずぅ。ホントにご苦労さんでした。
お陰さまで私はほとんどやることがなく、会場内をただただ偉そうに「代表」という冠背負って歩いてるだけでした(笑)
来年はもう少し仕事します(笑)
本日のクリエーターズフェスティバル
ども~~。
karakky&dm&kayo&かずぅです。
本日、強風ではありますが、無事「山陰クリエーターズフェスティバル」を開催することができそうです。
参加されるみなさんがレポートしてくれてますが、
当日参加もOK。
ただし、あくまでもクリエイティブな発想を持つ方が集まり、交流を深める場であることをご理解の上、お越しください。
オフ会はオフ会ですが、決して単なる飲み会でもなく、大騒ぎするだけの場ではないことも了解した上で、ぜひそうしたつながり、出会いをお求めの方は、たっくさんの名刺を持ってお越しくださいね。
なお、我々がいうクリエーター、アーチストとは、アイデアを形に変える方ならダレもがOK。
みんなと“つながる”楽しい夜に。
ぜひワレこそはこのイベントにピッタリだという方は車を海に向かってGo。
お待ちしておりまする~~~。
詳細はコチラ
山陰クリエーターズフェスティバル イベント概要
夕焼けウィーク つづき
朝焼けの記事に続き、今度は夕焼け。
今週は朝から晩までこんな天候の日が続きましたね。
なので・・・。夕日を追いかけて・・・
すべてが朝焼けの逆回転で広がる夕暮れのひと時。
この時間はみなさんも起きてる時間だけに、この世界に実際魅せられている人も多いだろうな。

中海の一部を照らす夕日のスポットライト。
その中心にいるヨットのシルエットがたまらなく・・・。



飛行機雲が流れ星のようで・・・。

彼らの友情の証しとして、
「あの語り合った夏@米子城跡」なんてことになるのかも・・・。
で、翌日は大山で。

牛達も・・・


振り向けば・・・


で、植田正治写真美術館前



いい色ですね~~。
この時間がたまんない。
朝焼けウィーク 日の出まで
朝焼け、朝日が美しい時間が続きました。
青と赤の世界に包まれる午前4時15分~4時45分。
赤に支配される~5時15分。
そして・・・・、一日の始まり、ご来光に遭遇する5時30分
ダレもいない朝の風景を独り占め。
幸せなひと時です。

旧日野橋から。
大山上空、わかります?
オリオン座が輝いています。

旧日野橋は地元の署名で保存されたという市民の誇り

大山の裾野を望む高台から。


弓ヶ浜から。
波が朝焼けを運んできます。


これはその翌日、
朝の皆生海岸。

温泉街にて

私と同じ人がいました。

うっすらと反射する山影・・・。
静かな時間の中で見るこうした光景はホントに人の心を空っぽにしてくれます。
そして日の出。

皆生温泉に泊まればこんな朝日を露天風呂につかりながら・・・。
ぜいたくだな~~~。


金色に輝く浜。
波打ち際にもこんなドラマが待ってます。
夏のお祭り行脚
先週末のネタで恐縮ですが・・・
(つい忘れてました)
日曜日、夏の終わりを惜しむかのように各地で夏祭りが・・・。
まずは、大山寺参道の「ぐ~ちゃん祭り」。
メインとなるそうめん流しならぬ、そば流しでは参道に設置された超なが~~い流し台に参加者がズラッと。
その雰囲気を子供から大人までが無邪気に楽しんでましたね。

うちのスタッフのマッチャンも大はしゃぎ。
子供たちより喜んでました。



当日は大山町の2大キャラ?が大人気。
子供たちにずっとまとわりつかれtましたね~~。
あっ、ウチも負けじと・・・。
山陰クリエーターズ工房「line」に、SCFのマスコットキャラが到着。
(dm storeからお引っ越し)

やっぱこの作品の集客力はすごい。
登山客の足を止めてはプチ撮影スポット化していました。
この日は参道沿いのお店のご主人からいただいた笠かぶって僧兵チックに・・・。
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そして次なるお祭りは・・・。
すっかり周囲が暗くなった夜に訪れた
米子の「加茂川まつり」。

川沿いを照らすロウソクの明かりが蔵とのカップリングでとってもいい感じです。



この日お披露目された河童の像も夜のキャンドルに照らされ何だか不気味に浮かび上がってます。
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実はこのお祭りの前、
南部町のだんだん祭りにもクリエーターズマーケット出店のため参加。
その様子は撮影してませんが、当日は炎天下の下、魚の天日干し状態に。
結果・・・・。

こんな姿になってしまいました。
すっかり夏色なkarakkyでございます(笑)
出会いの系譜
そういえば彼との出会いも数年前のこのイベントがスタートだったな~~。
山陰屈指の人気ベーカリー「麦ノ屋」のI君に紹介されて出会ったのが最初。とにかくナイスな男、カッコイイ好青年だったな~ってこと(今でも)を思い出します。
で、そのI君との出会いは地元誌の取材がきっかけ。
彼とは4年以上の付き合いになるけど、あれだけ忙しいのに会えば「何かおもしろいことないっすか」なんてアンテナ張って、いつも笑顔で話しかけてくる。おもしろい天然な男です。
ん~、そう考えると、
人とのつながりにはこうした歴史、流れがあるわけで・・・。
でもそうした出会いは自分がどういう気持ちで、どういう意識で、どんなことを考えているのか、そんなことで大きく“出逢う人”が変わるような気もします。
前を向いていれば、熱い連中やアクティブな連中が集まってくるし、
下を向いていればそうした考え方の人が集まってくるような・・・。
特にこうした小さなエリアだと、アクティブに活動していれば、そうした噂が同じことを考える人に伝わり、結果出会うことがある意味必然となっているのではないか、なんて考えたりもします。
ちょっとかっこつけすぎかな(笑)
なぜこんな話を?
noji君と話しててそう感じたこともありますが、
実は昨日、それ以上にそんなことを感じる出逢いがあったもんで、つい。
そのお相手はchigumaさん。
以前から「会って話がしてみたいですね」と言っていたもののなかなか実現せず、ただこの日、たまたま時間が合ったこともありついにご対~~面。
予想通り、すんごくアクティブで、自分の考えを話すときのあのうれしそうで、子供のような無邪気な表情は、まるで性別を変えた自分を見ているかのようでした(笑)
たぶんお互い多少遠慮があったのは、最初の数秒だったかな(笑)
あとは互いの思いをプレゼンするかのように語り合っては、気がつけばあっいう間の数時間が経過していました(笑)
この出会い。
きっとnoji君との出会いのように、後で「そういえばあの時だったよねぇ」みたいに振り返れるようなそんな素晴らしい出会いになるって確信してます。
今後は、いろんなことを互いに提案して、語り合って、仕掛けていけるような気がしますね。
ありがとう。そしてよろしく~~。
で、そんな二人のパワーが届いたのか、途中nabikaお兄様もご来店。
いつものごとくエスプレッソ片手に(笑)、この輪に入ってはほんの十数分だけどいろんな話を残していってくれましたね。二人の出会いのことも振り返ったりして・・・
ホンネはもっともっと話したかったけど(笑)
その途中にも「あをん」のmoricoさんがあわただしくやってきたり(笑)と、何だかnoji君のお店はこの地域のみんなに愛されている、すんごいアットホームな空気なお店になってる。
いい店だね~、ホント。
彼の友人として日常的な話をしていることにちょっとだけ幸せを感じました。
出逢いが出逢いを呼ぶ地域。
とっても小さな県だけど、
とっても田舎な地域だけど、
人が暮らす上で、これだけ心を豊かに保てる県・地域って他にあるのかな?
贔屓目に見てしまうほど、自分の周りには私に日々の生活に刺激を与えてくれる大切な仲間がいっぱい。
これだけは私の自慢でもあるのですが、とにかく私の出逢い運は常に大吉級。
多くの人に見守られながら、今こうして山陰という土地に足をしっかり根付かせて頑張ることができているんだと感謝しています。
ホント、いい場所に来たもんだ
ホント、いい仲間に出会ったもんだ
夏の終わりと秋のはじまり
すっかりさぼっておりすんませんm(_ _)m
ここ数日は残暑というふさわしい暑さと夏空が続いてますね。
とはいえ、早朝や夜、外の風を感じればすでに秋・・・。
まさに夏と秋が勢力争いとばかり、おしくらまんじゅうでもしてるのでしょうか(笑)

夏の海にて・・・。
朝のはじまりはこんな青と赤の世界。
だいぶ空気もすんできましたね。
で、

夜明けのモノトーン。光のシャワーが心地いいかも~~。
一方、大山では、

秋の使いが満開モードに。
コスモスが今、見頃を迎えてますね。


大山から日野川、そして日本海へ。
まさに大山の恵みを伝える風景ですね。

北壁はこんな感じ
で、

私のオアシスへ。
左から4番目は私の勝手に年間シートのはずなんだけど(笑)
今日は先約がいたみたいです。
久々ですね。
こんな青空。
わかったことは
こんな風景に出逢うと人は自然に笑顔になるってこと。
本当の幸せがこの場所にあるように感じるのは私だけでしょうか・・・。
続・西の旅ライブラリー
すっかり浦島太郎な私でございます。
とっとりバーガーフェスタのPRのため、
行ってきました長崎へ。
行ってきました広島へ。
行ってきました岡山へ。
3日の走行距離約1500km。
帰ってきた後もいろいろと・・・
で、やっとひと段落(ん、ホントか?)と勝手に思い込んでいるので、見た風景をただ今整理中。
こんな感じの世界が、遠く山陰からやってきた田舎もんを優しく迎えてくれました。

まずは、稲佐山からの朝焼け間近の風景。
この日は3日月と金星も名わき役に。
いや~、ここの夜景は九州一といわれるだけあって最高。

展望台から・・・


奥に見えるのは女神大橋。

徐々に明るく・・・

で、日の出。

カップルで来ていた彼女はしばし動かず。
朝日に何かお願いことでもしてたのかな・・・。
あっ、稲佐山って聞けばたぶん「めぐぱんだ」さん、「にのみゃん」さんは反応するかも。
実はここで8月末? アーチスト・福山雅治さんが自らの故郷へと凱旋し、この稲佐山に設けれたら野外特設ステージでライブを行なうそう。
私もここで本人になりきり?、彼の作品の中でも大好きな曲「東京」や「スコール」を口ずさんでました(笑)
たぶんファンからは冒涜だ~って怒られそうだけど(笑)

で、こちらが昨年訪れた際に地元の方に教えてもらいぜひ行ってみたかった佐世保の展海峰(てんかいほう)。
夕景が特に美しいとのことで訪れれば、こんな世界がお出迎え。
う~~~ん、ウットリ。

相当霞んでますが朝はこんな感じ。



海賊船じゃありません。
遊覧船です(笑)
そして・・・

佐世保といえば・・・。
そう米軍基地。
夜景のなか、浮かび上がる戦艦も何だかこの時ばかりはオシャレでしたね~~。
ほか、

西海橋。
橋一つとってもハイカラ。
さすが長崎ってとこですかね~。

風車のある風景。

長崎の町をかける路面電車。


ハウステンボス前のホテル。
ちなみにこんなとこに泊まってません。
今回は移動のこともあり、車中泊でございます(笑)
PS
ホント、みなさんのメッセージ、コメントには感謝ですm(_ _)m
心残りだった江尾十七夜も、k-公園さん、そして5Dさんに託してよかった~~。
すでに行った気分。
無理言ってすんません。そしてありがとう~~~。
いざ西へ・・・
とっとりバーガーフェスタ、また大山パークウェイPR、また打ち合わせのため、長崎、福岡、広島、岡山へ・・・。
マイカーで西へ、西へと走ってまいりまする~~。3日ほど。
その前、
今日は下記のような夕景が旅立つ者をやさしく送り出してくれましたぞ~~。



木と木の間に


自分がここにいた証し。

虹みたいな夕焼け雲。
ん~、しんみり。
おっと・・・そんな余裕は・・・。
ではでは出かけてまいりまする~~。
岸本豊年盆踊り 花火大会のはずが・・・

(写真は昨年のもの)
なぜか・・・。

こんなこじんまりとした花火の撮影に。
なぜ?
実は「きしもと豊年盆踊り 花火大会」開始前から付近一帯は雨、雨、雨。
花火は上がろうともとても撮影できる状態ではなく・・・。

ということで残念ながら撮影は白旗。
んで、再び大山寺参道のマイホーム「山陰クリエーターズ工房 line」へと戻ったら、
スタッフがこんな花火で迎えてくれました、という訳でございます。

聞くと、どうやら大山観光協会の局長がわざわざ差し入れてくれたそうで・・・。
この夏、花火見物も楽しまず13日~15日の3日間、夜の営業で参道沿いを盛り上げてくれたとへのご褒美でしょうか?
とってもうれしい差し入れにkayoもかずぅも大はしゃぎ。
ただ、何を隠そう、一番大はしゃぎしていたのは局長のような気も(笑)

花火って大人も子供関係なく、無邪気にはしゃぐ夢のある遊び。


線香花火の玉が落ちるとともに・・・。
僕たちの夏もちょっとだけ終わったような気も・・・。
参道に吹く冷たい風とともに、
秋の訪れもすぐそこ?なんて感じた、お盆最後の夜でございました、とさ。

