大山の紅葉 今がピーク!
ホントみなさんにこの風景、見てほしいものです。
大山の紅葉がついにピークを迎えました。
この風景は日本一だと、私は信じておりますが・・・。
最近行ってなかっただけに取材で奥大山に向かった時は目からウロコ状態。
まさに今が最高の見頃です。
この分だと文化の日(11月3日)ごろまでかな・・・。
しかも今年はここ数年で一番の色づきのよさかも~~。
ぜひみなさまこの絶景見逃すことなかれ~~~~~。
下記、昨日の風景(フォルダの容量がいっぱいなので別サーバーよりUP。
携帯じゃみれないかも~~m(_ _)m)

鍵掛峠。
すでに平日なのに大渋滞でした。


紅葉の万華鏡。


ブナのトンネル

大山桝水高原withピオーネ


大神山神社奥宮

石畳の参道
(自然石の石畳としては日本一の長さ)

木谷沢


木谷沢の養魚場跡








とっとりバーガーフェスタへの道 story.5
story.5 サポートスタッフ大募集!
いよいよ10日を切りました。
さぁ、本番です。
今さらジタバタしても仕方がありませんが、正直なところフタを開けてみないとわからない状況が待ちかまえているだけに、不安が波になって押し寄せてくる日々。
とはいっても多くの仲間が支えてくれるし、自分も楽しませてもらっているし・・・。
何よりこの企画をカタチにすることで全国に向け「鳥取」を、「大山」をPRできるっていうことは素晴らしいことだと。そう信じ、そう自分に言い聞かせて最後の最後まで準備に気合いを入れていこうと誓った次第でございます。
で、ここからが本題。
この企画に賛同し、この企画を一緒に成功させたいというサポートスタッフを大募集。
実はすでに地元は当然のことながら、関西、山陽圏を中心にマスコミに多数露出したことで問い合わせも多く、反響も大きく、もしかして想像を絶する集客になる可能性があるのでは?という意見が実行委員会でも出始めており、私たちの仲間になって手伝ってやろうなんて方がいればぜひぜひ様々な形でサポートいただけると助かるなぁ~~なんて思っている次第です。
はっきり言えば、スタッフが足りません(泣)
(すでに警備員も通常の3倍の人員、学生スタッフも10名配置予定ですが・・・・)
というか、何人いても足りないのでは?なんて不安もつきないほど実行委員会には多くの問い合わせが殺到している状況なわけで・・・(役場も、事務局も大わらわ)。
ですから、このイベントに興味を持ち、一緒に楽しみたい、感じたいという方がいれば私の方までお問い合わせいただけないでしょうか。
最初に言っておくとお金は出ません(バーガーをランチに提供できるぐらいでしょうか)
地味な仕事をお任せすることになるかもしれません。
ただ、地域の活性化のスタートとして私たちと共にその“ドラマ”を作り上げる仲間として一緒に笑ってくれる人、喜んでくれる人がいればぜひぜひお声をかけてやってください。
きっと心に残る何かを得られることはお約束します。
アツイ仲間に刺激を受けることをお約束します。
私たちは本気です。
鳥取をバーガーの聖地に。
来年は全国大会をこの場所で。
な~~~~んて夢をリアルにするためにイベント後もフルスロットルで走っていこうと思ってます。
そんなアツイ人、そんなアクティブな人、お待ちしておりまする~~~。
勝手なお誘いですいません。
興味のある方はコメントではなく、メッセージにてお知らせくださいませ。
ではでは~~~。
何も夕日でこんなに・・・
焼けなくても(泣)
この前の記事 「仲間と一緒に・・・な風景」 (←をクリック) で集まった朝。
残念ながら感動的な風景に遭遇することはありませんでした。
が・・・・。

その日の夕暮れ、こんなに焼けました。
神様も・・・、何ともまぁ、残酷な演出をしてくれるものっす(泣)
この日参加したみんな表情を思い浮かべながら・・・懺悔なる撮影をしておりましたよ。
ごめんね、みんな(笑)
仲間と一緒に・・・な風景
男女20名近くに声をかけたのですが、揃った7名は全員女子。
後で合流をお願いしていたサタツさんと共にちょっとしたハーレム気分でしたが(笑)、いや~~女子はアクティブ。まさに今の時代を象徴しているかのようなメンバー構成になりましたね。
今回の企画意図。
その核は、実は写真を撮るという行為ではなかったんです。
目の前に広がる風景を“感じる”ことにありました。
普段みなさんに何かを伝えるべく発信している一枚の写真。
その写真から伝わるメッセージを“生”の風景として見ることで何かを感じ、何かを得て欲しい。
地域の素晴らしさを体験することで、自らがメッセンジャーとなり多くの人に伝えていく。
そんな広がりが、地域の活性化・元気につながるのだと私個人は信じているので・・・。
だからこそ、私のまだまだ表現不足な写真にも敏感に反応をくれる方々をお誘いし、ちょっとでも私が伝えたいこと、時間を理解してもらえればと企画した訳でございます、はい。
とま~~、何だかカッコつけましたが(笑)、
この日集まったメンバーは目をキラキラさせながら生憎の天候にもかからわず大喜び。ちょっとした変化にも敏感にも反応し自らの構図で写真におさめていましたね。
顔出しNGの方もいるので記念写真は非公開。
なので、これは2日目の朝、日の出までの時間を利用して取り入れた遊びのワンシーン。

スローシャッター機能を使い、携帯のライトでお絵かきの時間。
ん?なに?
この写真を反転さすと・・・。

みごと“だいせん”の文字が・・・。
ワンモア。


はい、よ~~~~くできました(笑)
いや~~、楽しかったなぁ。
うれしかったなぁ。
新鮮だったなぁ。
ちなみにこの企画、私はあえて自分から教えるなんて出過ぎたことはしませんでした。
・・・っていうか、そんな身分にもないっていうのが本音なのかも。
写真は自分の感性で撮るもの。
写真は競いあうものではありません。
撮りたいものを撮ればいい。
ただ、そこで技術的な表現の壁にぶちあたり、その手法に行き詰まった時、はじめて私の出番なのかなと近づいていくよう心がけましたんですが(役に立ってればいいですが)。
ともあれ、個人的には勉強させてもらうことが多かった2日間。
詳細はみなさんのレポートを読んでいただくとして・・・。
また次回、多くの笑顔が大山を見渡せる場所に集まることを今心待ちにしているkarakkyでございます。
あっ、城山では季節はずれの桜の花が・・・
紅葉との美しいコントラストを描きだしていました。

で、参加されたみなさんには嫌みにしか見えませんが(笑)
ツアー前日、さたつさんと下見に出かけたその目の前には・・・。
ご覧のような朝焼けとダイヤモンドな大山が迎えてくれました。何だか、申し訳ない(笑)
そのお詫びはぜひ次回で^^。





砂丘マジック
諸々身になる話しを提案した後、夕暮れの砂丘へ・・・。
久々だな~~。
でもね・・・。
雲が空全体を包み込む勢い。
あ~~~、今日の夕日は期待できないな~~~なんて下をむきかけた私に神様はちょっとしたサプライズを。
空を包んだ雲が薄かったお陰で、いや~~~~、焼けました。
今日砂丘にいた人、すんげぇラッキーだったかも~~~。
かみさま、あんがとね^^








大山紅葉レポート
蒜山モーニング
今朝の夜明けはお隣り「蒜山」にて。
いつもと変わらない夜明けの風景で一つだけ違うもの。
それは目の前に立つ名峰が「大山」でなく、3つのコブが並ぶように立つ「蒜山三座」だってこと。
市街地を包む雲海、そして秋の田園風景に広がるコスモス畑、んでジャージー牛に、すいとん。
深まる秋、蒜山の朝はとっても幻想的です。
あ~~、まったり。

はじまりは、こんなオリオン座流星群(たぶん飛行機だけど(笑))

で、振り向けば姿を見せる蒜山三座。

足元を見るとこんな美しいコスモス畑も・・・。




何だか日本じゃないみたい・・・。




ジャージー牛~~~



すいとんに。
「おはようさん^^」

あっ、大山も。

マスコミ効果な朝
日野橋に撮影に訪れてみると、すでに数人がカメラ片手に撮影しようとしている様子。
で、
そのうちの一人が私に駆け寄り、一言
「昨日、テレビ出てましたよね?」
「は、はい」。
「いや~~、朝の風景がそんなにいいものだと40年以上この地に生きて初めて知りました。なので早起きして見に来ました。すごいですね~~~」
マジっすか。
う~~~ん、うれしかったなぁ。
大山王国の活動の主は、県外の発信という意識より、こうした地元への啓蒙にあります。
これだけの優れた観光素材が日常として当たり前になり、地元で表現さえされない現状。
それをもう一度、気付いてほしいという活動が、ある種こうした会話によって報われることが、王国スタッフにとっての一番の励みでもあるかもしれません。
私たちが暮らす山陰、鳥取、大山は、日本のなかでもどこにも負けない素晴らしい場所。
そう地域の人たち全員が胸を張って自慢できた時、たぶんこの場所は全国でも指折りの観光名所になっているに違いないでしょうね。
が~~~んばろっ。
ということで、その方との間を取り持ってくれた昨日の朝の“焼け具合”。
ご覧あそばせ^^








港で目力選手権?

これは昨日。
なっちのお供で境港魚市場へ。


この一枚はpekoへのサービスショット(笑)
で・・・・。
取材中、そこで感じた、何だか突き刺すような視線。
なんだか、コワイ。
な、なに?なに?
だ、だれ?
周囲を見渡すと・・・。
そこには私を睨みつけるスルドイ眼光があったのでござります、はい。





・・・・。
とっとりバーガーフェスタへの道 story.4
恥ずかしくも各社で報道、掲載された先週の試食会。
この際、西部地区の出店12チームの自慢のバーガーが勢揃い。
マスコミ各社を驚かすつもりが、いや~~、たぶんこの場にいた誰よりも私が驚いていたかも。
撮影時のちょっぴり不安が残る試作品から、格段にグレードアップ。
みなさん本番に向け完璧なものを仕上げてくれていました。
素晴らしい~~~~。
正直、まだまだバーガー不毛の地・鳥取だけに、佐世保や倉敷というすでに確立されたブランドに比べると本番では少し見劣りするかななんて思いましたが・・・・。
さすが県内の有名店・人気施設渾身の作品だけあって、どれもハイレベルな内容。
これならイベント後も自信をもって「鳥取のご当地バーガーはスゴイ」と胸を張って関西や首都圏、山陽に売り込みに行くことができそうです。
みんな、本当にありがとう。
主役は間違いなくみなさん。
ぜひぜひ晴れの舞台、思う存分「鳥取=バーガー」を声高らかに宣言してほしいと思ってます。
ちなみに・・・。
この様子を含め、バーガーフェスタや山陰クリエーターズフォーラムの取り組みが、
日本海テレビ、山陰放送の今夕のニュースで紹介される模様(18時15分~45分ぐらいの間?)。
ぜひその自己満足な?熱き思い、共感いただけるとうれしいっす(笑)。

港のマグロバーガー
大山バーガーと並ぶご当地バーガーのパイオニア。

大山バーガー 鳥取和牛ヒレステーキバーガーのメイン素材
これを一枚丸ごとサンドの贅沢。

鉄人ベーグルサンド
甘酸っぱく仕上げた中華風チキンは格別。

大山鶏のつくね・大根バーガー
煮込みおでん風。これが試食会での一番人気?

スイーツバーガー
栗とスイートポテト、2タイプで甘~~い誘惑

伯耆しいたけライスバーガー
肉厚しいたけがジュワッ。

かに三昧。
ザ・境港な境港・深海ベニガニバーガー

大山チキン・チリバーガー。
ピリッとスパイシーなのに、ほのかに甘い。

噂のナンブーバーガー。
これはまさに素材勝負。
肉質が柔らかく、ジューシーな脂がまたあっさり甘い。
ホンモンですわ。



