男三人 雲海物語
内容はそんなトレンディなものではありません、あしからず(笑)
早朝の明地峠にて。
Wolfeyさん、さたつさん、そして私と、華の40代トリオで人生?について語っておりました(笑)
さたつさん差し入れの缶コーヒー片手に(笑)
ゴチになります。
元々snobuyさんの親友ということでいつの間にやら仲良くなったお二人。
「類は友を呼ぶ」ともいうのでしょうか、好奇心旺盛、博学、頭がよくていらっしゃる。
いやいや、私はまだひよっこ、いろいろと勉強になるっす。





昨日は大山の霞がひどく・・・。
残念な結果に。
人生そんなに甘くない。
Wolfeyさん、さたつさん、ごっつぁんです(笑)
神様にふれる
今年は、11月17日が旧暦の10月1日。
一般的には10月を「神無月」と表現しますが、
ここ山陰では・・・・
さぁ、みなさんで、せぇ~~~のぉ~~~、
「神在月(かみありづき)」。
この名前の意味はみなさんもすでにご存知でしょう。
この10月の数日、全国の八百万もの神様がここ出雲国に集まっては、一年に一度の会議を開催するということから、自分の住まいを留守にするエリアを「神がいなくなる」ということで神無月、そして神様が集まる出雲だけが神在月、そう表現したのです。
ということで、
旧暦で10月1日を迎えた今、私達山陰で暮らす人たちのすぐそばには多くの神様が鎮座することに。
そんな状況を少しでも体感できる神事が出雲国の各地で開催されます。
その最たるものが、
出雲大社の「神在祭」。

今年は11月26日に
国引き神話の舞台、稲佐の浜で「神迎神事・神迎祭」を行い、その後神様たちは出雲大社にしばし居座ることに。
その間、神在祭・夜神楽祈祷(11月27日~12月2日)、龍蛇神講大祭(11月27日)、縁結大祭(12月1日)を経て、
12月3日、
神職の「お立ち~」という高声とともに神様をお送りする「神等去出祭(かさらでさい)」を行い、終幕。
この間、出雲大社の十九社に神様は宿泊するとされており、この地を訪れれば神様の力にじかにふれることができるまたとないチャンス。

あくまでイメージ、インスピレーションの世界ではありますが、私も数年この行事に参加しており、そうした一種独特の世界・時間にゾクゾクとする何ともいえない不思議な神の力を感じた一人として、ぜひみなさんにも感じてほしいな~~と、山陰のこうした素晴らしさを体感してほしいな~~と感じた次第でございます。
神々のふるさと山陰。
山陰に暮らすみなさんもぜひに。
きっと自分の暮らすこの地域にちょっとだけ自信が持てるはずです。
久々にエキサイティング
うっすらと大山が確認できはじめると共に、何だろうこのワクワク感。
いつも迎える朝の光景。
見慣れた時間。
な、はずなのに・・・。
今、何が起こってるの?
そんな幻想的、いやそんな言葉では表現できない世界が今、自分の瞳の中に描き出されています。
久々だな~~~、こんな新鮮な興奮。
そういえばWolfeyさんが、まりあ・くみのくみさんが町を包む霧のこと、書いてましたね。
その霧がまさに今、私の目の前で生み出されていく・・・。
煙る海。
こんな朝に出逢った時、みなさんの心にはいったい・・・。
多くの人にみせてあげたい・・・・。
多くの人にみてほしい・・・。
そんな朝でした。








シメは超マジックアワー
残念ながら、lineに立ち寄った帰りで間に合わず。
で、苦し紛れにこのマジックアワー。
でもね・・・。
焼けたんだわ、今日。
赤かったねぇ。

この風景、好きだな~~。


夜景も本日、超クール。

どこへ行く?
晩秋の大山パークウェイ
寂しくもあり、楽しみでもあり。
私は撮影する季節として実は冬が一番大好き。
理由は言いませんが(笑)
単純に、大阪生まれ、大阪育ちの者として、これだけの一面の雪景色が日常の世界に広がるなんて考えもしなかったから。
いや~~、車を何度もスリップさせ、溝にはめ、苦労してたどりついた自分の目の前に広がる“白”の世界は、これまで観た山陰のどの世界よりも心に突き刺さる感動を演出してくれたってことで。
新雪の雪が描き出す世界。
氷点下の山が描き出す世界。
雪の森が描き出す世界。
どれも一度見ればきっとあなたの世界観を変えるでしょう。
山陰に住むことの誇りをもっともっと感じるでしょう。
今年はどんな世界に・・・。
楽しみだぁ~。
ということで去りゆく秋に敬意?を表して、本日の大山パークウェイ劇場。
はじまり、はじまり~~~~。

まずは蒜山から大山にむかって~~~

これは三木ヶ原より

三座も紅葉してましたねぇ

すっかり撮影の名所。
今日も行列できてました。
蒜山ジャージーランド。ラブリーちゃんも大人気

で、県境の展望台。
鬼女台展望駐車場。

で、第一のクライマックス・鍵掛峠。
葉も落ちてすっかり寂しくなってしまいました。


もちろんブナの森も。
何だか寂しい。

これは三の沢から

で、桝水高原。
明日からスキー場に向けての準備が始まるみたいですね。ここもピオーネちゃんがわが家へと帰ってしまったのでちょいと寂しい。

で、個人的には第二のクライマックス・大山北壁を望む豪円山のろし台。
ここ案外知る人少ないんです。
でも鍵掛峠とはまた違った圧倒感。スイスの町並みを彷彿とする雰囲気が大好きです。
タワーの朝
で、私はいずこに・・・。
本日は境港のシンボル「夢みなとタワー」前にて。

満天の星空の下・・・。
何だか宇宙ステーションみたい(笑)

海越しの大山はやっぱり雄大だ~~~。




しんぼる
とはいっても、何も映画の話しではありません。
米子のシンボルと鳥取県のシンボルの競演。
(これいつごろだろう・・・。少し時間があいたので忘れちゃいました。1週間ほど前?)

王子製紙の煙突と名峰大山。
一見、ミスマッチな組み合わせも、いつも日野川沿いから眺めているとなぜか不思議にマッチしてくる。
ん~~、変な感じ。

で、ダイヤモンド。
あっ、そういえばこの王子製紙の煙突から排出されるもの、煙だと思っている人も多いかも。
実はこれ、紙を生成する際にでる蒸気だってことご存じですか?
王子製紙は環境にやさしい企業として鳥取県からも表彰されるほど。
実は地球のことを考えたシステムを取り入れる企業としても有名なのですよ。

日野川沿いの朝。
水鳥たちも目覚めの時を迎え、爽やかな朝を楽しんでます。




もっと、愛の伝道師
これ、大山王国のHPでも掲載したら、早速数社のテレビ局、新聞社から問い合わせが・・・。
で、その一社のレポーターとともに大山放牧場の牛舎へと・・・。
あの牛を探そうとしたら、「えぇ~~~~~~」。
あの牛はすでに所有する農家へと帰っていったそうな。
ドナドナドナ~ドナ~~♪
そんな悲しい気持ちに浸ること数秒。
その担当者から、「いやいや、もっとハート型のんがおるよ」。
「えぇ~~~~~~~」。
な顔になっていたかどうか、気持ち切り替え、牛舎でお食事中の牛たちから「マイハニー」を探せってことで、じっくりと品定めを開始。
で、見つけたぜぇい。
それが、

こやつがまたカワイイんだわ。
うるうるした目で見つめられたら・・・。

どうっすか。
キレイにハートでしょ。
この牛こそがみなさんの愛を“つなぐ”、またカップルたちに永遠の愛をお約束する恋の伝道師。

えぇ~~、
わたくしの名前は「マリー・ライトニング・アンテシペーション」です。(ながっ)
2008年8月1日生まれの“ウシ年”、いや違った“ネズミ年”です。(なんでやねん)
ちなみに、愛より食です。(ええ加減にせぇい)

「私に会いにくれば、あなたの“愛”、ずっとつないであげるわよ」
どこにいるかはわかりませんが、
愛のためなら頑張れるはず。
必要な方、がんばってねぇ~~~(笑)
宇宙論争 三者会談 (画像付で)
お金と書類とのにらめっこが続く深夜0時前、突然なり出した携帯の着信音。
ん?こんな時間に? 確認すれば、めぐぱんださんから。
で・・・、「漁火光柱、出てるねぇ」と盛り上がっていたところに、またまた着信。
続いて登場は、天然全開、りん☆たろう。
で、ここからがドラマのはじまり。
りん☆たろう
「karakky、すごいよ~~~。しし座流星群。いっぱい星が流れてる~~。宇宙戦争だぁ~~」
めぐぱんだ
「・・・・」
karakky
「・・・・」
りん☆たろう
「いや~~、初めてみたわ。びっくりした。幸せだな~~。感動した」
めぐぱんだ
「・・・・」
karakky
「いやっ、あの、それって・・・」
りん☆たろう
「二人も見たでしょ?すごいよねぇ。今日「しし座流星群」だから楽しみにしてたんだよねぇ」
めぐぱんだ
「う、うん」
karakky
「・・・・(あっ、認めちゃったよ)」
りん☆たろう
「まさかあんなに彗星が真下に降ってくるなんて感動的だよ。ほかの星はあんまり見えないのに、これだけはすごい。なんでだろう。ほかの星が消えちゃったのかな」
karakky
心の声「そんな訳ねぇだろ」
めぐぱんだ
心の声「空に雲がかかってるから星なんて見えるわけないっつうの」
りん☆たろう
「なんだかおとなしいねぇ。もっとテンションあげようよ。すごいことなんだよ。これは滅多に見れない「しし座流星群」なんだよ」
めぐぱんだ
心の声「だから違うって」
karakky
心の声「ついていけんわ」
りん☆たろう
「いや~、楽しかった。感動した。じゃあまたね~~」
(プチッ) 電話がきれる
めぐぱんだ
「えっ、あっ、・・・」
karakky
「・・・」
めぐぱんだ
「光柱って言えんかった」
karakky
「そうだね」
めぐぱんだ
「でも本人も喜んでたし」
karakky
「知らなくていいこともあるし。ま、いいっか」
ってことで、りん☆たろう。
「いい夢みろよ」
※このドラマは“ちょっとだけ”フィクションです。
(ってことはほとんどが実話です)
そんなこんなで私が見た光柱。
こんな感じでした。
すでに撮影する場所に出かけた時はピークを過ぎていたのでこれが限界かも。
ピークの時の“それ”ってホントすごかったのでしょうね。
りん☆たろうの興奮からもそれが伝わってきます。
ということで・・・。
画像を追加し、ボリュームUPしたので再更新。





大山の“愛”の使者

見つけると幸せになります。
たぶん・・・。
額に刻まれたハート型の模様。
蒜山のラブリーちゃんはすでに有名だけど、ここ大山放牧場でも見つけました。
大山で叶える永遠の恋、運命の出会い。
必要な方は、ぜひ(笑)

あっ、ちなみにこの牛の登録番号は、
9843
です。

