神様にふれる

テーマ:風景
みなさん知ってますか?

今年は、11月17日が旧暦の10月1日。
一般的には10月を「神無月」と表現しますが、

ここ山陰では・・・・

さぁ、みなさんで、せぇ~~~のぉ~~~、


「神在月(かみありづき)」。

この名前の意味はみなさんもすでにご存知でしょう。

この10月の数日、全国の八百万もの神様がここ出雲国に集まっては、一年に一度の会議を開催するということから、自分の住まいを留守にするエリアを「神がいなくなる」ということで神無月、そして神様が集まる出雲だけが神在月、そう表現したのです。

ということで、
旧暦で10月1日を迎えた今、私達山陰で暮らす人たちのすぐそばには多くの神様が鎮座することに。

そんな状況を少しでも体感できる神事が出雲国の各地で開催されます。

その最たるものが、

出雲大社の「神在祭」。



今年は11月26日に
国引き神話の舞台、稲佐の浜で「神迎神事・神迎祭」を行い、その後神様たちは出雲大社にしばし居座ることに。
その間、神在祭・夜神楽祈祷(11月27日~12月2日)、龍蛇神講大祭(11月27日)、縁結大祭(12月1日)を経て、

12月3日、
神職の「お立ち~」という高声とともに神様をお送りする「神等去出祭(かさらでさい)」を行い、終幕。

この間、出雲大社の十九社に神様は宿泊するとされており、この地を訪れれば神様の力にじかにふれることができるまたとないチャンス。



あくまでイメージ、インスピレーションの世界ではありますが、私も数年この行事に参加しており、そうした一種独特の世界・時間にゾクゾクとする何ともいえない不思議な神の力を感じた一人として、ぜひみなさんにも感じてほしいな~~と、山陰のこうした素晴らしさを体感してほしいな~~と感じた次第でございます。

神々のふるさと山陰。

山陰に暮らすみなさんもぜひに。
きっと自分の暮らすこの地域にちょっとだけ自信が持てるはずです。
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コメント

  1. 2009年11月27日 09時18分
    出雲大社、お正月に行っただけでもピーンと空気が張ってて、神様いらっしゃる~って感じだったのに、全国の神様が集まられたらどんな空気になるんだろうってちょっと怖いくらいです。
    でもせっかくこんな近くに住んでるんだし、一度は行ってみたいです^^
  2. 2009年11月26日 00時39分
    なるほど。
    ここ最近なぜか出雲方面に無性に惹かれていたのは神様達に引き寄せられてたのかもしれない☆
    やっぱりまた行かなくちゃ!出雲!
  3. 2009年11月25日 21時22分
    ついに神迎えは明日なんですね~~~
    まだ一回しか言ったことないけど、背筋がゾクゾクしてピリピリして(寒かったし。笑)、もう神様が本当に立ち寄られている気がしました^^
    神様だけでなく、人も多いですしね~~!
  4. 2009年11月25日 19時32分
    行きたいねぇ~
    出雲大社

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