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“B”級の春がはじまります

テーマ:グルメ
3月になりました。

春です。バーガーです。B級です。

というのも、今年のテーマは官民の連携による「鳥取の“B”」プロジェクトの本格始動。

B級グルメとBurger(バーガー)という、“B”による新たな食のコンテンツ作り、鳥取県の全国発信に向け本格的に動き始めます。

その第一弾。
●「鳥取B級グルメ横丁」(3月6日~14日)
会場「パレットとっとり」(鳥取市弥生町)、日交本通りビル(鳥取市末広温泉町)
全国、鳥取県内から19のB級グルメが大集結。
あの富士宮やきそばに、八戸せんべい汁、さらには各地域で現在話題沸騰の県中部の鳥取牛骨ラーメン、岡山県真庭市からタレ焼そばの「ひるぜん焼きそば」もお目見えします!

今回バーガーフェスタとしてはバーガーMAPの配布に、活動レポート、そしてバーガー作り体験のほか、「バーガー横丁」として因幡ーガー、もさバーガーが登場。大いに盛り上げていく予定です。

で、明日の3月5日(金)18時30分からは、前夜祭としてB-1グランプリの創設者ともいわれる八戸せんべい汁の木村さん鳥取B級グルメのドン植田英樹くんそして「バーガーの人」と巷で指をさされるわたくし(笑)の3名による鳥取県のB級を語るといった内容でのちょっとした食文化フォーラムを開催。
ぜひぜひお時間があおりの方は、会場となる「パレットとっとり」へお越しくださいませ~~。

第二弾はまた後日お知らせします~~~。

ぴょん吉亭のイカの塩辛

テーマ:グルメ
事務所で仕事に励む、こーびいさんと私に、

お隣りで臨時営業中の「ぴょん吉亭」から、自家製イカの塩辛(しかもできたて)とあつあつご飯という最強コンビの差し入れ。



うまかった~~。
まだ味は若いけど、こりこりの食感も残っていて甘みもある。
山陰に住むゆえ、またわがボスの交友関係のたまものでございます。
感謝、感謝。

ブログで絶賛することが条件だったのでとりあえず(笑)

いや~~、マジで超美味~~
ぴょん吉さん、ごっつぉさんでした~~。

これで仕事も頑張れまっす。

次はしめ鯖、お願いしまっす~~(笑)

バーガーフェスタ News

テーマ:グルメ
「とっとりバーガーフェスタ」、ついに再始動でございます。

とはいっても、イベント後も水面下でいろいろと動いてはいたのですが、やっとその一部をみなさんにお知らせすることができるようになっただけのことなのですが・・・。

まずは先日紹介したこれ。

とっとりバーガーMAP。



今回出店したバーガー15チームは今も各お店&観光施設で継続販売(※一部は今春からになります)。
そんなリストを、ご覧のような一枚のMAPにまとめ、2万枚を印刷。
各観光協会、観光施設、販売店、コンビニ・スーパー、東京、大阪、全国のマスコミ各社などですでに配布し、みなさんの手元にお届けしております。


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で、続けて・・・。

イベント案内その1

今回は鳥取県東部の方に朗報。
主催ではありませんが、バーガー出店によるミニイベントが行なわれます。

まずは3月21日・22日に開催される
「ひと足早く姫鳥線開通! バーガー三県物語」

この日久松公園で開催される「いなば往来沿線 ~B級グルメの祭典~」での主役のイベントの一つとして企画するもので、今後徐々に開通していく鳥取道をひと足早くバーガーでつないでしまおうというもの。

当日は、
★鳥取県東部代表 : 因幡ーガー
★鳥取県中部代表 : 牛骨ラーメンバーガー
★鳥取県西部代表 : 前田牧場 黒毛和牛バーガー&大山ポークバーガー パッセスタイル

そしてゲストに
★姫路代表 : やっさバーガー (姫路名物アナゴ飯をバンズにしたライスバーガー)
★大阪代表 : 大阪バーガー ブタ・イカ玉 (お好み焼きをバンズに具を挟んでます) 
(※ここは出店予定)
が登場。

バーガーの販売とともに関西と山陰のアクセスの利便性をPRし、地域間の交流を促進します。
当日は関西からのマスコミも多数取材に来る予定で、先日姫路の地元ケーブルテレビ・新聞の取材も受けてきました。
またタイトルの通り、今後バーガーはB級との連携をはかり鳥取“B”として新しいブランド作り、食の実体作りに本気で乗り出します。こうご期待。

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秋の味覚?

テーマ:グルメ
モンベルで働く友人がこんなもんをlineに差し入れてくれました。



あの“ブナ”の実です。
皮?殻?を剥いて食べるのですが、その味は・・・・。
ノーコメントで(笑)

あっ、これを食べて思い出したことが・・・。

大学の時、
先輩の家で呑んでいた際、先輩の一人が「これ美味いんだよね~~」ってバリバリいわせながらピスタチオを殻ごと食べていたのを(笑) 
しかも口の中、血だらけにしながら・・・(笑)

あ~~、懐かしい。
あの頃は人生で一番笑った時かもしんないな~~~。



これは正真正銘、秋の味覚。
大山のとある森の道ばたに転がってました(笑)

次なるスイーツは・・・

テーマ:グルメ
昨日、自分が元いた大阪の出版社の同僚から久々に電話が・・・。

なにやら次の雑誌の特集のネタを探しているそうで・・・。

それがどうやら“次なるスイーツ”の特集らしい。

みなさんはこう聞いて何を想像します?


ちなみに上記の雑誌の“次なるスイーツ”としての答えは・・・。

 ・
 ・
 ・

「ラスク」。

えっマジ?

東京ではすでに火がついているそうですが、私的には子供のころから大好きで、しかもパン屋に行けば必ずあるかどうかを探すほどのフリークだけに「何を今さら」って感じなのですが・・・。

マカロン、ロールケーキ、塩スイーツ・・・・。
次にスポットが当たったのがこの一品というのは個人的には超意外。
都会ではすでに専門店などが登場してきているのだそうで、今回電話してきたのは、こっちにお取り寄せができるラスクの逸品ってある?ってなことをリサーチするため。

結局、仕事かよ(笑)

ただ私的に迷いはなかったので、返す刀で即回答。

答えたお店は・・・
「コウボパン 小さじいち」のミルクなラスク(200円)



これ超ハマリました。
元々は兵庫の方でパン屋を営んでいたものの、大山が大好きで移住してきたというオーナー夫妻が経営。
OPENしてまだ数年というのにすでにリピーター多数、地域ブランドの一つにも名前が必ず挙がるほどの人気ぶりという名店で、ここのオーナー夫妻が作るラスクは、パンの再利用なんてイメージもあるラスクそのものの“それ”ではなく、ある意味パン以上に手間がかかることから、定期的に提供できないという逸品。



硬過ぎてもダメで、柔らかければラスクじゃないし・・・。
私的にラスクは食感を大切にするのですが、ここのラスクはそのバランスが絶妙。
パリッではなく、サクッ。ほどよい歯ごたえの後、パンに染みたミルクの甘みがジュワッと溶け出しては口全体にうまみが広がるその完成度といえば・・・ラスク大好きなわたくしも本当に感動いたしました。

聞けばここのラスク。
私も関西にいた頃よく取材した神戸の人気ベーカリーのラスクの味が気に入り、その味を再現しようと試行錯誤を繰り返したとのことですが、個人的にはその味、超えてるようにも。

もちろん好みですから個人差はありますが、私的には「ど真ん中のストレート」って感じのおいしさ。
まさか山陰でこんなラスクに出逢えるなんてってことで、お店にお邪魔し、店頭でラスクを見つけたときはついついまとめ買いしてしまいます~~~。

みなさんもぜひ一度、わたくしに買い占められる前にご購入くださいませ~~(笑)
あっ、でもこのラスク、毎日は提供できないそうなのであしからず。
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