とっとりバーガーフェスタへの道 story.4
恥ずかしくも各社で報道、掲載された先週の試食会。
この際、西部地区の出店12チームの自慢のバーガーが勢揃い。
マスコミ各社を驚かすつもりが、いや~~、たぶんこの場にいた誰よりも私が驚いていたかも。
撮影時のちょっぴり不安が残る試作品から、格段にグレードアップ。
みなさん本番に向け完璧なものを仕上げてくれていました。
素晴らしい~~~~。
正直、まだまだバーガー不毛の地・鳥取だけに、佐世保や倉敷というすでに確立されたブランドに比べると本番では少し見劣りするかななんて思いましたが・・・・。
さすが県内の有名店・人気施設渾身の作品だけあって、どれもハイレベルな内容。
これならイベント後も自信をもって「鳥取のご当地バーガーはスゴイ」と胸を張って関西や首都圏、山陽に売り込みに行くことができそうです。
みんな、本当にありがとう。
主役は間違いなくみなさん。
ぜひぜひ晴れの舞台、思う存分「鳥取=バーガー」を声高らかに宣言してほしいと思ってます。
ちなみに・・・。
この様子を含め、バーガーフェスタや山陰クリエーターズフォーラムの取り組みが、
日本海テレビ、山陰放送の今夕のニュースで紹介される模様(18時15分~45分ぐらいの間?)。
ぜひその自己満足な?熱き思い、共感いただけるとうれしいっす(笑)。

港のマグロバーガー
大山バーガーと並ぶご当地バーガーのパイオニア。

大山バーガー 鳥取和牛ヒレステーキバーガーのメイン素材
これを一枚丸ごとサンドの贅沢。

鉄人ベーグルサンド
甘酸っぱく仕上げた中華風チキンは格別。

大山鶏のつくね・大根バーガー
煮込みおでん風。これが試食会での一番人気?

スイーツバーガー
栗とスイートポテト、2タイプで甘~~い誘惑

伯耆しいたけライスバーガー
肉厚しいたけがジュワッ。

かに三昧。
ザ・境港な境港・深海ベニガニバーガー

大山チキン・チリバーガー。
ピリッとスパイシーなのに、ほのかに甘い。

噂のナンブーバーガー。
これはまさに素材勝負。
肉質が柔らかく、ジューシーな脂がまたあっさり甘い。
ホンモンですわ。
バレンタインデイ・キッス
この日の主役はこの2人。
地元の市民グループ手作りによる甲冑隊のなか、ひときわ目立つ太田道潅と北条政子。
見れば、
太田道潅役は、

俳優・萩原流行さん
そして~~~~。
北条政子役には、
な、な、なんと~~~~
私たちの青春に大きなときめきを提供してくれた

おにゃん子クラブ 会員番号8番 国生さゆりさん。
dmよ、やっぱ生はいい(笑)


その後のトークショー&オークションで、商品を落札している人が国生さんとハグしてるのを見て、ちょっと嫉妬してしまったのは、私だけ?(笑)



ま~~、そんな私の青春なんぞはさておき、
この時代行列の際、会場はこの日一番の大賑わい。

そんななか、みんなで声をからして“だいせん”を叫んだことで、商品を売る以上に、鳥取の大山の名をこの地域でPRできたようにも思います。
とにかく人気だったのが「むきぱんだ」。

出るなり子供たちが殺到。実は私も何度か入らせてもらっており、気ぐるみの中から見るあの子供たちのうれしそうな表情は、いや~~~癖になりまする~(笑)
(写真は世界大会を目指すという地元の小さなチアリーダーたち。かわいかったな~~)
Tommyさん、
来年はぜひ撮影カメラマンとしてでなく、着ぐるみ隊で参加、お願いしまっする(笑)
個人的には、アルバイトに来た学生との交流はほんとにいい時間でした。
彼らに鳥取に興味をもってもらうこと。
そして地方の暮らしのすばらしさを知ってもらうこと。
本当の仕事の価値観、人生観などなど・・・。
彼らにも将来への多いな悩みがあって、現実と夢との大きなギャップがあって、助けを求める声があって・・・。
先輩風ふかせて余計なこと山ほど話しましたが、私にとっては彼らみたいな志のある若者がまだまだいっぱいいうって知ったことに日本の未来の明るさをすこ~~~しだけ感じることもあるかなっと。

第二の人生だけではなく、こうした若者が定住できるIターン、Uターンの交流の仕組み。
そして知ってもらうため、利用してもらうためのセミナー、キャンペーン、モニターツアー、そんなことが実はとっても有効的で、地方の未来を預かるとっても大切なファクターではないかな、と考えた次第でございます、はい。
さぁ、今日は首都圏のマスコミ数社に、大山パークウェイ、とっとりバーガーフェスタのPRへ。
大山はだいせん、定住・観光はとっとり、と存分に叫んできたきたいと思っておりまする~~~。
ではでは~~。
大山をだいせんと読ませ中
私も大山の空であわただしく眺めることができました。

でも、でも、でも、
目の前に名峰はありません。
だってここ、
神奈川の大山ですから~~~~~~。
“おおやま”、ですから~~~~~。
「大山をだいせんと読ませるプロジェクト」。
めぐぱんださんからレポートがありましたが、大山町のみなさんが今、完全なるアウェイで、任務遂行のため、鳥取・大山ののぼりを掲げ、頑張っておられます。


(完全に喧嘩売ってます(笑))
私はそんな雄姿?を取材クルーとして撮影しに来ただけ。
ぜひぜひお近くのみなさんは伊勢原の「道潅まつり」へお越しくだされ~~。


(dmよ、今日は国生さゆりもやってくるぞ)
ちなみに
伊勢原ってどんな町?

こんな奥様ショップも存在。
シャレのわかる素敵な町です(笑)
で、
karakkyはいずこに?
なぜか、
子供たちに大人気。

こんな姿に変身し、
ステージで悪と戦う、仮面ライダー ダブルと主役の座を争っております(笑)
お、おい、お、おれが見えへんっちゅうねん

お、お、お前なんかに負けるもんか(笑)
ということで、

スタッフのみなさんは本日10月4日もだいせんを叫びます。

疲れも忘れて頑張ります。



地元の学生バイト君たちも町民になりきって頑張ってくれてます。
さぁ、がんばるぞ、ねぇ、リーダー?
ん、リーダー?
い、いない。
って、
おい。
いつの間にかいなくなったと思ったら・・・

裏で隠れて、勝手に「むきぱんだチョコクランチ」(えさ)食べる場合じゃないって(笑)
(せっかく今褒めてたとこなのに・・・)

あ~~、この先どうなることやら・・・。
こうご期待。
詳しくは後日の大山町役場HPにて。
ではでは~~~~。
とっとりバーガーフェスタへの道 story.3
先日お知らせしたチラシ。
1万枚を用意したのですがすでにほとんど手元にありません。
あっちゅう間にはけてしまいました。
感謝、感謝。みなさんのご協力に感謝するとともに、どこのお店でも「置いたらすぐになくなる」なんて何ともうれしいお言葉。
期待の大きさを知ると同時に、あらためて現場の交通・警備、会場設営等の重要性、責任の重さを再確認したした次第です。
さて、今回は先行にてな、なんとご当地バーガーが味わえる試食会のご案内をば。
下記日程、条件にて、まだ未発表のご当地バーガーを誰よりも早く味わうことができるイベント。
ぜひ俺に、私に喰わせろ~~~という方はお出かけくださいませ。
================================
◆その1.
10月4日 妖怪楽園にて 境港・深海ベニガニバーガーの試食会

境港が水揚げ日本一を誇るベニズワイガニ。
そんな紅い宝石のブランド価値向上、資源回復を目指す「ベニガニ有志の会」が、このほど「とっとりバーガーフェスタvol.1」当日に販売する「境港・深海ベニガニバーガー」の試食を10月4日(日)11時~開催。
境港の水木しげるロードの一角、人気観光スポット「ゲゲゲの妖怪楽園」にてハーフサイズ100食を無料提供します。
詳しくは コチラ
================================
◆その2.
10月15日 溝口公民館にて とっとりバーガーフェスタ公式試食会

(※写真は大山Gビールビアホフガンバリウス 大山Gバーガー)
このイベントの成功には地元の盛り上りも不可欠。
ということで、会場となる伯耆町の溝口公民館にて、マスコミ向けのバーガー試食会を開催します。
そこで、その試食会に、伯耆町在住の町民10名をモニターとしてご招待。
地元の町民だけに用意されたスペシャリティ。
じげブラー内の伯耆町民の方、あなたのための企画ですぞ(笑)
ちなみに当日は、モニターだけにTV局、新聞社の取材を受けること必須です(笑)
詳しくは コチラ よりフォームにて申し込み
※応募者多数の場合は抽選。
================================
以上、2項目のご案内。
今さらジタバタするつもりはありませんが、とにかくちゃんとしたビジョンだけを失わず、強いを意志と思いを持って、多くの仲間とともに走っていきたいと思っております。
ぜひみなさんも応援くだされ~~~~~~。
lineにて 新サービス
昨日、一昨日と大山寺参道は大賑わい。
「山陰クリエーターズ工房line」にも多くのお客さんに来ていただけたようです。
で、それにあわせ、
実はこの20日から、各作家のセンス、スキルが詰まった、クリエーターならではの観光サービスがスタート。
それがこれ。

大山寺参道 思い出作りプロジェクト 第一弾
~私から私へ ハガキで残す大山での足跡~
目の前の大山寺郵便局の局長、また大山町観光協会の局長に企画を持ち寄り、連携の元に実現したもので、この実現には登山者の要望、郵便局の依頼等、地域の声、観光客の生の声をちょっとアイデア的にこうしてカタチにしてみました。
要は、自分で自分に送るハガキ(ポストカード)ってこと。
地元のカメラマンが撮影した大山の四季の写真に、
さらに地元のデザイナー(Lunaちゃん)が大山登頂記念、参拝記念のロゴをハガキにプリント。
このロゴには日付を自らで記入するようになっていて、買った人がこの場所で訪れた日を書き、切手を貼って郵便局の窓口へ持って行けば、ここにしかない大山の風景印が押され、自分の手元へ届くというもの。
リピート率の高い大山の登山者、観光客にとって、旅の思い出作りにはちょっとうれしいサービスかな、と勝手に思いつつ、こうしたサービスを地元の連携により始めることとなったんです。
お土産を買うとか、
大山のポストカードを買うとか、
そうした受け取るだけでの記念ではなく、自分で完結する体験型の観光サービス。
ちょっとでも訪れた人にとって思い入れのあるツールになればな~~と勝手に思ってますが・・・、さて。

ちなみにこのサービス提供にあたって店内も大幅にレイアウト変更。
な、なんとsuger puneのさっちゃん(女性大工)が、わずか2日でこんなカウンターを作ってくれ、それをkayoやかずぅがセンス良くディスプレイ。
心地いい空間とともにこのサービスは提供されています。

SCFに参加する作家さんの力が連携した観光サービス。
ぜひみなさんも応援してくださいね。
私たちにとっては、
各旅館から大山山頂登山、そして下山後に「line」によってポストカードに記入、郵便局へ。
店名の通り「点から線へ」、大山参道の観光ポイントを線で結ぶことができるようなそんな仕掛けを今後も提案していければと考えています。

今日はちょっと真面目に・・・。
時間があればぜひ大山へ。そして「line」へとお立ち寄りください。
さぁ~~~て、
私もそろそろlineへと向かいますか~~~~
とっとりバーガーフェスタへの道 story.2

前回のHP開設のお知らせに続き、今回はチラシ、ポスターのご案内。
やっとできました。
で、今多方面に配布しておりますが・・・・。
多くの方に認知してもらうために、より幅広く、より多くの方の協力のもと配布できればな~~と。
ということで、ウチでも配布したげるよ~~。
うちの店頭にも置いたげるよ~~。
なんて方がいれば、ぜひぜひお声をおかけください。
タイミングを見て、直接お持ちするか、郵送にてお送りさせていただきます。
ぜひご協力くださいませ~~。
とっとりバーガーフェスタへの道 story.1
ども。
今回は11月に開催される「とっとりバーガーフェスタ実行委員会」として、様々な情報を提供できればと・・・。
ということでこんなコーナーを作っちゃいました(笑)
こちらでは、今後様々な仕掛け、準備の様子、情報といった話題をお届けし、イベント当日に向けた機運を高めていきたいと考えていて、ぜひじげブラーのみなさんもいち「広報部員」としてPR等にご協力いただければと勝手ながらに思っている次第でございます。
さて、記念すべき第一弾の記事はそれにふさわしい情報をば。
記者発表にあわせ着々と準備を進めておりましたとっとりバーガーフェスタの公式HPがこのほどOPEN。
下記にてご覧いただけるようになりました。
とっとりバーガーフェスタ 公式ホームページ
こちらでは、当日販売されるご当地バーガーを個別に紹介するほか、当日のタイムテーブル、イベントコンセプトなどが掲載されるほか、新着情報などを随時UP。
まずは当日販売されるバーガーのラインナップをご覧いただき、「コレ食べたい」とか、「こんなんほしい」とか、「これってどんなバーガー?」みたいな様々なご意見もちょうだいできればと思っておりますが、さて。
なぜこんなことを?
実はこのイベントのテーマの一つに、できるだけ多くの県民が参画し、盛り上げていけるようなイベントにするという目標があります。
そもそも今回登場するバーガーも、「地域を盛り上げたい」と思う地元のお店や観光施設の知人、関係者に直接声をかけ、この思いに共感し「じゃあ一緒にやろうぜ」と集まってくれた熱いチームばかり。
単に商売という枠にしばられるのではなく、一緒に楽しい時間を過ごし地域を盛り上げたいという熱いメッセージみたいなものがあり、私たちはそうした「民」の人たちの考え、アイデア、やる気を地域活性という部分に結びつけては、官民連携でこの地域の素晴らしさ、暮らすことの楽しさを県内外へ伝えていければな~~なんて考えたりもしています。
な~んか地域活性なんて難しい言葉使ってますが、要は自分たちで何か楽しいことをして、県内で盛り上がってるよ~~、鳥取県って楽しいとこだよ~~~なんてことを自慢したいだけ(笑)
しかしながら、そうした主張って実はとっても大切だったりすると私自身は思ってるんですが・・・。
だからこそ、こんな思いに共感してくれるみなさんも・・・。
何もバーガーを作ること、お店を出店すること、
そして会場に運ぶことがすべてではありません。
当日イベントに参加できずとも、鳥取=ご当地バーガーというイメージを地元に植え付ける、県外にPRすることは実はとっても意味があることなのです。
大切なのは気持ちだけでも参加すること。
鳥取=バーガーのイメージを作ること、そして伝えること。
そうした一人一人の小さな積み重ねが、
鳥取県を全国へ。
とっとりのご当地バーガーを地元に根付かせ、そして全国へ。
な~んてことになっちゃう訳です。
私たち実行委員会もまだまだ未熟。
足りない部分、考えの甘さなんてものも多々ある現状です。
ぜひぜひそんな私たちに愛の手を(笑)。
様々な形でのご支援、応援よろしくお願い致しまする~~^^
世界初?のセレモニー
本日、美保関地区活性協議会のHPが無事OPENされました。
で、なんとその開設セレモニーをあの美保神社行なったんです。
まさに祈願祭。
これってたぶん世界でも初めてのことじゃないでしょうかね~。
拝殿を舞台に、通常の神事と同じような流れで儀式が厳かに執り行われるのですが、真ん中に置かれるのは、パソコン(笑)
何だかミスマッチな雰囲気が何ともいえない時間をかもし出していました。
ただ、それもこれも神様がすぐ近くに鎮座する美保関ならでは。
このHPでもそうした暮らしの自慢が随所にPRされていることを考えれば、ある意味日常の風景なのかもしれませんね。
がんばれ、美保関~~。

舞台はココ。えびす神社の総本社とされる美保神社。



普段はここまで入れないのですが、関係者ということで特別に入れてもらい、撮影許可ももらいました。



じげ風呂講習会

今日は、
安来で行なわれた広域連携協議会のスキルアップ講習会で情報発信についての講師を務めた後、
大山町で開催される「じげ風呂講習会」へ。
まさに講習会の“はしご”ですが、こちらでは講師ではなくカメラマンだけにとっても気分が楽(笑)
で、いざ講習会がはじまり、コービーさんが壇上に立った瞬間、何だかザワザワ。
おっ~と、今日は地元のマスコミが取材に来てましたね~。
気のせいか、みなさん一瞬にして背筋がのびたような(笑)
ジャイアンツ愛さんもしかり。
いつもよりキリッとした顔に写ったのは私だけでしょうか(笑)
幸せな子供たち

大山を見て育つ子供たち。
お父さんの肩車、大きなお父さんの背中、城山から眺める大山。
この子たちの瞳の奥には、きっといつまでも大切な思い出として残るんでしょうね~。
父って偉大だ~。
大山って偉大だ~。
こんな恵まれた自然の中で子育て。
今こそ必要では?って、真剣に思ってます。
澄んだ瞳の子供達を見て、心から感じてます。

