3年目を迎えた水田オーナー制度
テーマ:ブログ
2011年05月24日 12時13分
日曜日には山上の細屋地内で、3年目を迎えた水田オーナーズクラブの田植え祭りに参加しました。
この制度は、日南町の水田と都会の企業等を結びつけ、収穫されたお米を企業のPR等に使うととともに、農家からは水準より高い価格で購入するという仕組みです。
今年は、17アールの水田を東日本復興のためとして、秋に収穫されたお米を被災地の福祉施設に送ることも企画されていました。

水田オーナーの皆さん(全体では80人くらいの参加)60人くらいで、この水田で手うえで苗を植えましたが、約1時間で終了。泥だらけになって喜ぶ?子供や大人の歓声、田んぼの水面に映った空に感激する人や、泥だらけの足を水路で洗い水の冷たさに驚く人、などいろいろでした。

午後1時過ぎに遅い昼食(おにぎりとお漬物とみそ汁)を取りましたが、おなかがすいた皆さんは、口々に「おいしい!」とほおばっていました。
主催者の高橋さんは、「段取りが悪くて...」と言っていましたが、スケジュールや型にはまったイベントより、こういう流れの方が良いなと感じました。
細屋集落のみなさんも総出で、苗さばきやお昼の準備など大変でしたが、でも皆さんとても楽しそうでした。こうした肩の凝らない交流は、誰もが楽しめますね。
※昼食後、今日のイベントに参加していたプロのミュージシャン「ファンキスト」のミニ・ライブ(2曲)があってとても盛り上がりましたが、ボーカルの方(クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーに似?)の才能に驚きました。「67億分の1」という歌ともう1曲歌われたのですが、アドリブで歌詞に日南町での今日のイベントの内容などを盛り込まれてうたわれました。すごい才能だと思います、地元の奥さんも思わず目頭を押さえておられました。
この制度は、日南町の水田と都会の企業等を結びつけ、収穫されたお米を企業のPR等に使うととともに、農家からは水準より高い価格で購入するという仕組みです。
今年は、17アールの水田を東日本復興のためとして、秋に収穫されたお米を被災地の福祉施設に送ることも企画されていました。

水田オーナーの皆さん(全体では80人くらいの参加)60人くらいで、この水田で手うえで苗を植えましたが、約1時間で終了。泥だらけになって喜ぶ?子供や大人の歓声、田んぼの水面に映った空に感激する人や、泥だらけの足を水路で洗い水の冷たさに驚く人、などいろいろでした。

午後1時過ぎに遅い昼食(おにぎりとお漬物とみそ汁)を取りましたが、おなかがすいた皆さんは、口々に「おいしい!」とほおばっていました。
主催者の高橋さんは、「段取りが悪くて...」と言っていましたが、スケジュールや型にはまったイベントより、こういう流れの方が良いなと感じました。
細屋集落のみなさんも総出で、苗さばきやお昼の準備など大変でしたが、でも皆さんとても楽しそうでした。こうした肩の凝らない交流は、誰もが楽しめますね。
※昼食後、今日のイベントに参加していたプロのミュージシャン「ファンキスト」のミニ・ライブ(2曲)があってとても盛り上がりましたが、ボーカルの方(クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーに似?)の才能に驚きました。「67億分の1」という歌ともう1曲歌われたのですが、アドリブで歌詞に日南町での今日のイベントの内容などを盛り込まれてうたわれました。すごい才能だと思います、地元の奥さんも思わず目頭を押さえておられました。






