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じげぶらーさん巡り(^^)

テーマ:気になること
こんばんは。
朝に重ね着して、昼は1枚脱いで、また夜には上着をはおる・・。
寒暖の差に、脱いだり着たりしてる今日のbanshakuでしたじげぶろ〜くん(口笛)

最近、わたしの記事は酒から遠ざかってる!?

ここのとこ、他の出会いが盛んで、それも女子部の活動の、ひとつっちゃーひとつ。
一日にたくさんの投稿はできんので、他のメンバーに期待しよっじげぶろ〜くん(笑顔2)
(でも、私も書けないときはあるので、あんまり言えないけどねじげぶろ〜くん(汗かく1)


今日は、鹿さんとAyumiさんを誘って、前から気になってた しまうまカフェ さんにランチしに行きました~じげぶろ〜くん


11時半に集合して、おうち、じゃないお店の中に入ると、まだお客さんはいなかったので、奥のソファーに座りましたじげぶろ〜くん(笑顔4)

とってもすわり心地の良いソファーで、お部屋、じゃない店内がよく見渡せます~ハート2
鹿さんは座るとすぐに、スケッチを始められました!さすが!目




この写真じゃワカラナイですが、大きな窓が二面にあって、外からの光が差し込んで気持ちが良いです。


玄関入口には、大きな黒板。

私は、この玄米ランチにしましたじげぶろ〜くん
    

ミルクスープと、このプレート、食後のドリンクが付いて950円花

スープがとっても優しい味わい!ハート2
鶏肉と野菜のスイートチリ炒めも、美味しいよー!じげぶろ〜くん(笑顔1)
そして、さつま芋のオレンジ煮が、さっぱりとしてGOOD!グッド

玄米だし、なんだか、体の中がキレイになった感じじげぶろ〜くん



お昼を過ぎると、店内はまたたく間にお客さんでいっぱいビックリマーク
古民家で素敵な空間ですもんね花

yumeさん、ご馳走様でした!また行きま~すじげぶろ〜くん


               クローバー             クローバー


そしてそして、その足で、 Girlish さんとこにも音符

2階に上がると、木の香りがフワァ~っとして、癒されましたじげぶろ〜くん

私のお目当ては、Hakkaさんのペンダントじげぶろ〜くん(笑顔4)
ブログで見て、ほしい~~!と思ったんですよ~じげぶろ〜くん(笑顔1)


うさぎ年なので、コレ!素敵~ハート2
明日、出かける時つけてこ。


みんなで話してたら、品物を納めにいらした方が。
聞けば、じげぶらーの バシ さんでした~。鹿さんは前にお会いしてたみたい。
さっそく、読者登録~じげぶろ〜くん(笑顔3)


ここは、可愛いものたくさんで、気持ちがウキウキしますアップ

チューリップハットが気になったので、また行こーっと!
みどりんサン、ありがとうございました~じげぶろ〜くん


6

ご縁市!

テーマ:そのほか
banshakuですーじげぶろ〜くん
GWも、アッという間に今日で終わり~じげぶろ〜くん(痛がる2)

連休中に、やろうと思ったことたくさんあったのに、ほとんど出来ずじまい汗
今日も、朝から出かけちゃいました~じげぶろ〜くん


しらかた広場にて、9時~14時まであった「ご縁市」は、昭和50年生まれの若者の会「ごまるかい」の有志や地域の方とともに、ここ白潟地区から「松江市を良くして行こう、元気にして行こう」という事を目的とした活性化事業。(チラシより)


毎月、第一日曜日に開催。
島根の多種多様な食や文化と、訪れた人との縁結びの場ですじげぶろ〜くん


なにを隠そう、わたしも⑤ですじげぶろ〜くん(笑顔2)




ステージイベントでは、雲州縁武者隊による殺陣がありました。

その前で、カメラを構える男性。ひょっとして・・
やっぱり、2合目さんでした~!きっと、またカッコイイ写真をUPしてくださると思いますよ~じげぶろ〜くん(笑顔3)




隠岐民謡も良かったですね~!

ちょっと風が強めですが、今朝方に降ってた雨も止んで、良かったですよね~じげぶろ〜くん(笑顔4)



 
「佐香や」も出店!大山ルビーの豚カツサンドです音符




「雷神」の、いちごのスムージーや、山菜がたっぷり乗った、ゆで豚の春サラダもGOODアップ


テーブルの上にそれらを置いて、友達にメールを送ろうと目を離した・・
その時!!

びゅう~~~!! (一陣の風が吹く!)
ガタッ!!「さいあく~~じげぶろ〜くん(ムンクの叫び) (かよわき女性の叫び声!)

見れば、そのかよわき女性の衣服やバッグには、ピンク色の液体が・・!

・・・・・。じげぶろ〜くん(目がマル)



そう、そのかよわき女性とは、わたし
風の バッカヤロ~!じげぶろ〜くん(泣く2) に、半分残ってたスムージーを倒されてしまった!悲しい思いでハンカチを出そうとポケットをさぐってると、傍にいた人がティッシュを差し出して下さったじげぶろ〜くん(泣く1)

「ありがとうございますぅ~~じげぶろ〜くん(泣く2)

なんとか拭いたが、ズボンの内ももが濡れてしまった~。
ちがいますよ、お漏らしなんかじゃありませんよ! ・・と、説明したい!

ダンナはこの時どこかに行ってていなかったから、この悲劇の後始末をひとりでしたの・・じげぶろ〜くん(泣く1)

ま!帰って洗濯すりゃ~、どーってことないわいな~!


次の「ご縁市」は、来月6月3日だそうで~す花

目オマケ目

スタッフのお一人が腰につけてたポーチ。オッシャレーサングラス

11

牡丹の華やかさ、能の美しさ。②

テーマ:そのほか
~つづき~


お能のワークショップは、ここの牡丹の絵の前でありました。
「石橋」(しゃっきょう)という演目に、牡丹が出てくるためです。



最初に、オモテ(能面のこと)の説明。様々な種類があります。

そして私、このオモテを、実際にかけさせてもらいました!(オモテを被るとは言わない。)


帽子のような布を被り・・


顔にかけ、長い紐を結んでもらいます。この時、かける前に、必ずオモテに向かって一礼します。
敬意の表れだそうです。




こんな感じ。
歩いてみましたが、空いてる穴は小さく、下は見えません。
もっとも、顔は前を向いたまま。慣れてないと、周りの物にぶつかるでしょうね~。
舞台では、こういう狭い視界の中で演じるんですね目



別の方は、衣装を着せてもらってました。(※一般の方なので、お顔を隠してます)


豪華ですね!

この衣装は、非常に高価なものなので数はなく、1着作ったら、それを着る人の身長に合わせて調節していくのだそう。それも、針や糸は使わず、紐だけで着付けていくのだとか。


赤い毛の、「冠り物」(かぶりもの)をつけ、


オモテをかけたらば・・


完成です!
「石橋」(しゃっきょう)に出てくる、文殊菩薩の使いである、獅子です。


試着体験された、この方、身長は低めの女性でしたが、感想で
「最初は(衣装が)重いと感じたが、紐で締められてるうちに、体に沿っていき、自然と背筋が伸びて、気持ちよかった」と、言っておられました。


確かに私も、オモテをかけてもらい、後ろで結んでもらってる時、ギュッとした感覚が心地よかったです。
剣道の面をつける時に似てましたね~。

なかなか貴重な体験でした!


その後、「石橋」の一部分を演じてみせてくださいました。
初めて間近で、能に少しばかり触れることができ、にわかに興味が湧いて来ました!

昔、歴史の時間に、「観阿弥・世阿弥」を習いましたが、ワークショップという形は、いいものですね!


パンフに載ってた、世阿弥の言葉。

何(いず)れの花か散らで残るべき。散る故よりて、咲く頃あれば、珍しきなり

(解説)散るという危機感に支えられているからこそ、花は美しい。年老いた桜と、去年の桜は同じ。毎年、桜が新鮮な喜びを与えるのは、待つ人間の心の方が新しくなってるから。


命には終りあり、能には果てあるべからず

600年以上も受け継がれ続けてる、能楽。
機会があったら、ぜひ今後もこのような伝統文化に触れたいですじげぶろ〜くん


(以上2記事。写真は、わたしとダンナの両方のを使用してますじげぶろ〜くん


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
能が終わって、もう一度園内を見て、そーだ!と思い立ち、キャンドルを制作してらっしゃる、empfangenさんにお会いしなくちゃ!と別の会場に行ってみましたが、時すでに遅し。イベントは終わってました~じげぶろ〜くん(泣く2)

empfangenさん、行くって言ったのに、ごめんなさい~じげぶろ〜くん(目がマル)
またの機会を待ちます!


7

牡丹の華やかさ、能の美しさ。①

テーマ:そのほか
banshakuです。GWも終盤ですね~。

昨日は友人の結婚披露宴に、夫婦で出席してきました。初めて「受付」という、お役を頼まれ、これもいい経験だとお引き受けして、頑張って来ました!

披露宴はとっても素敵で、友人もすごく綺麗ハート2
慶び事の御裾分けは、こちらも幸せな気持ちになりますじげぶろ〜くん

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて今日は、3日に大根島のぼたん祭りに行って来ました、というお話です。



出入口に生けてあった、小原流の牡丹。斬新ビックリマーク


そして、これが目に飛び込んできたときは、思わずダンナと「うわぁ~~!!じげぶろ〜くん(笑顔1)」。



池にたくさんの牡丹。素敵な演出ですね~じげぶろ〜くん(笑顔1) これは、3日から始まったそうです。グッドタイミーン音符




室内牡丹園では、冬景色を再現。
照明を落とした館内で、こもを被った牡丹が幻想的です。


これも、水の上に浮かべてあります。素敵花



牡丹以外にも、藤や・・


シャクナゲ


これ、咲く前のシャクナゲだと思います。


散った姿も美しい・・じげぶろ〜くん


ほんと、大輪の花は華やかですね!



鯉と蓮の葉は、絵になります。





園内にある滝。ほんと、白布を落としたかのよう・・。


そして14時から、中で能のワークショップがあり、見学しました。次は、その模様ですじげぶろ〜くん

7

~ひびきあうもの~  追記 忠吉さんのお話

テーマ:気になること
追記

Banshakuちゃんが、昔文芸部にいて、授業中に小説など書いていたなんて、初めて知りました。アップ
そうか、そうだったんだ。
いつも素敵な文章で書いてくれてありがとう。ハート2


Banshakuちゃんのブログにたくさんの人が、ひびきあっていると思います。
これからも、よろしくね。音符


と、バトンタッチを受けた~ひびきあうもの~の続きです。


佐藤忠吉さんはご存じの方も多いと思いますが
雲南市にある木次乳業をはじめられた方で、日本で初めて「パスチャライズ牛乳」を作られた方です。
おしゃれでユーモアたっぷりの忠吉さん。
今は「百姓」という肩書で農作物を作たり、いろいろなところでお話をされているそうで、
~hibikiaumono~では
「食べる」ということ「生きる」ということの大切さを教えていただいたような気がします。


忠吉さんの言葉。
「少しのひもじさが必要」。
 
そう思ってみると、今は何でも豊富にそろっていて
ひもじい思いをすることってないなぁ。
いつも満腹。
ごはんを残すことはあっても食べたりないってことって本当にない。
それって本当に恵まれているってことなのかな。
季節のモノを採れただけ、味わいながらいただく。
採れないときは、おなかもすくかもしれないけれど
その分豊作、大漁のときはたくさん食べる。
そういうのが、幸せって思えるのもちょっといいなと思いますクローバー



忠吉さんの言葉。
「死があるから生がある」。

 昔は生と死は表裏一体だったそうです。
 戦争に召集されたら生きては帰れないかもしれない。
病気になれば助からないかもしれない。
 だからこそ、与えられた生を一生懸命生きる。
 過去を生きるのではなく、未来を生きるのでもない。
今を生きることを考えよう。
花


忠吉さんの仲間が、不慮の死を迎えらえたとき、とてもいい顔をされていたそうです。
死は残された者からしたら悲しい出来事かもしれないですが、
その方は、きっとその瞬間を一生懸命生きていらっしゃんですね。
 

忠吉さんの言葉。

「自分が心地よいことは、地域が心地よいことにつながるはず。地域が心地よいことは、
結局、そこにいる自分が心地よいのです。」


 自分のやるべきことを一生懸命やる。
 誰かのためとかいうのではなく、今の自分にでききることを。

 92年の経験から出てくる忠吉さんの言葉は
 栄養となって私の中に入ってきた気がします。

 
 今、忠吉さんは雲南市の「食の杜」で
 仲間と一緒に、食べるだけでない「食」をテーマに
 活動をされているそうです。


 また忠吉さんおお話を聞きに足を運んでみたいな。
 と思いました。

 それにしても、
 ~hibikiaumono~ は
 素敵な空間でした。
 久々にお会いできた友人もいたりして、
 お互いにびっくりでした!
 
7

~ひびきあうもの~ 良い刺激を受けました!

テーマ:気になること
4度目の投稿、banshakuです。これ書いたら寝ます。


会場の清光院下ギャラリーは、松江一中の近くにあり、実は、ここの卒業生である私は、なんとなくの記憶をたどりながら、中学校のぐるりを歩いてました。


今日は、午前中から午後にかけて少し雨が降り、雨上がりのしっとりした空気の中、グラウンドから聞こえる野球部の練習の声と、町中にありつつも閑静な雰囲気を肌で感じていました。

ここも、良い所だな・・。

最近、松江の良いところを再認識する機会に恵まれています。子供の頃とはまた違った、感慨深さというのもありますじげぶろ〜くん


ここを上がったところが、清光院。その前を通り過ぎ・・


緑に囲まれた落ち着きのある、お洒落でスタイリッシュな建物が、ギャラリーです。


うん、ここだ。間違いないじげぶろ〜くん(笑顔4)


開放感のある素敵な建物。中庭があり、上から見下ろせる外階段もありました。
そして大変な賑わいで、超満員!

皆さんの関心の高さがうかがえます。


中にあるカウンターには、立派なウドと、井上醤油さんの「古式じょうゆ」。





ランチメニューはもう終わってましたが、お腹が空いていた私たちは、おはぎをいただきました。そして、ダンナはコーヒー、わたしは木次乳業さんのコーヒー牛乳。ビンで来ました。

そして、まい&れいれいサンのコンサート花


ここにあるピアノを、以前から弾いてみたかったと言う、れいれいサン。
バイオリンとピアノの素晴らしい音色が、開け放たれた天窓から漏れ、木々も嬉しそう!じげぶろ〜くん

人にも自然にも優しい音色でしたハート2


そう、「優しい」というキーワードは、今回の、地元の安全安心な食品にも、あてはまる言葉かもしれません。

壁際の棚には、そのおいしいもの達が、たくさん並び販売されてました。


これは、調味料の「結ノ葉」さん(出雲市)の、お塩。
興味ありますじげぶろ〜くん


14時からは、木次乳業の相談役でいらっしゃる、佐藤 忠吉氏の講演。
御年92歳だとか!お元気ですね!

県外からも、講演を聴きにいらした方が何人か。

女子部のメンバーも来てまして、jesumiさんが熱心にメモをとっていたので、講演についてを追加記事でお願いしました~。
jesumiさん、バトンタッチです。



このイベントに参加してみて、わたしは今更ながらに、「良いものは、やっぱり良い!」という当たり前なことを、納得しました。

手間暇かけ、原材料にもこだわりがあるものは、少々お高いですが、安いものをたくさん買うよりは、「良いもの」を一つ買う方が、結果的にはいいということ。

そして、地元の人達が一生懸命に作っていらっしゃるものを、地元の私たちがいただかなくて、外に向けて発信はできない、ということ。

それは、日本酒も同じだと思うんです。
自分たちの身近な食や作品に対して、もっと関心を寄せるべきだと思いました。



今日は、とってもよい刺激を受けました。少しずつですが、我が家の食卓や生活を、改善していきたいとダンナと話しました花



[オマケ]


松江が大好きな、酒友のケロちゃんかえる
女子部とも、「松江ごころ」とも、すっかりお馴染みですじげぶろ〜くん

※ jesumiさんが、「テラスにて、こっそり撮ったよじげぶろ〜くん(笑顔2)」の図。

5

緊急告知!!

テーマ:そのほか
ばばば、banshakuです!(←いくら緊急で急いでるからって、どもらんでも良いかえる

「ひびきあうもの」の記事の前に、告知しておかなくてはなりません!
もっと早くにUPすべきが、ほうけておりましたペコペコ



mamiとわたしが会員になっている、NPO法人 まつえ・まちづくり塾。
その企画の一つとして、春のまち歩きコレクション(略して「春のまちコレ」)があります。


これでは見にくいと思うので、下記のリンク先、まちづくり塾の公式ブログをご覧ください。

「春のまちコレ」 ご案内


①の、「ようこそ松江~買い食い編~」は終了し、5/12、19、26、27、 6/2、9 のコースが、これから行なうものです。

現在、募集中ですが、⑤ 5/27の「大人の地ビール工場見学&地酒を味わう」というコースは、おかげさまで定員に達しました。

このコースは、mamiとわたしが引率します。


他も魅力あるコースです。
ただ、Facebookでも案内をしているため、まつえ・まちづくり塾事務局へお問い合わせの上、お申し込みくださいませ。


参加者の皆さんに、少しでも楽しんでもらえるよう、頑張りますじげぶろ〜くん


ご案内が遅くなり、大変申し訳ありませんペコペコ
6

たらの芽会ご一行様

テーマ:日本酒女子部活動!


つづけてbanshakuです~じげぶろ〜くん ハイ。

豊の秋の蔵祭りのとき、jesumiさんにお誘いを受け、参加しました夜の佐香やカラコロ店。

「山菜の天ぷら」という、キーワードに反応し、それ以外の情報は知らないまま、「行きた~い!」と手を挙げた、わたし及び、ゆかいな酒友たちじげぶろ〜くん(笑顔2)


今回は、その時の模様です。


・・・の前に!

蔵祭りでの利き酒。わたし、本当に自信ありません!自信がないということに自信あります!
明らかに違うタイプのお酒でも、わからなくなる時があります。

だから、わたしの記事を読んでも、たいして参考にならないです。日本酒女子部とは言いますが、わたしは、メンバーの中でも一番利き酒がダメダメです。


だけど、文章を書くのが好きなんですじげぶろ〜くん
中学の時は、授業中に小説を書き(←おい!かえる)、高校の時は、文芸部に所属してて、詩やエッセイを書いては国語の先生に見せたり、公募ガイドに応募したりしてましたじげぶろ〜くん(笑顔4)

あの頃は、原稿用紙に向かうのが好きで、次々と沸き起こる文章をまとめるのが、楽しくて仕方ありませんでしたじげぶろ〜くん

ブランク期間も長く経験しましたが、いま、ここで記事にしてると、少なからず当時の熱い想いに似た感情が、また蘇ってくる気がします。

そういえば、現在、本に携わる仕事に就いたことを、誰よりも喜んでくれたのは、高校の時、文章を書く上で、いろいろ相談した恩師でした。


ですが、日本酒に関して、まだまだ修行が足りません!
それだけに、感覚に優れた方からのコメントは、とってもありがたいのです!わたしの至らなさを、補ってくれる気がします。よろしくお願いいたしますじげぶろ〜くん(笑顔5)


いま一度ここに、記事を書くにあたっての責任として書いておかなくては、と思った次第ですじげぶろ〜くん(笑顔5)



さあ、では本題に参りましょう花

会場となった佐香やカラコロ店のテーブルにつくと、冒頭の紙が置いてありました。「たらの芽を たらふく・・」
きっとこれは、なおぴょん(←本人は「照れくさいから、こう呼ぶのはヤメテ」と言うから、ちっちゃい字で) の粋なはからいに違いないじげぶろ〜くん


突き出しは、サバ煮。
そして、この箸置き、かわいい!酒呑みのココロをくすぐりますじげぶろ〜くん(笑顔1)


これは、もう一つの突き出し、クリームチーズの酒盗かけ。



蔵祭りで、日本酒は結構呑んだわたし。まずは地ビールを頼もうとしましたが売り切れてたので、月山の梅さけをソーダ割りで。

この梅酒(ゆず酒もある)メニュー、ぬる燗にもできるんですよじげぶろ〜くん さっすが佐香や!


そしてこれが、たらの芽の天ぷらです!梅塩で。
この会を企画して下さったNさんが、この日、山で採ってこられたものだそう!

揚げたてのいい香りと、サクッ!とした食感!くぅぅ~!たまりませぬ~じげぶろ〜くん(笑顔1)
また、梅塩が酸っぱしょっぱくて、合うんです。


アワビの肝の塩辛。


「豆腐工房 しろうさぎ」サンの冷奴。(←「ひびきあうもの」にも出店されてました。)


ここで、石の顔の溌泡酒(←この蔵(若林酒造)では「溌」の字を使う)登場。
なおぴょん に、開けてもらう。


上がってきた澱(オリ)、写真では分かりませんな・・じげぶろ〜くん(汗かく1)


全員が欲しいということで、一瓶まるまる、注いでいきました。


わたしのお気に入りの一つ、チーズが入ったつくねの照り焼き。黄身ソースをかけて。


アボカドのサラダ。


そして、佐香やカラコロの名物、「美酒鍋」。鍋というものの、鉄板焼きに近い感じですが、塩胡椒と、日本酒をかけて味付けします。
広島は西条の蔵元が考案したものだとか。

ニンニクのスライスしたものを乗せるので、香ばしさもあります。

丸いのは、卵の黄身の部分で、軽く焼いて口の中に入れたらば、プチッと弾け、旨みがジュワ~!っと広がりますじげぶろ〜くん(笑顔1) くぅぅ~!たまらん!(ヤバイ!)


総勢10名で、盛り上がりました~!


最後に、例の「たらの芽会ご一行様」の紙に、一人ずつメッセージを書き、今日の企画者Nさんに、感謝の意を伝えました。

Nさんのおかげで、美味しい天ぷらを食べることができ、誘ってくれたjesumiさんのおかげで、この楽しいひとときが過ごせたワケです。
お二人とも、本当にありがとうございました!


またの機会をお待ち申し上げます~ナンチャッテじげぶろ〜くん いや、ホントに!



さて、一旦ここで休憩をはさみまして、次のbanshakuの記事は、「ひびきあうもの」に行って来ました~!
・・というお話です。お楽しみに花

5

豊の秋蔵祭り!2012

テーマ:日本酒女子部活動!
banshakuでぇすじげぶろ〜くん

昨日の豊の秋・米田酒造の蔵祭りに行って参りました!
天気も良かったし、きっと美味しいお酒に出会えるという期待で、向かう私の心は・・
うっきうっきわっくわっく音符ランランラン音符

会場入口


朝の鹿さん のイラスト発見!
この日、初めてお会いしたのですが、素敵な方でした~!じげぶろ〜くん(笑顔1)

お友達を連れてらっしゃって、紹介してくださったのが、Ayumiさん
同じ、じげ風呂の方で、なんとなく気品漂う素敵な女性です~じげぶろ〜くん

お二人ともに、昨日のうちに記事を書いてらっしゃって、きゃう~!早い~!じげぶろ〜くん(目がバツ)
上手に書いてらっしゃったので、こちらもご覧くださいネじげぶろ〜くん(笑顔3)


朝の鹿さんのイラストおでんが、これだ~!

美味しそう~!・・もとい、美味しい!じげぶろ〜くん(笑顔1)



こちらは、利き当てコーナー。


5種類のお酒を利いて、もらった解答用紙に、自分が感じた色、香り、味をメモしていきます。
そして、隣りのラベルなしの、1~5の瓶が5種のどれかを当てて、線で結ぶのです。

自慢じゃないですが、わたし、過去一度も全問正解しておりません!じげぶろ〜くん(眼鏡)(←いばってどーするかえる

わたしの中で、一番特徴的だったのが、「春陽」「上撰」(左から2番目)。
迷ったのが、「金五郎」「花かんざし」 (本当は、全然違うものだと思うんですが・・)
でも、上撰と本醸造(一番真ん中)も、少し似てる感じがしました。

きっと、この時のわたしの感覚がおかしかったのかもしれません・・じげぶろ〜くん(不満)

よく聞くのは、利き酒は”香り”で区別するのが大半だとか。

でも、わたしちょっと鼻の通りが悪かってぇ~(←言い訳か!?かえる
ラベルなしを利いてた時には、もう最初とらえてた特徴が全然つかめなかったです・・じげぶろ〜くん(泣く1)

最終的にはカン!ですわい(←こればっかしかえる
まだまだ、修行が足りないです・・じげぶろ〜くん(泣く1)


わたしの酒友もTRYしてたけど、どーだったのかしら。
合格者はHPで発表されるらしいです。


利き当てコーナー大人気!



特産物コーナーや・・


限定酒の販売も見逃せません!

でも、まずは・・

コインバーにて、試飲してから買いましょうかねじげぶろ〜くん(笑顔3)

大吟醸、上撰、五百万石、神の舞(かんのまい)の4種。

五百万石と、神の舞の米を使ったのは、この新酒が初めてだそうです。
わたし的には、大吟と、五百万石が好き!

去年、一番人気だった改良雄町のお酒は、販売コーナーでは早くも売り切れてましたじげぶろ〜くん(笑顔1)


わたしのように、全種類試す人のために、蔵人さんが一つ一つ付箋を貼ってくれました。
そうそう、パッと見は分からないですからね。

傍にいたオバちゃまが、「あなた全部飲むの~?スゴイわねぇ!」と、かなり驚いてらっしゃいましたが・・じげぶろ〜くん(口笛)


おつまみセット。

この中の、ウインナーが絶品なんですよビックリマーク
粕に浸けて焼いたもので、ねっとり感がたまらなく、またいい具合に焦げ目もあってね~じげぶろ〜くん(笑顔1)

去年も出てたので、わたし家で試してみましたが、同じようにできなくて。
聞けば、酒粕だけではない、いろんな工夫がしてあるとか。企業秘密??
でも、「このウインナー美味しいですよね!」と蔵人さんに言うと、( ̄ー ̄)ニヤリとされますからね。自信作なことは間違いないと思われます!



この、地伝酒入りのカステラも、風味があって美味しかったです!

地伝酒は、いわゆる料理酒ですが、飴色?のような濃ゆい色で、煮物なんかに使うと、とてもいい具合に風味が増すんですよね!

その地伝酒と、袋吊りのお酒を買いましたハート2

この袋吊りの方は、山田錦なので、ウチのおとんが気に入ると思います。


朝の鹿さん、Ayumiさん、jesumiさんと、その他ゆかいな酒友たち(←シツレイじゃない?かえる



さてさて、次のbanshakuの記事は、この日の夜に、なんと山菜の天ぷらPartyがありました~!
・・というお話です音符

お楽しみにぃ~じげぶろ〜くん


7

~ひびきあうもの~

テーマ:そのほか
おはようございます!banshakuです!

いよいよ、GW始まりましたね~じげぶろ〜くん(笑顔1)
お天気も良さそうなので、お出かけ日和!あちこちでイベントが開催されますねじげぶろ〜くん

わたし、これに興味あります!


「ひびきあうもの」
松江市外中原町にある、清光院下のギャラリー
であるそうで、3回目なのかな?

今日(28日)から30日まで3日間。

花「地域を食する」と題して、安心安全な地元の食が並ぶとか。

木次乳業の乳製品、杜のパン屋や、CARRÉのパン、井上醤油の加工品、鈴木農園の無農薬野菜や、焼き菓子屋など、15店。

花山陰のクラフトもあるとか。
陶芸品や藍染め、革製品など11店。


30日は、私たち夫婦もよく知ってる、 まい&れいれいサンのピアノとバイオリンコンサート (13時~)、
佐藤忠吉氏の講演 (14時~) があるそうです。


実は、「いいもの」に出会うことは、いい日本酒に出会うことと、つながってるかも!・・と思ったりするのです。どちらも「作る・造る」ことですもんね。


私たち夫婦は30日にお邪魔する予定ですじげぶろ〜くん



5
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