SOUL-FOOD なアクシデント スペシャル


贅沢な時間
ここで言う「贅沢」とは人それぞれの感覚であり、私がどんなにエキサイトして報告しても、多分判ってはもらえないなあって思ったりします。
グラスビートでのアクシデントライブは、もう10回以上観てきた。二人っきりのオリジナルアクシデント、アクシデント+1(〇野さん)、SOUL-FOOD なアクシデント、そして今回はスペシャルゲストを加えたSOUL-FOOD なアクシデントスペシャルユニット!勝手に名付けてしまいましたが、今回は何とNGホーンズ(グラスビートで何時も美味しいカクテルを作ってくれるMASAIさんもメンバー)の〇々木先生(メンバーにはノンちゃんと呼ばれているが、私にとっては息子・娘の保育園の先生だったから…)がBASSで参加!(本来はトランペッター)聞くところによると、学生時代に〇野さん・ドラムのTORAちゃんとBANDやってた頃、BASSやってたらしい。



お馴染みのアクシデントナンバー(バンドアレンジバージョン)から前回のたかうなでも好評だったスティービワンダーのカバー、そしてWアンコールではMASAIさんのSAXも加わり、贅沢なひと時でした。
琴浦の土曜夜市

土曜夜市
懐かしい言葉の響きだ。その昔30数年前の事、当時高校生だった私は、友人と夕方の列車に乗って鳥取へ。駅で待ち合わせた女の子たち(同級生)と土曜夜市に繰り出した。当時、若狭街道を全面歩行者天国にしていた鳥取の土曜夜市は、道の真ん中に何か所も氷柱が立ち、休憩用のテーブルや椅子が置かれ、屋台が何件も並び、街道両脇の商店街も夜間営業していた。
特にナニってイベントがあった訳じゃないけど、普段横断歩道しか渡れない道の真ん中を堂々と歩けるだけで気持ち良かった。たまに同級生に出くわして冷やかされたり、怖そうなお兄さんにカラマレそうになったり…それはそれで楽しかった思い出です。
「琴浦の土曜夜市」の事は、このブログでもお馴染み「とりあえず、ラーメンでも食べましょう」のtake-cさんから聞き、アフロバナナのライブもあるというので、子供を連れて遊びに行こうかなと思っています。
しかし…、最近倉吉以外の街の方がにぎやかだなあと思うのは私だけかな?
昨日は友人と焼き肉

カメラにSDカードが入って無い!
↑はイノシシの肉ですが、私が撮った写真でも無ければ、焼き肉用の肉でもありません。
私の友人A田氏は海・山の漁師(猟師)が副業でして、昨日「焼き肉」のお誘いがありました。彼の本業は消防士で、実家は元々農家であり、且つどちらかと言えば穏やかな性格なのですが、何故か狩猟の趣味を持ち、冬場になると山でイノシシや鹿の狩猟に出掛け、燻製なんぞに仕上げて、私に食べさせてくれます。

こちらも私の撮影じゃありませんが、鹿の燻製。脂肪分が殆ど無く、ヘルシーな食べ物です。話を焼き肉に戻しますが、その友人宅に到着すると、裏庭に何やらそれらしい用意が…、細かい説明よりも写真の1枚有れば…残念ながら、カメラは持ってたのにSDカード入れ忘れて撮れず…残念。U字型側溝でしつらえた焼き肉台は、既に炭がおこされていており、後は網に材料を乗せるだけの状態。そして登場したのはイノシシのロース肉!市場ではキロ1万円は下らない優れモノとの事。側溝の中で炭焼きだと遠赤外線状態らしく(何が良いのかよく判らんが…)早速焼いて、先ずは特製タレで食す。美味い!!次に塩コショウのみで食す、美味~い!!!タレよりはるかに美味い、肉そのものの旨味がぐう~んと出る、しかもケモノ臭さなんて一切無し、流石キロ1万円超!ビールをゴクゴク飲み、更に食べる食べる!イノシシ肉の脂身は、ナマだと薄いピンクなのだが、焼くと透明に近い白になるのが面白い。これだけでも充分満足なのに、続いて特製ダレに漬け込んだ鶏肉登場!これも又美味い!しかもあっさりしていていくらでも食べられるって感じ。そしてアルミホイルに包んだ筍(なんか種類の話してたけど忘れた、要は先っぽの細長いタイプ)これまた美味!A田氏は兵庫県の山奥にロッジを借りており、春・夏・秋はふらっと出かけて静養、そして冬場は狩猟の基地にしているそうです。私もご招待を受けたので(狩猟では無く静養です)今度はロッジで焼き肉をします。ご一緒したい方は是非ご一報を。
SOUL-FOOD なアクシデント IN たかうな

午後はとっとり
20日から青谷に来ている子供たちを連れて、午後は鳥取のジャスコ(イオン)周辺へ。「欲しいものを何でも買ってやる!」と言えない貧乏オヤジですが、それでも娘に色鉛筆を息子に本を買いました。お店の中を歩き疲れた私を察してか、ドトールの前で突然娘が「コーヒー飲んだら?」はい!お言葉に甘えて、少し休ませてもらいます。でも行ったのはもうひとつのおしゃれなコーヒーショップ、彼らもアイスクリーム入りの私より数段高い値段の飲み物をご所望されました。そして夜は東伯へ!勿論、「たかうな」です。前回5月に突然行われた「ソウルフードなアクシデントライブ」第二段。

今回、会場をたかうなに移し、よりパワーアップされたライブをみせてくれるらしい。たかうなでのライブは何時も食事付きなので、子供たちも参加。

素人の私が言うのもなんですが、前回はリハーサルで今回こそ本番って感じでした。いやいや前回も凄かったんですよ!只今回は凄さのレベルが違うっていうか(すんませんボキャブラリー無くて…)オープニングからテンション高い。




前後半の2部構成で、しかも洋楽カバー(スティービーワンダーですよ!)のオマケつき!何時練習したんだろうと思うほど息があってるし、〇野さんのギターはほんにこのユニットが一番じゃないかと思えるほどクレイジー(もう〇で隠すことないかな)東京から参戦しているTORAちゃんのドラムソロって…、昔観たナニワエクスプレスのリキヤさんに負けない位エキサイティングでした。私も含めて、今日のお客様はシアワセですね。モリモリごはん食べれて、シコタマ飲めた上に、このライブですから!トーキョーやオーサカになんか行く必要無し!!
上井敬老会「新羅のライブ」

上井地区敬老会
昨年から某ホテル(敢えてわが社と言いたくない…、って書けばバレバレ)で開催されている。
この地区1000人近いお年寄りの方(敬老会に名を連ねるのは75歳以上だそうです)が居らっしゃるのだそうですが、中にはご病気の方や寝たきりの方、そして敢えて参加しない方もあり、参加されたのは約320名(それでも多いっていうか、元々ホテルで300名超の会合なんて年に数回です)偉いさんのスピーチや祝電披露の後、アトラクションの時間となり、「新羅」登場!

年代に合わせてレパートリーを換えれるバンドではありますが、元々老人ホームの慰問ライブなどをこなしているので、選曲は昭和それも本日の客層なら殆どご存じな「美空ひばり」ナンバーが盛りだくさん。私も一昨年、某ホテルのビアガーデンイベントで初めて観て以来のFANです。今回はちょっとメンバー構成が豪華で、その分音圧も強かったみたいですが、カメラ撮りしていた私にはとても心地良かったような…。
さて、お次は夜のライブ!

