マイケル・ジャクソン THIS IS IT
観てきました。
本当は午前中に出発する予定だったが、父親の体調が思わしく無く、青谷の行きつけ病院での診察結果如何では倉吉の野島へ…って事になりそうだったので、暫し待つことに。幸い、診察結果は大したこと無く、無事に米子へ出発出来ました。
色々回りたいところはあるけど、今回は映画のみとし、日吉津のジャスコへ一目散。映画には少し間があったので、館内をウロウロし、無印良品で文房具と映画のおやつ(チャイとクラックプレッツェル:これ大好き)を購入!そして10分前には入り、ワクワクしながら始まるのを待ちました。この早めに入ってドキドキワクワクってのが大好きなんですよ。ここ(MOVIX日吉津)結構好きな映画館で、何って座席が楽ちんですし、スタジアム方式ってやつですか、前の人の頭が邪魔にならない(っていうか邪魔になるほどお客はいませんでした、指定席の意味無いね)
無駄話が過ぎますね、いよいよ本編!
本作は、ロンドンで実施予定だったコンサート「THIS IS IT」の何百時間にも及ぶリハーサルとビハインド・ザ・シーンの映像を、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の監督・振り付けのケニー・オルテガが、死の直前までマイケルが行っていた猛特訓風景とその素顔を収めた貴重な映像の数々を基に構成。あたかも観客が、実現されなかったロンドンコンサートの最前列にいるかのような臨場感溢れる仕上がりになっている。また、舞台上の振り付けから照明、美術、ステージの背景となるビデオ映像の細部にいたるまで、マイケルのステージに対する深いこだわりが感じられる。(作品資料より)
とまあ、プロの説明入れておきました。映画の感想は…、とにかく皆さん是非観に行ってください。別にファンじゃないしーって方も観てください。↑ではプロの方が上手に淡々と書いておられますが、これだけのリハーサルをしておきながら、永遠に本番を迎える事が無かったんだなあと思うと、泣けてきます。私は姉の影響で(DVD&CDを全部持ち、未だ新しいコレクションが行くたびに増えている)色々観てきましたが、今回はこれがリハの風景だからこそ感動するんだと思いました。
やはり感想をまとめきりません。ていうか、言葉での感想なんて陳腐だと思う。共有してください、未だ上映期間残ってます。
不毛地帯と、沈まぬ太陽

倉吉には来ない
ハリーポッター以来、久々に映画観に行こうと思う作品なのに、10.24倉吉では封切されない。県内では米子サティのみ、なんじゃそら…。
ここからは、昨日MIXIに書いたもの。(一部修正及び加筆)
昨日(というか、今日の明け方)、先週見逃した「不毛地帯:山崎豊子原作」の第一回目を、4時までかかってVeoh.comで見た。
非常に見応えのあるドラマだ。元々私は、山崎豊子の作品大好きで、「白い巨塔」も欠かさず見た。そう言えば今回も主役は「唐沢寿明」この役者さんも大好きです。
そしてエンディングの唄は何と、Tom Waits(トム・ウェイツ)が歌うTom Traubert's Blues(トム・トラバーツ・ブルース」この曲を初めて知ったのは、ロッドスチュワートが「リードボーカリスト」というアルバムでカバーしてたもの。一聴して即気に入り、本人バージョンを聞くと、なんちゅうダミ声…、で躊躇しましたが、聞けば聞く程味が出てくる、スルメの様な声でした。
実はボンジョビの「ドライ・カウンティ」というミニアルバムにも、この曲がライブ音源で入っているのですが、なんと歌っているのはドラムスのティコ!渋さで行けば、トムに近いのはティコの方(勿論上手いのはロッドですけどね)
フジテレビ開局50周年記念ドラマの最後を飾る作品として、並々ならぬ力を入れた作品、本日第2回目の放送をたった今見終わった所ですが、来週も楽しみです。
え~、見てから直ぐに綴ったので、興奮してましたが、実際の感想としては、正直第1回目に関しては2時間スペシャルにしてあったにも関わらず、つかみが今ひとつでしたね。長編の原作をドラマ化する事さえ大変だし、時代考証も時代劇(江戸時代とか)なんぞより難しいと思う。CGが多用されてたけど、それも仕方ない事。それでもあそこまで創り上げたのだから、これからに期待しましょう。
さて、最初にもどりますが、「沈まぬ太陽」正直これの映画化も大丈夫?って気がします。只、
映画「沈まぬ太陽」公式サイト
これ見た限りでは、中々力の入った作品の様です。ハリーポッターなんかもそうですが、私は元々ドラマや映画には原作そのものをリアルに描かなくてもよい派です。めちゃくちゃにされたら正直腹立ちますが、原作を読んだ読者一人一人の思い入れを映画やドラマで描き切るのは到底無理な話です。寧ろ、自分の思い入れがどのようにビジュアル化されるかを楽しむ位の余裕で観るのが一番。29日米子に行こうと思っておりますが、なんか用事が沢山出来過ぎて、日帰りでなんとかなるんか?って気がしてきました。
ハリーポッター観てきた!

封切20日目にしてついに…
0:45現在、青谷は土砂降りの雨!家の前の細~い、浅~い溝が雨水で溢れています。何時まで続くんだ、こんな天気は?
さて、前々から予定していた息子との約束である「ハリーポッターと謎のプリンス」やっと観に行きました。13:35からなので、息子を迎えに行くのは13:00位で良いなと思ってたのに、お昼になる前から再三電話が入り、未だか未だかの繰り返し…仕方が無いので早めに出発しました。
マクドナルドでハンバーガーのセットを買い(息子と映画観に行く時は、何時もこうです)シネマエポックには13:00到着。ここは定員入れ替え制で、10分前位にならないと入らせてもらえない。20分位ぼけ~っと待った後に入場、本日はメンズディ!¥1,000で観られるのです。火曜日を選んだ息子は、最初からこれ狙ってくれたのかなあと思いつつ、席に着きおもむろにハンバーガーを食べ始める。普段は無口な(多分私に対してだけ…)息子が、今日はやけに話しかけてくる…嬉しい!!
なんて思っている内、予告上映が始まる。流石に夏休み、アニメや子供・家族向けの映画予告ばかり…、さあ始まりますよ!なんか子供よりウキウキしている私(中年のおっさん)
さて、映画の感想です。原作(日本語約)を読んだのは2006年5月、既に3年経っている。その間、多分10回近く読み返していると思うので、ストーリーは隅々まで頭に入っている。只、原作のまま作り上げると2時間じゃとうてい終わらない、だからこそ原作のストーリーを崩さないように配慮しながら映画用の脚本に修正するのだろうが…、ここが大問題!美味しいシーンがバッサバッサ切り取られているのである。これはシリーズ4作目(ここから原作・日本語訳共に上下巻となった)から顕著、仕方ない、長くなった分、何処かを割愛しないと映画化は無理、でも割愛される前とされた後の繋ぎにかなり無理がある。
原作読んでない人はどうなんだろう?って気がする。ここでお断りしておきますが、決して映画が面白くない訳ではない!むしろシリーズ最高傑作と言っても過言ではない。何が言いたいかというと、「このシーン要らないからあのシーン入れて」という要望がしたいだけです。でもまあ、原作があって脚本(脚色)があるのは、どんな映画だって同じこと、多くは望めません。
終わった後、息子に「どうだった?」って聞いたところ、凄い面白かったという答えが返ってきた。元々原作を読みだしたのは息子の方が先だった。それを何気なく読んでハマッタ私は、以後最終巻まで出る度に即買いし、息子より先に読んだ(息子は4作目位から読まなくなったし…、映画は必ず観たいって言うけど)
次回作は原作と同じく、映画も上下巻(とは言わないか…)になるらしい。2010年に上、2011年に下(最終)を上映するとの事、息子は両方行こうと約束してくれた、来年は中学2年生、最終作の2011年は3年になっているわけだから、もしかしたら友達と行くって事になるやもしれん、でも父と子の映画鑑賞は、映画の内容よりも一緒に観に行くことに意義がある…、と感じている私でした。なんか、だらだら書いたけど感想になってないなあ。

