心が落ち着かないときは…

本当は別のことをアップさせる予定だったが…
心が落ち着かないとき、イライラする時、和むこと切り替えることをせねばと思い、カメラを持って外に出た。
僅かな時間で僅かな数、腕も僅かなら、構図もへったくれもない。
でも写された花に罪は無く、知らぬ間に癒しさえ与えてくれるのです。
我が家の庭は、梅雨がもたらした恩恵なのか、この間剪定したばかりなのに、又ジャングル化を始めている。
こんなたくましさを、私も欲しい。
スッキリ青空、緑は青々!

梅雨入り宣言? ☆☆ニュース
だった筈…、まあ明日は雨みたいだが、今週は気温が30度を越す日もあるらしい…溶ける。

さて、昨日の朝我が家の庭はこんな状態に…。年に何度かは知らないが、本職さんが剪定(手入れ?)に来られるらしい。よりによって雨降りの時だった。
どうなるのか解らなかったので、取り敢えず雨の中こういう写真を残しておいた。

お庭は緑に包まれて…

基本、雨の日は憂鬱で動きたくないのだが…
今朝は動いてみた。二階の部屋の窓から下を見下ろすと、えらい緑が生い茂っているなあと思い、カメラを持って外に出てみた。


晩秋の頃ここでも紹介している皇帝ダリア(左上)が、ここ数日で一気に大きくなった(雨のせい?)春先から赤い葉の紅葉?も色づいてきてるし(右上)他にも石畳の歩道(ちょっと表現が変?)にまではみ出してます。う~ん、健康的だな。
鯛釣草って知ってます?


写真のテストをやってみた。
なんちゃってカメラマンは止した方がいいなと思いながら…。
《 華鬘(けまん)草》
名の由来は、花が茎の上部に一列に並んで垂れ下がり、花の重みで茎が大きな弧を描いてたわむ様子を、仏壇の装飾に使われる華鬘(けまん)という名の仏具に見立てた。
また、園芸用の名は、タイツリソウ(鯛釣草)と呼ばれ、華鬘草(ケマンソウ)と同じように、花が茎の上部に一列に並んで垂れ下がり、花の重みで茎が大きな弧を描いてたわむ様子を 、鯛釣りに見立てたという。
中国では、薬用植物として珍重されている。

母親のリクエストにて、色々撮影。そう言えばどなたかに「我が家の庭編」を楽しみにしているとか言われたことがあり、結構嬉しかったりした。私もこれで花の名前を覚えたりしているので、良い効果だなと思う。
華やかな気分になりたくて…

我家の庭も、春めいた。
葉牡丹は正月飾りで、時期ものだと思ってました。
ところがどっこい多年草らしく、父親によりますとまもなく花まで咲くとのこと…、
知らなかった。他の花たちとデコレーションされてます、少し楽しみになってきた。
他にも、こんな花が咲き出している(名前は聞いてない)
さて、ついでと言っては失礼だけど、青谷の桜を…。
特にボンボリも何もありません。
明日も桜を撮りに出掛けようと思ってますが、何故か心が華やかになりません。
