当たり!!
テーマ:暮らし
2010/02/28 12:47
当たりです!
レシートに当たりが出たら食パン1本プレゼント。
JAセルフ関金SSのキャンペーンです。
「当たるといいね~。」
と言いながら仕事始めに行ってきましたら
ホンとに当たりましたよ。
ティッシュは灯油18L給油の方へのプレゼントです。
キャンペーンは今日が最終。
お近くの方、チラシの半券をお忘れなく(^^)
レシートに当たりが出たら食パン1本プレゼント。
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「当たるといいね~。」
と言いながら仕事始めに行ってきましたら
ホンとに当たりましたよ。

ティッシュは灯油18L給油の方へのプレゼントです。
キャンペーンは今日が最終。
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手習い
テーマ:暮らし
2010/02/27 23:15
今日は手習いの日です。
梨娘が小学生の頃、
一緒にいっていた公民館の書道教室。
梨娘はとうに卒業してしまったのに
母は一向に上達もせず、
いつまでも手習いのまま。
その習字教室の先生が
三月で引退されるというのです。
この朱墨と
先生のお言葉だけが励みで
何とか続いてきましたのに。。。
梨娘が小学生の頃、
一緒にいっていた公民館の書道教室。
梨娘はとうに卒業してしまったのに
母は一向に上達もせず、
いつまでも手習いのまま。
その習字教室の先生が
三月で引退されるというのです。
この朱墨と

先生のお言葉だけが励みで
何とか続いてきましたのに。。。
春の香り
テーマ:暮らし
2010/02/26 21:26
温かい雨が降っています。
あちこちで
「ふきのとうが出てたよ。」
とUPされていますが、
この雨でポコポコ出て来そうですね。
そんなことを思っていましたら、友人から
こんなものが
届きました。
「たらの芽」です。
ハウスの中で芽を出させて出荷しているものです。
お礼の電話をする前に
もう天麩羅にしていただきました。
ちっちゃくてかわいくて
もったいないですね。
春の香りがぎゅっと詰まっていました。
ありがとう。
あちこちで
「ふきのとうが出てたよ。」
とUPされていますが、
この雨でポコポコ出て来そうですね。
そんなことを思っていましたら、友人から
こんなものが

届きました。
「たらの芽」です。
ハウスの中で芽を出させて出荷しているものです。
お礼の電話をする前に
もう天麩羅にしていただきました。
ちっちゃくてかわいくて
もったいないですね。
春の香りがぎゅっと詰まっていました。
ありがとう。
春一番注意報
テーマ:自然
2010/02/25 23:26
今朝は暖かく水仙も、
ほらこの笑顔。
午後から風が出てきましたね。
夕方、消防車のウーウーウー、カンカンカンが聞こえていました。
春一番といえば聞こえはいいのですが、
思いもかけないことがおこります。
今も風の音が聞こえます。
強風注意報が出ています。
火の用心でございますよ。
明日は雨になるようですが、
その雨が上がったら、
花粉注意報ですネ。
免疫力あげて、そちらもご用心ご用心。
ほらこの笑顔。

午後から風が出てきましたね。
夕方、消防車のウーウーウー、カンカンカンが聞こえていました。
春一番といえば聞こえはいいのですが、
思いもかけないことがおこります。
今も風の音が聞こえます。
強風注意報が出ています。
火の用心でございますよ。
明日は雨になるようですが、
その雨が上がったら、
花粉注意報ですネ。
免疫力あげて、そちらもご用心ご用心。
車椅子で歩く人
テーマ:人間
2010/02/24 23:50
素晴らしい人に会いました。彼は車椅子で歩きます。他人(ひと)は彼を三つの言葉で形容するといいます。一つ目は歩けない、二つ目は足が悪い、三つ目は足が不自由、と。
「どうして歩けないの。」子どもらが尋ねると彼は答えます。
「君は二本の足で立って歩くことだけを歩くと思っているけれど、松葉杖で歩く人もいるし車椅子で歩く人もいる。いろんな歩き方があるのさ。僕は僕の歩き方であるいているんだよ。」
またある日こう尋ねられます。
「おじさん、どうして足が悪いの。」
「うーん。僕の足は、君に何か悪いことしたかなあ。」
言われた子どもは、はっとして、もう一度足を見ます。なんで足が悪いっていうのかなあ。そこから彼とその子との本当の会話が始まります。
「足が不自由で大変でしょう。」そう言われる度に、彼は、「本当に大変だと思うならば、私の行きたい所に階段をつくらないでよ。五センチの段差があったら、車椅子は動かないのだから。」と思うそうです。そう言われて街を見回してみると、至るところに段差があるではありませんか。彼を不自由にしているのは、社会のしくみそのもので、私もその社会の一員であることに気づかされます。
彼の話は尽きることなく続き、「今の日本は、男性・大人・働ける人・健常者・日本人・・・の基準でつくられています。今まで当たり前だと思っていたことを、もう一度考え直してみませんか。」と課題を投げかけられます。
自分の視点で物事を見聞きし、判断し、自分の言葉で語る彼の話は、強い感動として響いてきます。もっと話を聞きたい、彼の話を多くの人に聞かせたい。私は彼の声を増幅器(アンプ)にかけ拡声器(スピーカー)にかけたいと思います。 (梨花)
○○○○年 日本海新聞の「手鏡」より
「どうして歩けないの。」子どもらが尋ねると彼は答えます。
「君は二本の足で立って歩くことだけを歩くと思っているけれど、松葉杖で歩く人もいるし車椅子で歩く人もいる。いろんな歩き方があるのさ。僕は僕の歩き方であるいているんだよ。」
またある日こう尋ねられます。
「おじさん、どうして足が悪いの。」
「うーん。僕の足は、君に何か悪いことしたかなあ。」
言われた子どもは、はっとして、もう一度足を見ます。なんで足が悪いっていうのかなあ。そこから彼とその子との本当の会話が始まります。
「足が不自由で大変でしょう。」そう言われる度に、彼は、「本当に大変だと思うならば、私の行きたい所に階段をつくらないでよ。五センチの段差があったら、車椅子は動かないのだから。」と思うそうです。そう言われて街を見回してみると、至るところに段差があるではありませんか。彼を不自由にしているのは、社会のしくみそのもので、私もその社会の一員であることに気づかされます。
彼の話は尽きることなく続き、「今の日本は、男性・大人・働ける人・健常者・日本人・・・の基準でつくられています。今まで当たり前だと思っていたことを、もう一度考え直してみませんか。」と課題を投げかけられます。
自分の視点で物事を見聞きし、判断し、自分の言葉で語る彼の話は、強い感動として響いてきます。もっと話を聞きたい、彼の話を多くの人に聞かせたい。私は彼の声を増幅器(アンプ)にかけ拡声器(スピーカー)にかけたいと思います。 (梨花)
○○○○年 日本海新聞の「手鏡」より

