鳥取県倉吉市にある赤瓦白壁土蔵群で
アジアン雑貨とチベットボディーヒーリングのお店を始めました。
日々思うことや、私の迷走する様子を書き綴っていきます。
よろしくです~。

Pentog (ペント)
〒682-0826 鳥取県倉吉市東仲町2604-1
open : 10am ~ 6pm / 水曜日定休
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3月10日

テーマ:チベットについて
51年前の3月10日、チベットのラサでチベットの人々が蜂起し、たくさんの人々が中国の軍隊に殺害されてしまいました。


毎年この日はチベット人にとっては特別な思いの日。チベットでもチベット人が平和や自由を訴えたことで、捕まったり、その後、拷問されて殺されてしまったりします。



誰も捕まったり、ひどい目にあったりしませんように。

チベットに自由が訪れる日が早くやってきますように。


インドイカット(インド絣)

テーマ:布・生地
今回の買い付けでは、たくさんの布を仕入れしてきました!

インドにはすてきな布がたくさんあるんです。きらきらバッグで紹介した華やかスパンコールいっぱいの布もかわいいのですが、素朴でさりげないものも色々あるんですよ。

普通にそのあたりにいるおじちゃんがさりげなく巻いている腰布がかわいかったりで、目が忙しいです。


その中から今日は、インドイカット(インド絣)をご紹介します。







いくつかアップにしてみました。

















日本の絣みたいですね。さすがオリジナルという感じです。


サイズはタテ100cmxヨコ110cmです。
(最初の写真のいちばん右は90cmx110cm)

2500円(90cmのものは2200円)。




すこし違う雰囲気のものも。


タテに折って、ハンガーにかけてみました。

アップ。


濃い青が鮮やかで、オリエンタルな雰囲気です。


幅106cm。
50cm以上、10cm単位で販売いたします。

10cm/280円。


すべてインドのオリッサ州というところで作られた手織り製品です。

お使いのモニターによって、色味加減が変わってくると思いますが、実際は写真よりも発色がいいです。

夏用の布なので軽くて薄手です。ですが、むこうが透けるほどではありません。素材はコットンです。




端に捨てミシンをかけて、フリンジを作ったら、あっという間にテーブルクロスのできあがりです。

片方を筒状になるように縫って、棒を通したら、あっという間にのれんのできあがりです。

つなぎ合わせて2mぐらいにすると、シブい感じのエスニックショールにもなります。


織り布なので、裏も同じ模様で使いやすいです。いろいろとアイデアがふくらみますね~。


ぜひどうぞ~。


注意 : 色落ちしますので、まずは単独で水洗いをしてくださいね。その後も、濡れたまま他のものにくっつけないように気をつけてください。色移りする恐れがあります。何度か洗うと色落ちしなくなります。







小物入れ いろいろ~

テーマ:雑貨
降りますね~。予想以上に降ってます雪降るといっても、それほどではないだろうとタカをくくっていたのですが、降りますね、けっこうな勢いで・・。


寒さに負けず、新着商品をじゃんじゃん紹介していきたいと思います!


今日はいろいろな小物入れをご紹介します。


まずは、こちら。


木の小物ケース。 大・中・小の3サイズです。

中はこんな風になっています。


アクセサリーケースなどに最適です。

大 1500円
中 1000円
小  800円



次はこちら。
インドの古い木箱です。





小さいサイズも。


中はこうなっています。




古いものなのでところどころに錆びなどもありますが、それもなんだかいい味になっていて素敵です。使うほどに愛着がわいくる一品です。

大 2500円
小 1500円



最後はピルケース。



ピルケースですが、ピアスなどの小さいアクセサリーなどにも。フタはねじるタイプのものなので、バッグに入れて持ち運んでもフタが開いてしまう心配がないのがうれしいです。

450円




ぜひどうぞ~。

きらきらサリーバッグ

テーマ:バッグ・ポーチ
インドで買い付けてきた商品がようやく届きました~。



今日はそんな到着ほやほやの新着商品の中から、インドの民族衣装のサリーやパンジャビドレスの生地で作られた、きらきらバッグをご紹介します!


レッド系


前後で柄が違います。



ブラック系





ブルー系




細かな刺繍とスパンコールがびっしり!きれい~!!



ブルー系、もひとつ。







イエロー系







刺繍とスパンコールが贅沢な、ゴージャスなバッグです。シンプルな服装に合わせても、ワンポイントになってステキ!これからの季節、そして夏までも、大活躍してくれそうなバッグです。
わたしの写真では伝わりにくいですが、本当にきれいなんですよ~。

サイズも開閉部が36cm、高さが20cmぐらいの使いやすいサイズです。

3500円。


いくつかアジア人女性のバイヤーに奪われそうになったのですが、なんとか阻止してゲットしました~。
「それキープしてるんだけど~。」と何度もいったのですが、聞いてくれず、お店の人も「それは彼女(わたし)だから」と言ってくれたものの、無視・・・。挙句の果てに、ガンとばしてくるは、色々と文句言ってくるはで、最後は奪い合いとなりました。バーゲンには、奪い合いが怖くて行かないわたしですが、今回はがんばりました。が、怖かった・・・。どうでもいいけど、その人のメイクも怖かった・・・。写真を撮りたかったけど、そんなこというと、殺されそうだったので、写真はありません。
店員さんも女の人で、「これ縫製がもひとつだから、いらない」と言うと、「あんた、女なんだから、つべこべ言わずに、自分でなんとか直しなさいよ!!」だと。「またまた~、そんなこといわないでよ~」と言ったら笑ってくれたのでよかったけど。ほんと、女はコワイです。


と、話はそれましたが、そんな(?)インドからのバッグです。

ぜひどうぞ~。

じょうもん

テーマ:日々のこと
今日の爆笑問題のニッポンの教義は縄文時代がテーマでした。


なんだかしらないけれど、妙に魅かれる縄文文化。


三内丸山遺跡は2度行きました。あの大やぐらや石器を見ると、なんだかざわつくのです。土偶を見ると、きゅんきゅんするのです。また何度でも行きたい~。

そして、いつか竪穴式住居をつくるのが野望だったりする。



なんて、muttonmomoくんに話すと、

「こんなもん、なにが珍しいねん。チベットの放牧民は今でもそんな生活してるやんけ。」だと。



テレビでは、縄文人は自然は自然のままで手をつけないままで、自然と共生する生き方をしていたと。そこへ大陸から、自然をコントールしようとする(=稲作)弥生文化が無理やり入ってきて、縄文時代を終わらせたと。




似たような話どこかで聞いたような・・・。




はい。すでにオチにお気づきの方も少なくないと思いますが・・・


そうです、現在のチベットと某国の関係によく似てますよね。どちらがどちらかは、いわずもがなですよねー。




その後、番組ではいろんな興味深い話が展開されていました。その話から日本人・チベット人・欧米人の感覚の差についてなど、いろいろと考えさせられたのだけれど、わたしの拙い文章力&説明力では、対応できないことが悔やまれます。まとまることがあれば、また後日・・・。



縄文文化は弥生文化に押されて消えてしまいましたが、チベット文化の火は消えることがないように。



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プロフィール

vegimomo

倉吉市赤瓦にある
チャレンジショップで
Pentog(ペント)という
アジアン雑貨と
チベットボディヒーリングのお店を
チベット人の相方と一緒に
営むことになりました。

二人でのんびりと
やっています。

ふらっとのぞいて
身も心も
ゆるんでもらえれば
幸いです。

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