藪の中のアップルミント
テーマ:ブログ
2010年08月01日 00時32分
先日、意外なところでアップルミントを発見した。忙しさに負けて、十数年間放置していた畑を復元しようと竹藪を伐採していたら、雨上りの風に乗ってとても爽やかな香りが漂ってきた。手を止めてよく見ると、根元の葉は枯れあがり、姿は悪いけれど紛れも無くあの懐かしいアップルミントだった。三十数年前の入植当時、3haの放棄された桑園を開墾し、最初に植えたのがこのハーブだったのだ。十数年の間、この竹と、カヤと葛の藪の中でよく生き永らえていたものだ。

藪の中のアップルミント
今年5月31日の再開墾前

かなり竹薮化していた

6月3日伐開開始
4~5回目の耕運後

7月になると、竹と葛の逆襲に合う

7月29日 2回目の伐採

藪の中のアップルミント
今年5月31日の再開墾前

かなり竹薮化していた

6月3日伐開開始
4~5回目の耕運後

7月になると、竹と葛の逆襲に合う

7月29日 2回目の伐採
コメント
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2010年08月01日 09時44分いや~ こまめな管理が大切だということを思い知らされましたよ~。最終的に、木や竹の伐根はBHの助けが要りそうです。
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2010年08月01日 06時43分おはようございます。
ミント系はなかなかしぶといですね。
それにしても竹薮の再開墾は大変でしょう。
我が家は竹薮を開墾した敷地ですが、
調べてもらったら、地下50cmまで地下茎が縦横無尽に這っていました。
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