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海外ドラマ「メンタル」

テーマ:エンタメ
数多くの人気海外ドラマを放送し視聴率日本一を誇るCSチャンネル「FOX」で精神病院を舞台にした海外ドラマ「メンタル」が6/1より日本独占初放送される。

メンタル:癒しのカルテ
http://www.tvlife.jp/news/090527_09.php

舞台はロスの総合病院の精神科。
常識を破り、斬新で、時に危険な治療を行う型破りな若き精神科医ジャック・ギャラガー。患者のためにあえてそうした治療を行うジャックの姿勢は、院内スタッフを大いに刺激し、さらには病院の体制全体を変えていくことになる、というようなストーリーのようだ。

予告編のCMでも、妄想が見えて暴れている精神病患者(プリズン・ブレイクのヘイワイヤー役で出ていた役者)を落ち着かせるため、一緒に全裸になって患者と同調したり、ときには常識を逸脱したような方法で患者と向き合うようなシーンが流れていた。

精神病院のドラマや映画となると、わりと重苦しくなってしまいがちだが、「メンタル」は少しコメディタッチも入れたメディカルドラマになっているようだ。
とりあえず、初回放送は観てみよう。

メンタル:癒しのカルテ
メンタル:癒しのカルテ
http://tv.foxjapan.com/fox/recommend/#161

■放送日時:6月1日(月)24:00-25:00
■再放送:6/2(火)04:00/08:00/14:00/21:00/6/4(木)5:00

日産・電気自動車

テーマ:ニュース
ホンダの「インサイト」やトヨタの「プリウス」など「ハイブリッド車」の人気が高まる中、出遅れた感のある日産ですが、日産ではハイブリッド車の次の時代の主流になると言われている「電気自動車」に力を入れている、という特集を日曜の朝の番組で放送していた。

インサイト
http://www.honda.co.jp/INSIGHT/

プリウス
http://toyota.jp/prius/

特に、工場のある神奈川県や横浜市などの行政と連携して、充電用のスタンドの設置や県からの補助金を助成するような仕組みづくりなど、電気自動車普及に向けての準備を着々と進めているようだ。

ポイントは、充電用の小型バッテリーの開発にあるようで、独自開発で小型バッテリーの開発に成功し、かなりのコストダウンがはかれる状態まで来たようだ。

番組の中で言っていたが、「電気自動車」購入にあたって、国から100万、県から50万の補助金がでる予定らしく、ハイブリッド車との価格差はかなり縮まり、300万の電気自動車を150万で購入できることになる。もし、そういった、電気自動車普及のためのシステムが各自治体で整っていけば、確かに乗る人も増えていくと思う。

あと、なりよりも、ガソリンを消費することもなく、二酸化炭素を排出することなく、電気代もガソリン代よりかなり安く済む、となれば、環境的にもエコ的にもコスト的にもうれしいわけで、電気自動車時代の到来ももうすぐかもしれない。日産は、2010年には、本気で一般向けの電気自動車を発売するらしく、日産の戦略が市場に受け入れられるかどうかは数年のうちにはわかるようだ。

『電気自動車でシェア倍増』 日産 ゴーン社長
日産自動車・電動車両の開発
日産自動車、2010年度の発売に向けた電気自動車とハイブリッド車の実験車両を公開

電気自動車


5つの波

テーマ:ニュース
NHK BSで、フランスの経済学者ジャック・アタリのインタビュー番組
「世界を襲う5つの波」を再放送していた。詳細に関しては、下記ブログサイト

ジャック・アタリ緊急インタビュー第2回「世界を襲う5つの波」
http://d.hatena.ne.jp/honduras/20090505

にて、くわしく説明されてますが、5つの波というのは、

第1の波  アメリカ支配の崩壊
第2の波  多極化秩序
第3の波  グローバルなルールと統治
第4の波  超紛争
第5の波  超民主主義

という段階でこれからの世界が進んでいくという予測で、最悪のシナリオを避けるためにも、「利他主義」という考え方が重要になるとジャック・アタリは警鐘している。真の賢さは、他人を愛する心であり、そうした「博愛精神による価値観の変化」は教育により実現可能だ、とも予測している。

また、超民主主義の段階になって起こる変化として、通常のサービス業に従事している人のように、「他人に満足を与えなければ自分の存在が危うくなる」との考え方に人々が気づきはじめたとき、真に反映し継続していくビジネスが構築されていく、という予測はある種、納得できるような気がする。

いずれにしても、現在は、第1の波 アメリカ支配の崩壊 が進行している状態であり、それが今後どう変化していくかは、人間の行動と価値観の変化次第だと予測している。

■ジャック・アタリの著書

21世紀の歴史――未来の人類から見た世界
21世紀の歴史――未来の人類から見た世界林 昌宏

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stars世界史の勉強に最適
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3つの脅威

テーマ:ニュース
ここ数ケ月のテレビのニュースを傍観者的に見ていて感じるのは、
今、社会を脅かしている大きな脅威がいくつかあることがわかる。
時系列的に3つだけ列記すると、

1.金融破綻による経済崩壊、大失業時代の到来
2.新型インフルエンザによるパンデミックの恐怖
3.北朝鮮のミサイル・核兵器の脅威

どの脅威も、それが起こった時期には、マスコミが競争のように報道し、また別の事件が起きると、前のニュースを忘れたかのように新しい脅威について報道する、この繰り返しが今のマスメディアの姿だと思う。その時期その時期に話題になる事件をとりあげるのが、マスメディアの仕事だから、それはそれでいいんですが、どの問題も一向に解決していないまま、次の新しいニュースを提供されると、以前の問題はすでに解決してしまったような錯覚におちいることがある。目の前の報道だけに意識を奪われ、重大な出来事なのにその重要性に麻痺して忘れしまうような状態だ。

どの問題も深刻なもので、誰しも何がしかの影響を受けているはず。景気低迷や失業問題は、我々の仕事や生活に密接に関係しているし、新型インフルエンザの経済的影響や混乱も身近なもの。また日本海の近くに住んでいる山陰の住人は、北朝鮮とも位置的にかなり近いわけで、いつ狂った国家が核兵器を積んだミサイルのボタンを押して日本海近辺に発射するとも限らない。ちょっと深く考えてみると、本当に深刻な社会情勢の中、暮らしていることになる。

もちろん、もっと悲惨な環境で暮らしている人たちもいる。
食料がなく餓死していく人たち、戦場で武器を手にする子供たち、生活のため身を売って暮らしている少女たち。言い出したらキリがないし、この世の中は何て不条理なのだと思う。

しかし、現実を直視すればすれほど、精神的にはつらくなる。
だからこそ、頭の中ではわかっている社会の不条理も見て見ぬふりをして、淡々と生活していくしかない。それが現実を生きるということなのかもしれない。

ただ、我々が直面しているいくつかの脅威や社会の不条理は頭の片隅に常に置いておかないといけないと思う。何ひとつ解決してないわけだから。

めずらしくまじめなこと書いてますが、次から次に起こるそういった世の中の多くの出来事に麻痺しそうになる自分に対して戒めて書いているのだと思う。

次に来そうな脅威は、

■関東地区で起こる直下型地震の脅威
■火山の大規模爆発
■サイバーテロによるITシステムの崩壊
■生物兵器によるバイオテロの脅威

映画やドラマじゃないけど、
いつどこで何が起こっても不思議がない現実的で深刻な脅威だと思う。
自然の脅威はともかく、人間の起こす脅威だけはなんとか避けたいものだ。

飲食店向けサイト「グーペ」

テーマ:ビジネス
グーペ
飲食店向け簡単ホームページ作成サービス
http://goope.jp/

カフェ、レストランなど飲食店向けのホームページ作成サービスのようです。店のメニューやGoogleMapの地図などを掲載したWEBサイトがブログ感覚で作れるサービスです。

飲食店向けのデザインテンプレート付きで、初期費用3,150円、月額運営費用1,050円、バラエティあふれるデザインテンプレートがおよそ4,000種類の組み合わせで利用できるよう揃っています。上級者向けにフルカスタマイズ機能もあります。

将来的には、全国の飲食店サイトのポータルサイト的なものができていけば、利用する価値があるかもしれませんね。

「グーペ」サンプルサイト
 http://goope.jp/service/design

木村拓哉、イ・ビョンホン新作映画

テーマ:エンタメ
アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
http://icome.gyao.jp/

木村拓哉、イ・ビョンホン、ジョシュ・ハートネットの日韓米3大スター
が共演したサスペンス映画。

殺人の記憶に苦しむ元刑事のクライン(ジョシュ)が、他人の傷を自らの肉体に引き受ける不思議な力を持ち、失踪した青年シタオ(木村)を捜す旅に出る。香港へとたどり着いたクラインは、同じくシタオを探す香港マフィアのボス、ス・ドンポ(イ・ビョンホン)に出会い、香港マフィアと警察の抗争、逃走劇に巻き込まれるサスペンス作品。「青いパパイヤの香り」「シクロ」「夏至」のトラン・アン・ユン監督で、音楽はレディオヘッドが担当。幻想的なサウンドをスクリーンに響かせてくれることでしょう。2009/06/06公開。

六本木が大熱狂! 木村拓哉、イ・ビョンホンら豪華スターが勢揃い(2009/05/27)
木村拓哉、オーラ全開!イ・ビョンホンら美しき男たちが六本木に降臨!(2009/05/27)

村上春樹「ノルウェイの森」映画化

テーマ:ニュース
松山ケンイチと菊地凛子の出演で『ノルウェイの森』始動!
主要キャスト発表(2009/05/14)
http://cinematoday.jp/page/N0018034

村上春樹の小説「ノルウェイの森」が出版から21年目にして、ようやく映画化されることになり、主要キャストに松山ケンイチと菊地凛子が決定した。

監督は、話題作「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の監督でもあるベトナム系フランス人のトラン・アン・ユン。およそ100人のビデオオーディションから、松山ケンイチ、菊地凛子と女優初挑戦の水原希子ら3名を選んだとのこと。

「ノルウェイの森」は、発売から22年が経ち、国内発行部数920万部を誇る作家、村上春樹氏の大ベストセラー小説で、高校時代に親友キズキを自殺で失った大学生の主人公ワタナベとキズキの恋人だった直子らのやり取りを通じ、思春期の葛藤(かっとう)や、喪失と再生を描く恋愛物語。

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)  ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

楽天市場とスパム

テーマ:ニュース
楽天市場から個人情報がスパム業者に流出か、
実名の記載された迷惑メールが
楽天でしか使っていないメールアドレスに届き始める
2009/05/27 Gigazine の記事より
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090527_rakuten_spam/

これが事実としたら、えらいこってすね。
おちおち、楽天で買い物もできやしない。
本当に誰を何を信じていいのやら。

■Gigazine関連記事
こんな件名でメールを送ってはいけない
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060728_mailspam/

世界中のスパムメールの80%がこの200人によって送信されている
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061116_spam/

日本のブログのなんと約40%がスパムブログであることが判明
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080326_spam_blog/

一体、世の中どうなってるんでしょ。あきれてしまいます。

平原綾香・新世界

テーマ:アーティスト
5/26、平原綾香がNHKのトーク番組に登場していた。
新曲の「新世界」を歌っていたが、今さらながら気がついたのは、やたらとプレス(息つぎ)の音が大きくて、曲の間に息をすう音をマイクがしっかりとひろっていた。でもその理由がトーク中に判明。

平原は、もともと音楽大学でサックスを専攻しており、歌は特別のトレーニングを受けていなかったため、サックスの呼吸法をそのまま、歌にも利用していたとのこと。つまり、サックスのブレスで歌を歌っているらしい。あの独特の歌い方は、サックスのブレスから来ていることがわかり、ある意味、納得できた。声楽的には、NGのブレスでも、平原綾香の場合、それが逆に個性になっているということだ。

新世界
新世界 / 平原綾香 (2009/05/27発売)

ドヴォルザーク作曲の「新世界」に平原綾香自身が詩をつけた曲。
次回は、こうしたクラシックの名曲をカバーしたアルバムを制作中とのこと。

Ayaka Hirahara Official Web Site / 平原綾香公式サイト
http://www.ayaka-hirahara.com/

菊地凛子 in カンヌ

テーマ:エンタメ
女優の菊地凛子が、またしてもカンヌで絶賛された模様。

菊地凛子、涙ぐむ…上映後に5分間のスタンディングオベーション!
【第62回カンヌ国際映画祭】(2009/05/24)
http://cinematoday.jp/page/N0018197

菊地凛子
映画「マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー」
は、魚市場で働きながら殺し屋をしている2つの顔を持つ謎の女を
菊地凛子が演じているスペインの作品。

魚市場の従業員と殺し屋の、2つの顔を持つ孤独な女、リュウ。一方、興行主のナガラは娘を自殺に追い込んだらしいスペイン人のデイヴィッドを恨んでいた。ナガラの部下で、娘に思いを寄せていたイシダはリュウに殺しを依頼。そんな中、ある音響技師は音に取りつかれ、リュウに魅了されていく。

監督は、映画「死ぬまでにしたい10のこと」の女性監督イザベル・コイシェ。
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プロフィール

ガウチョサンタ

gaucho

10年くらいデジタルな世界で生きてましたが、少し疲れたので2年ほどアナログな生活に戻っていました。でも、このブログはじめたら、またしてもデジタルな世界に逆戻りして来ちゃいました。
倉吉市在住。[ mixi id=392 ]

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