1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    

うなぎ

テーマ:ブログ










四日市町にある「ひさ」で、宍道湖産の天然うなぎを食べてきました。





蒲焼きにはせず、いわゆる白焼きをわさび醤油で頂きます。






熱燗もぐいぐい進みますし、うなぎを食べていろんな意味で今夜も精力つけてがんばりたいと思いますっ!

その日の天使

テーマ:ブログ
NHKが、毎週火曜の夜に放映しているアーカイブ『あの人に会いたい』



先週は、劇作家にして小説家にしてコピーライターにしてミュージシャンだった、故中島らもさんでしたね。



ブログとは言え私事で恐縮ですが、らもさんは私の人生にもっとも影響を与えた男性のうちの一人です。現実の私が、中島らもさんっぽいと言うわけではありません。私は趣味も生き方もむしろらもさんとはどんどん離れていっているような気がします。


しかし、彼の作品を初めて読んだ時の衝撃というのは今でも忘れられません。米子から京都に進学して、毎日”関西なんて大嫌い!”と言わせていた私を、一夜にして第二の故郷と思わせてくれた関西人であり、私にお酒のすばらしさと恐ろしさを教えた張本人でありました。大阪の女性に、稚拙で独りよがりな恋をして、何年も悩まされ続けたのも、自分をらもさんと勝手に重ね合わせていた気がします。若いって恐いね。



10分程度の短いプログラムでしたが、その中でらもさんは「昔、”その日の天使”というエッセーを書いたことがありまして・・・”」とインタビューに応えていて、もちろんそのエッセーは一瞬でピンと来た私は、約10年ぶりにらもさんのエッセーを読んでみようと、本棚を探しました。


『恋は底ぢから』とタイトルされたその文庫本は、阪急京都線でいつも私のジーンズのポケットに入れられていて、私が今文章で人を笑わせようとするときのレトリックが、ほとんど詰め込まれたエッセー集です。全体としては、かなり赤面ものの作品も収録されていますが、「その日の天使」と題名が付けられたものは、おとなになった今でも、みなさんと一緒に共有できる示唆があると感じたので、思い切って全文ご紹介します。





《「その日の天使」
 死んでしまったジム・モリスンの、何の詞だったのかは忘れてしまったのだが、そこに
”The day's divinity,the day's angel”
という言葉が出てくる。
英語に堪能でないので、おぼろげなのだが、僕はこういう風に受け止めている。
「その日の神性、その日の天使」
大笑いされるような誤訳であっても、別にかまいはしない。
一人の人間の一日には、必ず一人、「その日の天使」がついている。
その天使は、日によって様々の容姿をもって現れる。
少女であったり、子供であったり、酔っ払いであったり、警官であったり、
生まれてすぐに死んでしまった犬の子であったり。
心・技・体ともに絶好調のときには、これらの天使は、人には見えないもののようだ。
逆に、絶望的な気分に落ちているときには、この天使が一日に一人だけ、さしつかわされていることに、よく気がつく。
こんなことがないだろうか。
暗い気持ちになって、冗談にでも”今、自殺したら”などと考えているときに、
とんでもない知人から電話がかかってくる、あるいは、ふと開いた画集か何かの一葉の絵によって救われるようなことが。
それは、その日の天使なのである。
夜更けの人気の失せたビル街を、その日、僕はほとんどよろけるように歩いていた。
体調が悪い。重い雲のようにやっかいな仕事が山積している。
家の中もモメている。
それでいて、明日までにテレビのコントを十本書かねばならない。
腐った泥のようになって歩いている、その時に、そいつは聞こえてきたのだ。
「♪おっいもっ、おっいもっ、ふっかふっかおっいもっ、まっつやっのおっいもっ♪買ってチョウダイ、食べてチョウダイ。あなたが選んだ憩いのパートナー、マツヤのイモッ」
道で思わず笑ってしまった僕の、これが昨日の天使である。
                          中島らも『恋は底ぢから』集英社文庫 P53~54》




こうやって引用してみると、特に後半部分どこにそんなに感銘を受けたのかしらと、ちょっと思ったりしないでもありませんが(笑)、親は仕事に失敗するわ、大学は途中で止めなきゃならなくなるわ、好きな女の子には振られるわ、将来どうしたらいいのかわからなくなるわ、その他もろもろ大変だったせいじ青年にとって、忘れられないエッセーの1つです。

ぶっかけうどん

テーマ:ブログ








久しぶりに旧名和町にある、うどんの『醍醐』に行ってきました。私の妻は三度の飯よりうどん好きである。













リサーチした訳ではありませんが、mixiの『醍醐』コミュによると(笑)”ぶっかけうどん”が一番人気のようですね。甘辛いタレと、薬味のしょうがが食欲を誘います。5月は、このぶっかけうどんと天ぷらor小天丼のセットメニューというが登場しています。って、もう後1日だけど(汗)。














今週のお別れは、死ぬほど不細工なところが死ぬほどかわいい、我が家の次男といっしょに☆



明日のNHK『サラリーマンNeo』が、今から待ち遠しい!!!

【レシピ】肉じゃが

テーマ:レシピ集
今さら肉じゃが・・・という気もしないでもありませんが、この家庭の味を代表するレシピに、和食の抱えているさまざまな問題点があるのでは?と常々考えていたのもあり、掲載してみることにしました。







用意するもの

・じゃがいも  3~5コ(毎度くどいですが、食べたいだけです)
・にんじん   1本(おなじく。以下も)
・たまねぎ   2~3コ
・牛肉     細切れなどで200~300グラム
・いんげん   適当
・しらたき
・醤油(本醸造に限る) 50cc
・本みりん(みりん風とかはダメ) 50cc
・水 400cc




1.根菜類の皮をむき、食べやすい大きさに切る。牛肉もしらたきも同じく。
2.しらたきを、電子レンジで下ゆでして、その間に鍋にごま油を入れ、牛肉を炒める。
3.このとき、牛肉はしっかりと炒めた方がよい。鍋底に付くくらいでもいい。
4.根菜類と2で下ゆでしたしらたきを投入。ざっくり混ぜて脂を野菜に付かせる感じ。
5.醤油とみりん、水を合わせたものを鍋に入れ、焦げない程度の強火に煮る。
6.この間にいんげんも下ゆでして、冷水にさらし色止めしておく。
7.5の煮汁が3分の1程度になったら、いんげんを投入し、ざっくりまぜてできあがり。












春先になると、一人暮らしや新婚の女性を対象に、必ずと言っていいほど肉じゃがのレシピが女性誌に登場しますが、私に言わせればどれもデタラメです。どのレシピでも、判で押したように「砂糖」を入れることになっていますが、あれはいけない。

そもそも、和食(特に煮物)に砂糖を使うというのは、田舎モンがやることなのです。京から江戸に都が移った時、江戸に暮らす人達は田舎モンでしたから、料理に何でも砂糖を使った。こういうことを書くと、泉ピン子レディ改め雲居の雁さんあたりが、血まなこになって怒ってくるわけですが(笑)、私は何もこれを否定しているのではありません。江戸のせっかちな気質が、料理に砂糖を使うことによって江戸前寿司という世界でトップの料理を確立した意義は大きいし、これから文明を作っていくんだ!という躍動感みたいなものが感じられる。


しかし、21世紀になり、さまざまな素材がおいしい状態で手に入るようになった現代日本で、江戸の歴史に義理立てする必要もありますまい。肉じゃがで言えば、肉や根菜から出る甘さ(うまさ)=甘さ(あまさ)に、本みりんのあまさをプラスしてやれば、もう十二分に甘辛くなるので、それ以上は必要ないのです。


今本みりんの話をしましたが、ちまたに売られている「みりん風調味料」というのがありますよね。もしみなさんのご家庭にもあるようなら、これを読んだその足で捨ててください。あんなものを使っているから、いつまでたっても和食の腕が上がらないのです。


みりんとは、元々焼酎に米麹ともち米を使って醸す、甘いお酒です。酒類の販売に規制ができ、酒屋以外で扱えなくなったため、砂糖だとかアミノ酸を添加してアルコール度数を抑えた「みりん風調味料」なるものができたのですが、あれはまったくの別物。多少値段に差がありますが、何も300円のものが3000円になるほどでもありませんので、必ず本みりんを使ってください。なお、言うまでもありませんが、醤油についても同じ事が言えます。いい加減なまがい物は使わないほうがいいでしょう。



まともな醤油とみりんが手に入ったら、レシピ通りの分量で煮るだけです。雑誌などを見ると、やれ途中でアクを取れだとか、昆布をいっしょに入れてダシをプラスなどと書いてありますが、これまたどれもデタラメです。アクについては、また違うところで書きますが、どいつもこいつもアクを取りすぎなのです。透明を身上とする料理(洋食ならコンソメ、和食なら1番ダシが代表)ではこまめにアクを取りますが、こういった煮物の場合、アク=うまさ、ですので取る必要ありません。肝心のうまさを取り除くから、昆布を入れたりして余計なうまみを入れないといけなくなるのです。アホらしいので止めてください。



最後になりましたが、レシピに記載してある醤油:みりん:水の分量は1:1:8となっています。これは、あらゆる和食の煮物の黄金律ですので、覚えておくこと。料理の苦手な人は、イチイチやれ何ccだとメモを取ったりしますが、割合でおぼえると間違いがありませんし、後は材料の量に応じて分量をかまうだけです。 それでは!

イサキ

テーマ:ブログ







あまり大きな声では言いたくありませんが、温泉での豪遊が済んで約1週間。







2キロ痩せてます。(うふ)







外で飲み歩くのを自粛して、後はPAJAでひたすら走る(with あいぽん)だけなのですが、ちょろいもんでしょう。



どんだけ外で飲み歩いていたかということが、赤裸々に判りますね。







さて、昨日境港の「PLANT 5」に買い物に出かけた妻が、この世の終わりのような声で電話をしてきて




「イ、イサキが虫みたいに山盛りで売ってるーーーー!!」




と、叫んできました。




私も今まで幾度となく「PLANT 5」に行ってきましたが、未だ虫が売られている現場は見たことがありません。





それにしても、この時期のイサキの美味さは特筆に値しますね。強めに塩をしたものを、塩焼きにするだけなのに、どうしてあんなにリッチな味わいなのでしょうか?バターみたいなコクも感じられ、ホント山陰に生まれて良かったと思います。



今夜もおいしく晩酌して、明日のPAJAでまた痩せようと思います(うふ)

まことちゃん

テーマ:ブログ

















びろ~~ん。

KEFのスピーカー

テーマ:ブログ





お世話になっている先輩のお友達が、イギリスの老舗スピーカーブランド「KEF」のスピーカーを購入しようかどうか迷っていて、一度実際の音を聞いてみたいという話を聞きました。



私のデスクで使っているのが、はたしてその「KEF」のiQ3というスピーカーでして、わざわざお越し頂くより、実際に音を鳴らす環境で試されたほうがいいだろうと思い、数日間お貸しすることにしました。大変恐縮いただいたのですが、音を愛するもの同士、こういうことは仲良くいきたいではないか。





KEFのiQ3と言えば、小型スピーカー好きの中では知らない人はいないけど、でもやっぱり知らない人は知らないよね、という逸品中の逸品です。再生能力に長け、個人的には弦楽器の倍音あたりがうっとりするのですが、案外ブラスバンドなんかもいいかもしれません。こういうスピーカーと自慢の真空管アンプで、例えばラフマニノフとか聴きながら仕事したりじげ風呂書いたりしていると言いたいところですが、実際にはメタリカとかパフュームとか聴いてるのですよね(笑)。ほんと、死んだほうがいい趣味だと思います。















お友達もとても参考になったと、「ウィーンの森」のケーキをお礼に頂きました・・・・。










こういうことでは、100年たってもダイエットできない気がしてきますが、気にせず3口で食べたところです(笑)。

キノコのソテー

テーマ:ブログ








以前ブログでも紹介した、淀江の須山醤油さんを、料理に使うのが最近楽しくて仕方ありません。再仕込み醤油は、もう醤油というよりソースと考えたほうがしっくりくるのかもしれませんね。セニャンに仕上げた牛ステーキの仕上げにフライパンにかけると、赤ワインでも日本酒でもガッチリ合います。



昨日は野菜室にキノコが山盛りあったので、妻がおかずにソテーをしてくれました。キノコを適当に炒めて、仕上げに須山醤油で絡めるだけ(笑)。サルでも作れると思います。よく、主婦系の雑誌を読むと顆粒のコンソメを入れるだとか、いっしょにバターを使うとかありますが、再仕込み醤油はそれ自体が少し甘くコクも強いので、むしろ何も足さないほうが美味いでしょう。一度お試しください。






あ、今気がついたけど、こういうのダイエットにも向いてますよね→dmさん(笑)。

食の記号論

テーマ:ブログ
私たちには、よくよく考えると別に無くてもいいような気がするもので、しかし「この食べ物にコレが無いと落ち着かない」というものがある。




それは、例えばざる蕎麦の上に申し訳程度に乗っている刻み海苔だったりするし、また、カレーライスの上の生玉子だったりすることもある。ソース焼きそばの横に”ちょん”と添えられた紅ショウガということもあるだろうし、アジフライの横の誰も食べないパセリだということもありうる。ナポリタンにタバスコをかけないと死んでしまうという、世界中でも日本だけの奇妙な習慣もあれば、きつねうどんにゆず胡椒という人ももちろんいるだろう。
























冷やし中華にチェリーが乗っていないと落ち着かないという人も、もちろんいる。





錦町にある『中国料理 川花(せんか)』さんの、冷やし中華が、なんと6月5日まで840円→315円でキャンペーン中です。今日、妻と次男と3人でおじゃまして、冷やし中華×2、次男にライス、焼き餃子1人前を注文したのですが、なんと合計945円。安っ(笑)。




中国料理とはいいますが、中国の人はこんな冷たい中華そばのうえに錦糸卵だとかキュウリの細切りだとか、まっかなロースハムだとか乗せて食べる習慣は無いと思います(笑)。郷愁を誘う、なつかしい味。みなさんも、期間内に一度お試しください。実は結構好きです(笑)。

とっとり企業検定・・・その後

テーマ:ブログ
5月19日のブログでもお伝えした、日本海新聞さんの「とっとり企業検定」ですが、予想もしていなかった形で反響が続いています。



まず驚いたのは、「答を教えてくれ」とわざわざスバル代行まで電話をしてくる人々で、正直こういう方々がこんなにもいるとは思わなかった。1日に1件か2件なのですが、なんと未だに問合せがきます。





どんだけ正解したいのでしょうか?(笑)





個人的には、「そのくらい自分で調べろよ・・・」と、ちょっと思ったりしないでもないのですが(笑)、受話器越しに「どうしても分からなくて・・・・・・」という悲痛なる叫びが伝わってきて放っておけません。「飲んだら乗るな・・・・乗るなら○○・・・・何なんですか!?」と質問されて「代行ですよ・・・。」(正解)を教えてあげると、みなさんこのまま成仏してしまうのでは?と心配になるほど安心されるので、なんだかこのままオレは世界を救うことができるのでは?と思えるものがある(笑)。




でも、何度もくどいですが、正解が「セグウェイ」とか悩んでいるってことなのかしら。釈然としません。






そして、なんとついに!というかとうとうと言うか「答が分からないので、自転車でやってきました!」というおじさんが昨日登場(笑)。もう目頭が熱くなりますね。思わず頬ずりしてあげたくなる。



どうでもいいが、当社は日中は通常営業をしていないのもあって、事務所は私がいるくらいなもんです。しかも、特に人がくるわけでもないので、その日もdm-Tシャツとジャージを掃いて、眞鍋かをりさんのブログを読もうとしていたのですが、なんだかエロ本読んでる姿を親に見られた気分で妙に緊張した次第です(笑)。お願いですから、突然事務所に来ないでね。





しかし何ですな。分からない問題があれば、その企業をわざわざ訪問(しかもチャリ)しないと、全問正解などとうてい無理なのかもしれません。みなさんも、まだ締め切りまで少し時間があるはずなので、あらためてがんばってください!!!!!!!!
1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    

最近の記事一覧

ブログランキング

総合ランキング
3位 / 1827人中 keep
ジャンルランキング
1位 / 69人中 keep
地域情報
地域ランキング
3位 / 287人中 keep
米子市

プロフィール

せいじ

はじめまして!



米子市にて、スバル代行というしがない運転代行の会社を経営しています。




よろしくお願いします。