主な活動内容
●鳥取県南部町ブッポウソウの里プロジェクト
●南部町の里山環境を「手自然」とし、維持・保全する活動
●この地域を楽しんでもらうエコツアーの開催
●南部町に住む生き物の実態調査・学習
●総合的な情報発信のためのブランディング
「手自然」とは、
2002年4月29日にコピーライターの糸井重里さんが
NHKの番組の中で作られた言葉です。
●鳥取県南部町ブッポウソウの里プロジェクト
●南部町の里山環境を「手自然」とし、維持・保全する活動
●この地域を楽しんでもらうエコツアーの開催
●南部町に住む生き物の実態調査・学習
●総合的な情報発信のためのブランディング
「手自然」とは、
2002年4月29日にコピーライターの糸井重里さんが
NHKの番組の中で作られた言葉です。
第8回サトノテ塾レポート
テーマ:イベント報告
2011年11月27日 23時11分
副会長morimakiです。
ネタが新鮮な昨日のうちに発信したかったのですが、
出遅れて失礼致しました。
2011年11月26日(土)に実施しました、
第8回サトノテ塾
〜棚田に行こう!
天空の田んぼで遊んで感じて山里満喫!〜
のイベント報告です。
今回は5組13名のみなさんにお越し頂きました。
えんさんご家族、sawaさんご家族、M重さんご家族、
S尾さんご家族、大山TDからK上さんです。
サトノテ・スタッフがご案内させて頂きました〜。
フィールドは野人(のびと)さんワールド!
すでにスタッフ&参加者のみなさんが
記事にアップしてくださったので、
先に一覧を添付します。
●真樹さん
●トラさん
ひとみさん宅で会った方・ご一緒だった方
・隊長さん
(ほかにもじげぶら〜さんいらっしゃったと思いますが、
掬い取れたのはここまで〜。
ごめんなさい!自己申告受付中!)
それでは、写真たっぷりのサトノテ塾レポートです。
第1部:サトノテ塾メイン
第2部:オプショナル・ツアーその1ひとみさん宅
第3部:オプショナル・ツアーその2真樹さんの柿畑
【第1部】
図書館駐車場集合から各自の車で
野人(のびと)さん宅へ向かい、
現地到着、野人(のびと)さんハウス前で挨拶タイム。
この季節としては、超ラッキーな快晴。
信じられないくらいの素晴らしい気象条件です。
ここから歩いて天空の田んぼに向かいます。
野人(のびと)さんが、確か高校生の時にお父様が植えられた
イチョウの木。
他の木よりも大きな実がつきます。
結実までかかった時間は20年ほどとおっしゃっていました。
途中の畑で、モンシロチョウの蛹を観察。
そして、お昼の豚汁用の大根を引き抜きます。
牛さんコーナーでは、黒毛和牛が出迎えてくれました。
餌やりだけで、いにしえの血が騒ぐ気分です。
野人(のびと)さんが、たたら製鉄のお話しをされている間に、
同時並行でビニールハウスでプチトマトの収穫です。
これもお昼に頂きます。
フユイチゴの実をつまみながら、坂道を登って行きます。
ちっちゃな探検隊も、晩秋の陽の光を浴びながら
てくてく前進です。
途中でいろんなものを見つけたり、拾ったり。
昔田んぼだった場所に、クヌギ&コナラを植林し、
キノコの森にした広葉樹の空間。
椎茸シーズンはここでは終わっていましたが、
干し椎茸でお昼に登場です。
野人(のびと)さんが説明して下さったダンコウバイの葉っぱ。
クスノキ科なので、個性的な香がします。
春一番に黄色い花を咲かせるとのこと。
地元では「タニイソギ」と呼ぶそうです。
そして、ゴールの作業小屋到着!
すでに真樹さんと、トラさん、S田さんが調理に取りかかって
いい香が漂っていました。
食事の準備の間、田んぼの奥のため池散策。
野人(のびと)さんが、
寒くて潜っているオオタニシを掘って下さいました。
これも実は、味噌汁にしようという計画があったのですが、
冬眠モードの貝ちゃんを探すのが困難ということで断念。
またいつかのチャレンジですね。
鳥が運んで来た水草のヒルムシロも水面に浮いていました。
今や貴重な植物です。
振り返ると、あの作業小屋。
この田んぼで育った酒米「山田錦」が千代結び酒造で
職人さんの手によって美味しいお酒に変身するはずです。
寒暖の差が大きい程、美味しいお米ができるとか。
山の水と人の手が育んだ味です。
さて、いよいよ待ちに待ったお昼ごはんタイム!
アイガモたんぼビオトープのそばで育った
特別栽培米のおにぎりです。
真樹さんがごだわって育てた地元の味。
もち子さんがにぎってくれました!
具沢山の豚汁は、殆どが地元素材。
お味噌は大正屋醤油店さんのオリジナル味噌です。
なめことしいたけ、大根、柚子、えごまは
野人(のびと)さんプロデュース。
旨味と香りのオーケストラです。
こんな美味しいものを、こんな青空の下で食べられて
幸せだー。
ゆっくり天空の田んぼで過ごしたあと、
みんなで片付け終わったら、帰り際に柿もぎ大会。
ゆっくり坂道を下りて、
スタート地点の野人(のびと)さんハウスの前を流れる沢に乱入!
ここは夏に飛び込みたい!
という訳で、シメの挨拶と
「南部町の生き物たちポストカード」のプレゼントタイムのあと、
名残惜しみながら、野人(のびと)さんとお孫さんにお礼をして、
第2部のひとみさんワールドへ向かいました。
【第2部】
ちょっと写真を小さめにしておきま〜す。
大賑わいのひとみさんワールド。
ここだけで、たぶん15名以上のじげぶら〜さんがいたはず!
初めましての方にご挨拶できず失礼しました〜。
やぁ、メーテル!会いたかったよ!
君の横長の瞳にときめいちゃう。
やはり農耕民族は
偶蹄目に何か深いところで感じるものがある気がする〜。
ぺちゃん、初めてうりぼうを抱き上げ、かなり嬉しそう〜。
ああ、かわいい偶蹄目の足〜。
あひあひちゃんもご機嫌。
他ではなかなかできない「ふれあい動物園」状態です。
これもお忙しい中、
ひとみさんがオープンにして下さっているからこそ。
エサ用の募金箱置いてもいいんじゃないですかぁー!
体温のある動物とのふれあいは、
また違うところにある潜在意識に刺激を与えるみたいです。
貴重な体験をありがとうございました!
そして、サトノテ会長の真樹さんの柿畑へ!
【第3部】
ひとみさん宅からcokayaさんも合流して、
富有柿の農園へ到着!
ラッキーも出迎えてくれました!
ここから島根半島と日本海がちらりと見え、
南南東には白く化粧をした大山がどーんと拝めます。
まるまると大きくなったふゆーちゃん、
見るだけで美味しそうです。
終日、こんな素敵な青空の下で、
南部町の晩秋を満喫。
柿の紅葉も美しく、収穫を楽しみ、風景を楽しみ、
雰囲気を楽しみと、丘陵地のてっぺんで明るい声が響きます。
そして、最後は天使たちの笑顔。
ああ、子供はやっぱり宝だぁ〜。
ここで、小さな天使ちゃんたちが賑やかに過ごしていくことを、
きっと柿の木たちも喜んでいることでしょう。
という訳で、サトノテ塾+オプショナルツアーは
ここで解散。
いやー、濃密な一日でした。
しっかし、本当に天気に恵まれ過ぎました。
こんな幸運なこと滅多にないかも。
参加者のみなさま、関係者のみなさま、
この半日をご一緒させて頂きましたことに
こころから御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!
以上、イベントレポートでした。
あー長かったっ!
morimaki
コメント
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2011年11月29日 18時41分トラさん、野人(のびと)さん、本当にありがとうございました!apipiさん、もっとゆっくりお話ししたかったですね〜。ひとみさん、お世話になりました!サトノテ情報&サトノテ企画はサトノテHPとチラシで宣伝しますが、新鮮な情報はブログが一番かもしれません。チラシはHPからダウンロードできます。また、緑水園、花回廊、まごころ市のインフォメーションコーナーにも「サトノテ塾」のチラシがありますので、ご参考までにと思います。みなさんに感謝です。ありがとうございました!
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2011年11月29日 00時08分あの日の翌日から東京へとんずらしていた私・笑
やっとブログ見れました・・
本当に内容しっかり濃縮でしたね・
米子同じような親子さんに話ししたら
とても興味持っていました・
サトノテ企画は
ジゲ風呂以外に情報収集する方法はあるのでしょうか? -
2011年11月28日 08時38分
こんにちは~
みんな楽しそうでとても良いイベントですね
子どもたちから元気をもらいました~♪ -
2011年11月28日 08時13分楽しい一日をプレゼントいただき感謝しています。
-
2011年11月28日 07時13分morimakiさんいつもながら濃密なレポートありがとうございます。さすがメモ魔だ、あの嵐のような1日の内容をちゃんと押さえてあるところがすごい!
アフターまでお疲れさまでした。
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