CDデビュー!!
抜けだして
向かった先は松江の田和山
昨日5/30に「リフレイン」でCDデビューをした
「KIROKO∞SHOW」のインストアライブへ
8月のチャリティーミーティングに出演してもらうので
二人がどんな感じなのかを見たかったのです
自分たちの夢に向かい歌っている姿を見て
とっても良い気持ちになることができました
店内にはファンがいっぱい
盛り上がってアンコールも・・・
もちろんCD買ってサインしてもらい
握手してチャリティー協力についてご挨拶
地元出身で頑張ってる人たちに
伸びていってほしいと願っています
「鬼太郎」と
禁煙デーイベント
ボランティア参加してきました
通用口からのパネル運びなど
普段はしない力仕事を・・・
けっこう大変でした (^^;
さすがにジャスコは
人がたくさん
禁煙支援に訪れる方の数も多かったです
今回は医師の方の人数が足りていたので
ぼくは写真撮影係
トリピー
色白のきたろうと
そして
途中で抜け松江に移動しました
タバコやめたい・・・
ヤッホー!キッズの活動とは関係ありませんが
明日は「世界禁煙デー」
それにちなんだ事業として
ジャスコ日吉津店にて
午後1時から3時まで
タバコ問題への啓蒙、禁煙支援があります

ずっとボランティアスタッフとして
お手伝いしています
医師の数が足りないときには
禁煙相談もしました(させられました・・・ ^^; )
タバコをやめたい方
周りにやめさせたい人がいる方
ぜひこの機会をご利用ください
for next generation
「継続」して「サポート」・・・
園長の言葉が帰りの車の中でも
ぐるぐる頭の中を巡っていた
ぼくもまだまだ仕事だけでも精一杯
定期的にせよ不定期にせよ
ずっと施設との関わりをもてる自信もなかった
今、ここで「やめる」のは「簡単」
ずっと「継続」するのは「大変」
大人から見棄てられたと感じている子どもたちに
君たちのまわりは「ちゃんと温かく見守っているよ」と
すぐには伝わらなくても
成長してからわずかでも分かってもらえるなら・・・
そうは思っても覚悟が必要だった
しばらく考えたが
やめたら何も変わらない
できることをやるだけでも
もしかしたら何かを変えられるかもしれない
そして一人や二人で頑張ってもたかが知れている
だから
無理せず「できるひと」が「できるとき」に「できること」
をたくさん集めようと考えた
サポートするシステムをきちんと作っておけば
自分たちが何かの事情でできなくなっても
他の誰かが継いでくれる
ちょうど地域の民生委員の方を対象とした講演会
その講師依頼を受けていた
その日の話の最後に
ぼくの考えていることを500名ほどの前で話した
当日のアンケートで30名ほどの人が
一度話を聞いてみたいと答えてくれていた
手応えはあると感じた
そして同じ時期に
自分の友人にも相談していった
つづく
for next generation
「繋ぐ」ということ
2度目の施設訪問は
最初に訪れた日から
そう経ってはいないときだった
最初の緊張感からは解放されていたし
施設で暮らす子どもたちも
「虐待」を勝手にイメージしていた
ぼくのそれとは異なり
かなり賑やかに迎えてくれた
とりあえず持参した
歯ブラシと歯磨きをプレゼント
そして、ぼくたちはレストランのシェフと
クリスマス時期にディナーを作り
子どもたちに食べてもらう企画(4/18参照)を
園長に提案した
穏やかな表情で
それに答える園長の言葉には
いろんなことを考えさせられた
「もちろん有り難い提案ですが
子どもたちの中には
大人に見棄てられたという意識をもつ子もいます
一度きりのボランティア
するほうは満足かも知れません
でも、それを受ける子どもたちは
やはり次を期待してしまうのです
わがままな話であることは
重々承知しておりますが
できることなら、わずかずつでよいので
子どもたちの思いを長く繋げられるような
ボランティアをお願いできませんか」
予期していなかった言葉が胸を貫いた
しかしもっともな言葉だとすぐ理解できた
つづく

