第6回 B-1グランプリでゴールドグランプリ受賞の「ひるぜん焼そば好いとん会」がブログで"旨いっ"をお届けします。
「ひるぜん焼きそば」を食べに岡山県・蒜山(ひるぜん)へ来てねぇ(^o^)/
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更新が滞っておりますが…

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最近、更新が滞っております…

先の横手焼そば道場から早1ヶ月。
蒜山地域もすっかり初夏の装いとなり、新緑がまぶしい季節となっております。

ゴールデンウィークは終りましたが、蒜山高原の見ごろはこれからが本番です!



真庭市、そして蒜山高原へぜひお越しください。

  

※真庭市の観光情報はコチラ

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旧校舎で学校給食

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真庭市の久世地域に旧遷喬尋常小学校という築100年を超える校舎があります。
国の重要文化財に指定され、テレビや映画のロケなどにも度々使用されているこの見事な校舎ですが、なんと、「この校舎で学校給食を食べよう」という企画が、地元のまちおこし団体「まにワッショイ」によって行われており、新メニューの試食会があるということで参加させていただきました!

 

遷喬小学校外観。ご覧のとおり見事な建物です!

見事なのは外観だけじゃありません。この校舎の見所の一つである講堂。

そして教室。当時のものがそのまま残されています。

そしてこれが今回のメニュー。食器などが懐かしさを引き立たせます。料理については、メンバーに懐石や割烹料理を提供される料理人さんが複数名関わっていることもありシンプルながら味は折り紙つき!ペロッとたいらげ、お代わりまで頂いてしまいました^^;

箸入れも手作りのもので、おもてなしの気持ちが伝わってきますね。

24年度の「なつかしの学校給食は」4月からスタートします。

詳しくは「まにワッショイホームページ」をご覧ください!

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再び須崎へ

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3月17日、須崎名物「鍋焼きラーメン」プロジェクトXさんの地元高知県須崎市で、愛Bリーグ近畿中国四国支部会議が開かれました。

今回ご報告するのは、会議の前に参加した「まち歩き」

真っ先に目指したのがこれ

須崎鍋焼きラーメンです!

アッツアツなんですが、あっさりして食べやすく、ペロリと完食。

少し前にテレビで紹介されたこともあって、加盟店には行列もできていました。

続いて本題の「まち歩き」。駅前の休憩所で申し込みをし、地元のガイドさんに案内していただきました。

数時間かけて歩く本格的なコース設定がされており、まちの歴史を聞いたり、休憩所でお抹茶をいただいたり、数々の催しを楽しみます。

そして今回の〆がこれです!

須崎市のもう一つの名物「カツオのタタキ」です。

今回はワラで焼いてくださり、焼きたてでいただきました!

「肝心の会議は?」との声が聞こえてきそうですが、未公表な案件ばかりでご報告できませ~ん。

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「ひる」、「よる」、そして「あさ」! メンバー全員で横手やきそば道場受講!?

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「ひるぜん焼そば」の知名度が高まるにつれ、「滞在時間の延長や宿泊客の増加に少しでもつながれば」と、23年春に「よるぜん焼そば」を考案。「お酒に合う大人の焼そば」というコンセプトにより、新たなファンを獲得することが出来ました。
 
そしてこの春、ダジャレのようで本気の企画第2弾、「あさぜん焼そば」の提供がスタートします!
 
日ごろ、開店時間からお越しくださる方に何か感謝の気持ちをお伝えできないものかと考えていた中で、あるメンバーが「キレイな目玉焼きをトッピングしておもてなしをしては?」と提案したことから開発がスタート。とはいえ、「目玉焼きって簡単に言うけど、難しいんよ」というメンバーもいて、「それなら上手な人に教えてもらおう」と相談したのが横手やきそば暖簾会さんでした。

 

横手やきそば暖簾会さんといえば、「横手やきそば」をツールとしたまちおこし団体。第4回B-1グランプリのゴールドグランプリ受賞団体で、食のまちおこしの大先輩にあたります。

そして横手やきそばは、豚挽肉、キャベツと、太くて真っ直ぐな角麺にウスターソースベースのソースで仕上げ、その上に大きな目玉焼きと福神漬をトッピングするのが特徴。

当会は、おかやまB級ご当地グルメフェスタin津山や、B-1グランプリin厚木で、お隣のブースだったことから、メンバーに大きな印象として残っていたのです。

 

「まちおこしの取り組み」と「目玉焼きの焼き方を教えてください」という意味不明な相談だったと思いますが、快く応じていただき、秋田県横手市から、三浦専務理事と大澤さんのお二人をお招きして講習会はスタート。

前半は資料を用い、横手やきそば暖簾会さんのまちおこしの取り組みについて学習。「横手やきそば道場」と題した暖簾分システムや、タクシー会社とタイアップしてお客さまを案内するシステム、地産地消の取り組みなど、たいへん参考になるものでした。

そして後半は目玉焼き講習。「目玉焼き」と言っても奥が深く、黄身を中央に配置し、丸~く仕上げるためのマル秘テクニックが披露されると、どよめきが上がっていました。

 

失敗を重ね、怒られながらもなんとか終了。

  

お二人で悩まれた末、なんとか合格をいただきました!

合格発表の後は、なんと、サプライズプレゼントとして「特製のぼり」をプレゼントしていただきました~!

(せっかくの写真がピンボケでした、申し訳ありませんm(_ _)m) 

さらにさらに、暖簾会さんにより「横手やきそば」が振舞われ、「講師に教えていただいたうえ、美味しいご当地グルメに舌鼓を打つ」という、前代未聞の講習会は終了しました。

 

講習会終了後、各店舗に学んだことを持ち帰り、味などの最終調整中です。

4月1日には8店舗で提供をスタートする予定です。

提供時間は、各店舗のオープンから11時30分までとなっております。お楽しみに!

  

そして最後にもう一度言わせててください!

横手やきそば」は、ため息出るくらい美味しかったです!

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視察のお客さまも多数お越しいただいております

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B-1グランプリ終了後、ひるぜん焼そばを求めるお客さまはもちろん増えておりますが、同時に「視察」でお越しになる方も増えています。

今回は、お隣山陰の「とっとり梨の花温泉郷広域観光協議会」さまのご配慮により、鳥取県中部の視察に訪れていた台湾旅行のエージェントさんがお越しになりました。

 

「日本」のイメージの一つである味噌とあってか(?)、関心は高い様子で、味のほうも受け入れていただけた様子でした。

賛助会員である「ぼてぢゅう」さんを通じて既に海外進出している「ひるぜん焼そば」。

本格的な進出も近い!?

 

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プロフィール

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好いとん会

「ひるぜん焼そば」は、昭和30年代から蒜山高原の各家庭で愛されてきた味噌だれの焼そば。
商品として売り出したのは地元「ますや食堂」のおばちゃんで、親鶏のかしわ肉とキャベツを入れて作ったこだわりの味噌だれ焼そばが評判となり、以来「ひるぜんの焼そば」は、ソウルフードとして地元の人々に愛され続けてきました。
2008年「ひるぜん焼そば好いとん会」発足で、その旨さから全国の皆様に知っていただけるようになりました。

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★第6回 B-1グランプリ"ゴールドグランプリ受賞"「ひるぜん焼そば好いとん会」公式ホームページ★

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