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を押していただけると嬉しいです。岩井滝(氷瀑) <岡山県鏡野町>
テーマ:〉滝・渓流(岡山)
2012年02月06日 01時09分
日本全土が大寒波。世間じゃ嫌われものだけど、氷瀑を見に行くにはこれ以上ないお誂え向きな気候。
そんな金曜日に狙いを定めるも、低温注意報が発令されて、仕事が大忙し、土曜日は智頭の雪まつりに参加していたので、日曜日に決行になった。
目指すは、鏡野町上齋原の岩井滝。恩原高原の北。三国山を源流とする中津河川支流にある。
7時前に家を出る。
人形峠付近は氷点下6℃。残念ながら完全凍結は期待できない。
東の空が赤い。今日は、昼から天気が崩れそうだ。
岩井滝駐車場の2km程下で、除雪は終わっている。ここからは積雪の林道を歩かないといけない。
この除雪の最終地点は、少し広くなっているが、駐車場ではなくバスの回し場のようだ。邪魔にならないように隅っこに寄せて駐車する。
すでに先客の車が1台停まっている。見覚えのある車だ。

林道にはしっかりトレースがある。昨日、天気がよかったからたくさんの人が訪れたんだろう。
そこそこ締め固められているので、歩き方さえ気をつければワカンがなくても歩ける。楽ちん。ありがたや。

30分で岩井滝駐車場へ。岩井滝へは左の滝見道へ進む。先の林道へもトレースが続いているが、三国山へスノウトレッキングする人でもいるのだろうか??
ここからはワカンを装着する。
雪がよく締まっているので大変歩きやすい。
滝の途中には、名水100選の岩井の水がある。安産の効能があるらしい。
そういえば、知り合い(2組)のこどもがもうすぐ生まれるんだっけ。
岩井滝を目前としたところで見覚えのある夫婦に遭遇した。
「ヨウキュウ、2名確認しました!」
「よく頑張った!!感動したよ。」
「牧さん、ヘリ飛ばせる!?牧さんなら飛ばせるでしょ??」
『岳』ごっごでしばらく盛り上がる(笑)
彼らは、これから大山冬山デートのようだ。気をつけて。
出発から50分、いよいよ岩井滝と対面。1年ぶり、元気だった??

凍結ぶりは半分くらいか。真ん中がごっそり溶けてしまっている。

岩井滝は裏見の滝として知られている。さっそく中へ。

不動尊の祀られた厳粛な空間。




まるで時まで凍りついたかのような感覚。
景色に見とれて、つららが頭に当たって我に返る。イタイ!
滝つぼを覗き込む。

落ちたら這い上がって来れなくなりそうな深淵。
岩井滝は、上流にもナメ滝が続いている。
右岸の斜面に取り付いて上流を目指す。

ナメ滝はすっかり雪で埋まってところどころ黒い岩肌をのぞかせているだけだ。
無雪期には15m3段のナメ滝を見ることができる。

岩井滝の滝口

遠くにデポしてきた荷物が見える。
雪で埋もれているので落差7mくらい。滝口からふかふかの雪の上に飛び降りたい衝動に駆られるが、単独で無茶は禁物。
サイドの斜面を尻セードで滑り降りた。
じっくり堪能したので、また来るよと声を掛けて帰路に着いた。

帰りしなは4~5組のパーティーとすれ違った。
このあと奥津渓へ向かう。
岡山県鏡野町上齋原
見 応 え:★★★★★ 裏見の氷瀑
アクセス:■■■■□ 林道1.7km、滝見道300m
危 険 度:■■■□□ 滝見道での道迷い・滑落注意
■関連記事
とりちゅう / 夫婦で見る岩井滝の氷瀑
気ままに山歩き / 氷瀑を見に行ってみた
岡山県の滝・渓流
■地図
そんな金曜日に狙いを定めるも、低温注意報が発令されて、仕事が大忙し、土曜日は智頭の雪まつりに参加していたので、日曜日に決行になった。
目指すは、鏡野町上齋原の岩井滝。恩原高原の北。三国山を源流とする中津河川支流にある。
7時前に家を出る。
人形峠付近は氷点下6℃。残念ながら完全凍結は期待できない。
東の空が赤い。今日は、昼から天気が崩れそうだ。
岩井滝駐車場の2km程下で、除雪は終わっている。ここからは積雪の林道を歩かないといけない。
この除雪の最終地点は、少し広くなっているが、駐車場ではなくバスの回し場のようだ。邪魔にならないように隅っこに寄せて駐車する。
すでに先客の車が1台停まっている。見覚えのある車だ。

林道にはしっかりトレースがある。昨日、天気がよかったからたくさんの人が訪れたんだろう。
そこそこ締め固められているので、歩き方さえ気をつければワカンがなくても歩ける。楽ちん。ありがたや。

30分で岩井滝駐車場へ。岩井滝へは左の滝見道へ進む。先の林道へもトレースが続いているが、三国山へスノウトレッキングする人でもいるのだろうか??
ここからはワカンを装着する。
雪がよく締まっているので大変歩きやすい。
滝の途中には、名水100選の岩井の水がある。安産の効能があるらしい。
そういえば、知り合い(2組)のこどもがもうすぐ生まれるんだっけ。
岩井滝を目前としたところで見覚えのある夫婦に遭遇した。
「ヨウキュウ、2名確認しました!」
「よく頑張った!!感動したよ。」
「牧さん、ヘリ飛ばせる!?牧さんなら飛ばせるでしょ??」
『岳』ごっごでしばらく盛り上がる(笑)
彼らは、これから大山冬山デートのようだ。気をつけて。
出発から50分、いよいよ岩井滝と対面。1年ぶり、元気だった??

凍結ぶりは半分くらいか。真ん中がごっそり溶けてしまっている。

岩井滝は裏見の滝として知られている。さっそく中へ。

不動尊の祀られた厳粛な空間。




まるで時まで凍りついたかのような感覚。
景色に見とれて、つららが頭に当たって我に返る。イタイ!
滝つぼを覗き込む。

落ちたら這い上がって来れなくなりそうな深淵。
岩井滝は、上流にもナメ滝が続いている。
右岸の斜面に取り付いて上流を目指す。

ナメ滝はすっかり雪で埋まってところどころ黒い岩肌をのぞかせているだけだ。
無雪期には15m3段のナメ滝を見ることができる。

岩井滝の滝口

遠くにデポしてきた荷物が見える。
雪で埋もれているので落差7mくらい。滝口からふかふかの雪の上に飛び降りたい衝動に駆られるが、単独で無茶は禁物。
サイドの斜面を尻セードで滑り降りた。
じっくり堪能したので、また来るよと声を掛けて帰路に着いた。

帰りしなは4~5組のパーティーとすれ違った。
このあと奥津渓へ向かう。
岩井滝 [いわいだき](積雪期)
岡山県鏡野町上齋原
見 応 え:★★★★★ 裏見の氷瀑
アクセス:■■■■□ 林道1.7km、滝見道300m
危 険 度:■■■□□ 滝見道での道迷い・滑落注意
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コメント
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2012年02月07日 18時35分写真がきれいですね。でもやはり生で見るほうが迫力が違うことでしょう。普段は綺麗な上流を遡行しても滝がないと、この時期はただの溝のようにしか見えないのではありませんか。[Res]ぐれいびぃ°2012年02月08日 00時32分これは是非、生で見てもらいたいですね。トレースがあれば比較的楽なスノウハイクだと思います。
上流はおっしゃるとおりただの溝ですね。水量が少ないのでスノウブリッジもできませんし。写真では特に様子が伝わりません。。。
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