いいかも・・・
天気がよくて気持ちがいいですね。
大山のふもとのうちの事務所は大自然!
こんな昼下がりはわらびでも採りに出かけようかな。

事務所から数歩。そこは雑草だらけの無法地帯。
この時期になると山菜をとるおじちゃんおばちゃんの姿をよくみかけます。
ここももうほとんど採られちゃったみたい。それでも数本発見!
見つけた瞬間意外とテンションが上がります。


そのあと、事務所前のジャプロ農園にて、草取り。
日頃パソコンに向かう時間が多いため、
おてんとさんと土のぬくもりに幸せを感じます。
わいわいしゃべりながら途方もなく生い茂った雑草を駆除。
イチゴの苗は抜かないように。


そのあと、農園になったかわいいレタスと
スパイシーな風味がおいしいチコリ、キャベツを収穫。

今日の収穫物。たのしかった^^
欲しい方はいつでもきてくださいね。
2度あることは3度ある?
今日は久々の歯医者にいってきました。
何を隠そう、私は大の歯医者ぎらい。
だって怖いんだもん。麻酔痛いし。
あの、ずらっと並んだいかにも危なそうな器具と
「今からオペです」的な目しかでてないマスク姿の先生。
おじいちゃん、おばあちゃんであふれている病院とは違い、
椅子に座ったら最後、「もう逃げられないぜ」的なマンツーマンな空間。
すごく恐怖。
麻酔だって普通の注射より、ずっと痛い。涙がでるくらい。
そんな記憶からか、私は歯医者が苦手です
・・・・・・・・・た。
そう、それはもう過去の話。
今のところを知ってからというもの、その恐怖はなくなりました。
だって痛くないんだもの。
麻酔も、チクっ・・・?くらいです。
あの時の感動は口を開けてはいましたが、“おおっ”っと言いたくなるくらいでしたね。
あとはというと、先生のオラオラ感でしょうか。
衛生士さんのやさしい声で、
「それではなっちさん、歯を削っていきますので麻酔を打ちますね」
その“ね”の時にはもうすでに刺していますから。
ほら、ホラー映画やパニック映画でよくあるジワリジワリと追い詰められていくあの感じ。
あれが恐怖心を助長させるでしょ?それが先生にはありません。
衛生士さんのやさしい声にリラックスし警戒心ゼロのところをブスリ。
刺されても“チク・・?”くらいですしね。ありがたい。
あとは患者が若い女性などとはお構いなしに、
口がのびちゃうんじゃないかと思うぐらい、
ガンガン寡黙に進めていくあの潔さ。
あっぱれ!
歯医者さんって意外と職人なんだな~と分けわかんないことを考える余裕さえありました。
皆さん、歯は大切に!
歯医者にいくといつも思い出してしまうのは、この作品。

「リトルショップ・オブ・ホラーズ」
Sな歯科医が登場します。NYのオフブロードウェイでみましたが、最高でした。
「来たぜアメリカ!これぞNY!」って感じでしたね。
あまりゆっくりはいれませんでしたが、
ブティックに飾ってあるマネキンが実は人間という、ユーモアが日常にあふれている素敵な町でした。
またいきたいな~。

